最近いろいろあって勉強が続かない。3月17日(金)

いろいろ雑事をやってたら今日は終わってしまった。
明日から、外出。出先からブログを更新ってやった事がない。人のパソコンを
借りてできるのだろうか。

<英語>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」1.3倍速シャドウイング。40分x2

驚いた事に、まだ暗唱できていない。それぞれの文章は音声がそのまま脳内で再生
される程になったが、次の文章が想起できない。
「思い出す」という作業をずっとさぼって来たからだな。

もう記憶に必要なことはわかった。どれだけ多くの回数「思い出す」かだ。
だが、この「思い出し」はツライのでなんとか自分をだまして多く「思い出す」
仕組みを工夫しなくては。。。


<読書>
「得点力を鍛える」 牧田 幸裕
得点力を鍛える


受け入れ側の要望を斟酌して、そこへのターゲット思考で対策を打ちなさい。という
ことだ。
その時ゴール達成の為の各タスクについてボリューム感、難易度をイメ−ジしてスケ
ジューリングをすることが必須だ。
口でいうのは簡単だが、具体的にどうやればいいのだろう。自分のことならいざ知らず、
子供の受験対策ではかなり苦労しただろう。そこを詳しく書いて欲しかったが、完全
スルーだ。

要はプロジェクトマネジメントの手法を勉強にとりいれるわけだ。
多くのサラリーマンの父親が、子供の受験に直面して考える事だが、実際にやるのは難しい。
この本でももっと具体的な事例を盛り込んでくれないとイメ−ジしにくいな。

一般向けのビジネス書で、会社の上司じゃないんだから、もっと手取り足取り教える姿勢が
欲しいです。それと、著者の成功体験を気持ちよく語るパートが多すぎると思います。

ちょっと惜しい本だ。


「必ず結果がでるブログ運営テクニック100 」コグレ マサト
ブログ運営テクニック


私は意志が弱いので、最近はブログを勉強駆動用のログとして利用している。
で、時々妄想エントリーをはさむ。基本、日記部分に内容はない。

この本では1日一本以上面白い記事を書けって言うが、だいたい毎日ネタを書くな
んて無理だろ。なにを目指しているかが違うんだな。。

この本の基準でいうと私のブログは結構、典型的なダメブログのようだ。(それは
もうわかっていた。)
例えば、私が集中して調べているテーマで「記憶」があるが、この記事だけまとめて
読む事がこのブログだと日記に埋没しているのでできない。
コンテンツがごた混ぜで読者のことを考えていないということだ。要はコンテンツを
分割しろということか。

この本の指導内容に関して、精神的だったり編集テクの部分は取り入れよう。でもSEO
とかツイッターとかの連携とかよくわからない。
おじさんはすでに盛大にデジタルにディヴァイドされている。ここは食らいついても付
いて行くところだろうか?

この本を読んでもうひとつ気づいた事がある。
このブログはスマホで見ると異常に見にくいな。これはいつも私が27インチのimacで
作業しているからだ。。。
これはちょっと考えなくてはいけない。。

今日は英語休み。3月16日(木)

今日から新しいマインドマップ読書ノートだ。本を読んで終わった。

<英語>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」1.3倍速シャドウイング。30分x2
口が疲れるまでやる。

<読書>
「記憶の整理術」  榎本 博明
記憶の整理術

フォトリー+MMで約20分。
記憶を整理して未来に役立てられるという主旨の本。
・記憶は過去の記録ではない、現在の解釈で変えられる。
・意識して挫折体験からプラスの意味を読み取ろう。自伝記憶も前向きに整理しよう。
・本を読んだりして、潜在記憶を刺激/攪拌してヒラメキを引き出そう。

「記憶力の正体: 人はなぜ忘れるのか?」  高橋 雅延
記憶力の正体

フォトリー+MMで約20分。
上記の本と記憶の操作については似た内容。
加えて、効果的な記憶の方法についてコンパクトに整理している。

以前、米国での最新の研究結果として、最も効果的な学習法は分散学習であるという
記事を読んだ。比較的短い時間で違った分野の学習をはさんでやったり、時間を開けて
何度も繰り返したりする手法だ。何故、これが効果的なのかの説明が記事ではなかった
が、この本の説明で納得がいった。
最も大切なのは「思い出す」と言う事だ。学習を分散することで、それだけ「思い出す」
回数が増える訳だ。

でも「思い出す」のってツライな。
私が知っている限りではこの「思い出す」の価値をメインに強調されているのは、宇都出
さんくらいか。ざっくり回転させることで「思い出す」ことへの抵抗を軽減させる仕組み
も考えているのが工夫だ。

「「自分メディア」はこう作る! 」
ちきりん
「自分メディア」

フォトリー+MMで約20分。
ちきりん氏のブログの成長戦略とお薦めエントリー集の本だ。
自分のブログをベースに面白い人を集めて面白いことをやりたいと言う意志で
突き進んでいるのはスゴいな。マーケティング能力を遺憾なく発揮しているのも見事だ。

読みやすいエントリーにするために、書き終わった後「音読」してみるという点に
気配りを感じた。私のは妄想の垂れ流しなので、読みにくいことこの上ない。
反省だ。


「街場のアメリカ論」  内田 樹
街場のアメリカ論

今日はほとんどの時間はこの本を読んでいた。普通読み。付箋だらけだ。
パッと開いたページにアメリカの「記憶戦争」の引用が載っていたので興味を持って
借りた本だ。記憶は最近興味を持っているテーマだ。
アメリカがどういう存在なのかということを様々な本を引用してまとめあげたモザイク
のような本。考えるネタを沢山いただいた。

相変わらず、内田氏の本は心をかき混ぜる。
次にすべきなのはそれぞれの引用の原典に当たる事だな。ラクに読めそうな本が一冊も
ない。(フェミニズム関連はいいや。。)


今日は久々の高速フォトリーでかなり消耗した。
フォトリーはリラックスが重要だと言うが、私はリラックスした状態では速読が出来な
いのだ。ガーッと処理するしかない。息が上がってしまう程で、あまり連続してできない。
邪道なのだ。
1時間やったら1時間くらい休憩が必要だったりして。。速読の意味ないじゃん。

マインドマップもかなり未整理だ。本当だったらこの速射式MMをベースに作り替える
という作業が必要なのだが、もうやっていない。ほったらかし。

MMはこんなラフなもの。昔、フォトリーの先輩に”あなたのMMは知りたい事にフォーカス
されていない”との指摘を受けたがどうしてもこうなってしまう。
これはレベルが低いフォトリーダーの特徴らしい。ぐぬぬ。。。
その女性の「フフン」ってかんじの口調と表情まで覚えている。。

MM3月16日



あと、「斉藤孝のざっくり世界史」を読み始めて半分まできたが、放棄。
この人の歴史解釈は薄っぺらすぎと感じる。いくらざっくりでも単純化しすぎだ。

過去問 回転やってます。3月15日(水)


IMACが使えなくて、ブログを書けなかったので、思い出しているのだが、どうも
曖昧だ。もやがかかったように思い出せない。
久しぶりに「新漢語林で覚える英単語」のネタを考えていたが、妄想が空回りする
ばかりで実らなかったな。

<英語>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」1.3倍速シャドウイング。30分x2

口が疲れるまで繰り返すので、口の体操にはなるが、暗唱には直接資するものでは
ない。だが、シャドウイングを身体記憶にするということを目的にしているのだ。

「英検過去問」2011年3回 リスニングパート

リスニングパートをやるのは結構手間。この回は音声を持っていないので読んで
やってる。かなり難しい問題がいくつかある。満点は絶対に無理だ。

後はまんが「OL進化論」を読んで、Youtubeで虎ノ門ニュ−ス 上念司氏の回を視聴。



Clockと時計。

「新漢語林で覚える英単語」のネタを考えていたのだが、ネタには至らなかった。

でももったいないので考えた過程を残す。

プラハ


Clockの語源はラテン語のcloccaで“鐘”と言う意味だ。



機械式の時計は教会の鐘突時計が元なのだ。宗教とテクノロジーは相性が悪いと
思っていたが、“Clockwork” 機会仕掛けの源泉はキリスト教なのだな。
昔、教会の隣のアパートの4階に住んでいた事があるが、日曜日とか真横の鐘楼の
鐘の音がうるさくて往生したことを思い出した。


ちなみにcloccaはcloak”マント“に発展している。マントの形状が釣り鐘の様
だからだ。これはホテルや劇場のクロークに繋がる。英語ではcloakroomだ。

CloccaはC始まりなので、“固い外殻で中身が空”の”C”のイメ−ジでぴったりの語だ。
恐らく擬音起源だ。“カランコロン”だな。


花のクロッカスも釣り鐘のような形状なのでこの語源かと思ったが、語源辞典に
記載はない。日本名で“時計草”という草花があるが、英名はpassion flower で
「キリストの受難の花」の意味だ。この場合のpassionは情熱ではない。




文字のほうを見てみると「時計」は日本語のようだな。現代中国語では「时钟」だ。
なるほど。。。これはわからん。

わかる漢字に置き換えると「時鐘だ。
こちらも「」を使っているのだ。これが今日の発見だ。面白い。

西洋からの逆輸入時に意味から作った表現だろうか。
例によって、中国人のほうが機械式時計は早くから実現しているが普及はしていない。

Clockの音は中国に伝わって来ていないようだが、時計関連では水時計の「漏刻」とい
うものがある。このコクの音がClockの流音落ちの“c(l)ock”から来ている、なんてい
うのは妄想が過ぎるかな。



過去問繰り返し。3月14日(火)


東芝。管理ポスト入りだ。びっくり。経理部担当者は死ぬような思いだろうな。
同情する。金融機関なら救済されるのに、メーカーは見殺しにされそうだ。。。
単に競争に破れたと言う訳ではなく、国策に翻弄されたような面もあるので
気の毒だ。

<英語>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」1.3倍速シャドウイング。30分x2

1.3倍速にもう慣れて、そんなに楽ではなくなった。この効果はあまり長続きしな
いのだな。まだマスターには時間がかかる。

「英検過去問」2011年3回

筆記パート 語彙で一問間違えた。ケアレスミスだ。穴埋めと長文は全問正解だった。
何度もやっているから当たり前かもしれないが、解答を覚えている訳ではない。
全ての問題で、最低限しか読まないやり方でやってみた。ブランクの前後だけとか、
最初のパラグラフを読んだ後は、キーワードのあるパラグラフしか読まないでやる。

選択肢を注意深く読むほうを優先したほうが、結果が良いようだ。


「英検過去問」2012年1回
リスニングパート 4。及び1〜3の見直し。かなり難しい問題が3問程ある。
このレベルがでたら今の力では“勘”でしか対応できないな。
ただ解くだけでなく、TOEICでやったように解答時の「型」を作って毎回同じ手順
でアプローチするという手法を取ろう。

複数の選択肢がナレーションの内容と合致しているケースに出会う。でも設問の
対象になるのは1つだ。設問をしっかり読んで三点チェックが必要なのだ。


過去問の長文の詳細読みをやった。難しい問題。読みながら何度も一瞬寝てしまう。


英作対応で「クローバリズムは経済に好影響を与えるか」でスケルトンを作った。
難しい。即興では無理だ。そもそもそんなに簡単に答えられる問題では無いだろう。
でも割り切って、子供のような意見をでっち上げる。


読書はちきりんの「多眼思考」を読んだ。
チきりン


ツイッターでの発言を集めたものだ。だが、ツイッターってなんなのか実は良く知らない。

通信手段ってわけではない。
なんか切れ味のよい一言を発信するように求められているものなのかな?

発信者は良く考えて発信しているのだろうが、反応するひとたちは恐らく”反射”だろう。
なんか、一部のものを考える人に、ものを考えない人達が代わりに考えてもらっていると
いう図式に見えて仕方が無い。だが、もともとそういうものか?