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公園は通り抜けただけ。

公園は芝刈りされてさっぱりしている。

雑草の高さが30センチくらいだったから、草刈りにはまだ早いと思っていたが、地面を見て驚いた。
芝がほとんど枯れている。
雑草に光を遮られて、植えられた芝生が駆逐されているのだ。これを防ぐための早めの芝刈りなのだろう。公園の管理もいろいろ考えられているな。。。


「「あ」は「い」より大きい!?—音象徴で学ぶ音声学入門」著)川原繁人 を読んだ。
昨日の「音とことばのふしぎな世界」つながりで、音象徴にフォーカスしている音声学の入門書だ。

 この本でも触れられているが、私もこの音象徴が英単語の習得に役に立つと考えている。多くの単語で音象徴を反映した語義を持っているのでそれが記憶のよすがになるというアイディアだ。

 加えてアルファベットの外形も発音のイメージを反映したものが多いとも考えている。これが音象徴に関連し、英語の学習に資するというアイディアに繋がる。私のブログのもう一つの企画「アルファベットは象形文字だ」はこの流れで生まれたものだ。



 この本によってプラトンの「クラテュロス」でこの音象徴が取り上げられているのを知った。これまで音象徴研究についてはほんのさわりが紹介されているものしか見つけることができなかったのでここから様々な論文に当たることができそうだ。図書館に行くのが楽しみだ。


 音声学の用語集が巻末にあって、非常に役に立ちそうな本だった。

あはいより



 今日は、朝の暗唱も含め英語のトレーニングを全くしていない。一定量の英文を読んだり、10個くらいの英文和訳をやったりはしているが、時間つぶしの域をでない。


 今日の読書はほぼマックだった。隣で女子大生らしい2人組がスマホで英語のフリートークをしていて、キャッキャととてもやかましい。相手はネイティブの若い男性だ。時差の話をしていたのでどこか外国在住だ。
 つい聞くともなく聞いてしまった(女子大生の会話に耳を澄ませるなんて、危ない人みたいだけど、いや、ホント周りに聞かせてやろうっていきおいで、大声だったから。。。)。基本3語の文章で、内容は無いし文法的にも怪しい。はっきりいってほとんどピジンだ。
 だが、時々発音がネイティブだ。共鳴音もしっかり出している。何より反応が早い。

 感心してしまった。
 
 おそらく、最近流行りの、高校で一年海外ホームステイしたパターンだろう。これからちゃんと勉強すれば化けるだろうな。それにしても“英語ができる私たちってスゴイでしょ”オーラがすごい。
 確かにすごいぞ。


 

 寝る前に数年ぶりにアマゾンプライムでアニメを見てしまう。見たのは、アニメ視聴をやめるきっかけになった「甲鉄城のカバネリ」。途中までは素晴らしいアニメだと思っていたが、結末がありきたりすぎてあまりにひどかったので、アニメというものに幻滅したのだ。

7話まで一気に見てしまう。ここら辺まではまだ許せるな。でもこの先はもう見ない。

 

丘の上で朝っぱらから

老人が大声で携帯で話しているので聞こえてしまう。このままつまらない人生生きていても仕方がないから喫茶店でもやろうかと思ってるそうだ。攻めてるな。。
どう見ても70歳は越えてる老人なのだが。妄想かな?

でも、ここ南大阪でも昔ながらの喫茶店はどんどんなくなっている。同じ老人相手のビジネスだったら、なんとかやっていけるかもしれない。スタバとかベローチエとか老人は行きにくいものな。
今、老人が行くのはマックだ。早朝のマックは老人の世界だ。



朝の英語は、今日は以前やった、スピーチで多用する文例の暗唱の2回転目。厳密には思い出しだ。
日本語を見て、英訳を発声する。

一度に30文程度で行うが、完全に再生=暗唱していたのは2割程度で、残りは瞬間英作となってしまう。まあ、それでも良いと思っている。
新たに暗唱し直すが、短文なので暗唱自体にそれほどの負荷はない。発声のほうが問題だ。ひっかりなく意味単位で英文をひとかたまりで口から出すのは、いまだに難しい。英語の特殊な音の連続がうまく再現できないし、一つ一つの音さえ怪しい。

例文は即興で改変して、できるだけ自分のものになるように工夫する。




帰りに古本屋で「フォニックス発音トレーニングBOOK」の本を見つけたので買ってみた。全部やるつもりはないが、スマホに音声を落としたので辞書的に使おうと思う。苦手な音があるのだ。
ただ、リエゾンや音の消失や変化については、この本では詳しくない。これらのポイントに関してはYOUTUBEで関連動画を探したほうがいいかもしれない。




今日は、「音とことばのふしぎな世界――メイド声から英語の達人まで 」川原 繁人 を読む。音声学の入門書だ。「音象徴」という”音には意味がある”という考えについて何か知見が得られないかと思って選んだ。([r]という音自体に、「反り返る」「回転する」「戻る」などの意味があるというアイディアだ。私は「音のイメージ」と呼んでいる。)
「音象徴」についてはもう7年近く考え続けている私の趣味のテーマだ。ブログの「漢字で覚える英単語」もその副産物なのだ。


この本はカタログみたいなものなので「音象徴」に関する新たな知識を得ることはできなかったが、
現象を言葉で説明するときの語彙や、学問上の術語について適切なものいくつか得ることができた。やはり専門の学者は緻密に考えて積み重ねているのがすごい。

おととことば


YOUTUBEで「Physics for Future Presidents: Richard A. Muller」を見る。カルフォルニア大学の有名な講義だ。もちろんちゃんと聞くだけのリスニング力は私にはない。YOUTUBEの「字幕生成機能」「書き起こし機能」に全面的に依存している。時々おかしな表示だが概ね正しい。

本当に便利な世の中だ。だが、人間が苦労して外国を身につける必要は、趣味以外の目的ではそろそろなくなりそうだ。




「今日はアートの社会に対する役割」の暗唱だ。

浅い内容だがこのレベルでも自分では英語で自由に語れないのだ。英語になると知的レベルが3段階くらい落ちる気がするな。
英検面接

仕事でも、ネイティブは有利だよな。こっちはものすごい時間やコストを払って話している英語がタダなんだもの。。。不公平だ。



今日も英語のトレーニングをしていない。
やろうとするとウッとなってできないのだ。YOUTUBEを見てしまう。

これはリスニングのトレーニングを始めるときに顕著だ。TOEICでも860点くらいを超えるまではリスニングのトレーニングができなかった。
どうしてもスコアが上がらなくなったので、仕方なく、強制的にまとめてやった記憶がある。


リーディングはエコノミストを1ページだけ読んだ。神道の話。



あとは、昔まとめた多義語のエクセルのリストを見直す。英語の例文を見て意味がわかるか確認していく。多くは忘却の境界線上だ。注意すべきは名詞として知られる単語の動詞の用法だ。Commission、Contract、Counterとかだ。
この類のリストは市販でもそんなに良いものがない。出会ったものを拾って行くか、辞書の下の方に載っている定義をザッピングするくらいしか対応法はなさそうだ。


リーディングでは多義語も大切だが、もっと重要なのは、同義語だ。辞書的な意味では異なる単語が文脈のなかで同じ意味を持つようになることが多い。
これは英語が繰り返しを嫌う性質であることが理由だろう。様々な単語が“主張する”の意味をもったりする。英検の長文が難解に感じられるのはこの同義語が原因であることもある。




雨だ

今朝は暗唱を初めて15分で雨。テキストが濡れるので撤退せざるを得ない。
これから梅雨に向けて雨の日はどうするか考えなくてはならないぞ。

ボクサーのおっさんは、残ってトレーニングしていた。

8時にはもう雨が上がっていた。腹がたつ。

雨


今日は英語のトレーニングなし。どうもやる気がでない。マックに行ったがWEBをぼんやり見て過ごしてしまった。

だからブログに書くことがない。


ここ数日のトレーニングの内容が薄い。飽き始めているのだ・・・なんとか持ち直せるかな。




帰って、華為や関連のニュースや動画を見ていた。
電子書籍用にファーウェイタブレットを考えていたので、心配になったのだ。

よく考えたら華為って名前は“中華の為に”という意味だ。バリバリの国策企業だな。
コスパはいいし割り切っていたのだが。。。まあ劇的に価格が下がったら考えよう。


ダイエットはズボンがずり落ちるようになった。実感は薄いがやせてはいるようだ。トンカツを食ったりして、ダイエット食はしていないのだが。
よく自転車に乗っているおかげかも。私の中華クロスは好調だ。いつかちゃんとしたロードがほしい。




今日の暗唱もうまくいかない。

テーマは、人類は滅亡に向かっているか?だ。11時ころ開始だ。日差しが強い。

そろそろ暗唱を初めて1ヶ月なのだが、一向に暗唱が楽にならない。それどころか何回目かのスランプだ。
毎朝が“満足にできない”という敗北感から始まるのは精神的によくない。。。。

この1ヶ月のブログを読み直したが、ブログとしても変化がないから面白くないな。。。
1ヶ月くらいで何らかの変化があることを期待していたのだが。

少し甘かったかも、、、
シャドウイングも満足にできるようになるには一年以上かかったからな。いきなり暗唱ではなく、音読を間にかますほうがよかったか?
まあ、今やっているのはレコーディングダイエット的なものだ。記録している限りは続けられるのだ。



口が回らなくて、うまく発声できないということも暗唱に影響を与えるのだ。
イントネーション、音の強弱、リエゾン、音を飲む現象。最低限これらができないと意味の塊単位で一息で発声することができずに、訥々と発声したブツ切れ英語になってしまう。

あと、理由はわからないが“英語喉”で発声すると、うまく暗唱できることが多い。
格段に英語っぽくなるからな(100%主観だ)。朝一番は声がしゃがれがちで英語喉にしやすいのも好都合だ。




そろそろ2周目に入ろうかと思うが、新しい暗唱も継続したい。一日置きとかのスゲジュール化をすればいいかな。2周目は少しでも覚えやすいように、内容の改変を行うつもりなので労力がかかりそうだ。

リスニングトレーニングはやらなかった。
毎日少しでもやると決めたのに、、、少しづつ耳の語彙を増やしているので前進はしているのだろうが、目に見える進歩が実感できないのがツライのだ。


比較的楽なリーディングの訓練でも、語彙を一個づつ増やしている。だから同じことなのだが、内容が興味深いものしか読まないので続くのだ。この点でTOEICのRの訓練は私には苦行だった。



千夜千冊のWebを読みすぎて頭が痛くなってきた。IPHONE のキンドルやPWにある程度転送したのでギガを使わずに外でも読める。
家の中が妙に蒸し暑いので夜の公園で読んでみた。ずっとヘラへラ笑い声をあげている若い男が居て、気持ち悪かった。
はじめて、バーベキュー集団がいてよかったと思ったよ。



プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

このブログの記事をベースにKINDLE本を出版してみました。
無料サンプルでもけっこうたくさん読めますのでDLしてみてください。

漢字で覚える英単語 1: 日本人の脳に直接効く

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