テキストを読む。8月13日

マックバリュー

今日、マクドナルドの外国人従業員に何度言っても“ヴァリューセット”が通じなくて、
単品で注文せざるを得なかった。(。。。号泣。Vの発音がマズかったのか?)


<雑感>

今日は植田さんの面接用テキストを読み進めた。IPODを家に忘れたので昨日決めた
完コピーの練習ができなかったのだ。せっかくの日曜日なのにもったいない事をした。


このテキストでもそうだが英語のテキストというのはリベラル系の意見が推奨されて
いるな。そのせいもあって内容は面白くない。
お花畑の意見ばかりで、正直、気持ち悪いのだ。

だが、たった200語程度で、自分の意見を明確にしなくてはならないのであれば、
単純化が必要なのは理解できる。


テキストとしては素晴らしいものだと思う。同じ構文、同じ表現が何度も出て来るので
応用力が付くだろう。
語学ができないビジネスマンが現地に放り込まれたとき、手に入れた数少ないフレーズを
使い倒す事で、英語が使えるようになるのに似たプロセスだ。
英語では、繰り返し同じ表現を使うとレベルが低いと見なされると言う意見もあるが、
そんなかっこつけにはまだ早過ぎる。



リベラルと言う言葉に関しては、この国では“革新”“反自民” “ハト派”、あるいは
“弱者に優しい”“国民意識を重視しない”と言うような意味で曖昧に使われていた
ように思う。
私自身は“いい子ちゃん“的な意見に出会った時この言葉を使う事が多い。


メディアもこの語を気軽に使うが、最近は多くの評論家や学者が“自由主義”という
意味で使っている。言葉通りだと、共産主義は“自由”なのかと言う話になってしまう。

この言葉の定義をそろそろ誰かがしっかりするべきだよな。

暗唱継続中。8月10日

週

ローソンでコーヒーとシュークリームだ。
おっさんが一人で、コンビニスイーツ。もしかしなくても悲しい図だ。

でも、そこらの専門店的なカフェよりハイクオリティなんだもの。
まあ、このカスタードクリームには何か余分な香料が入っていて好みではなかった。

ローソンと言えば以前、大きなシュークリームを売り出して話題になっていたな。確か
500円以上していた。大きいシュークリームッてのは需要があるのだろうか。
ドイツを旅行していたときにある街で直径30センチくらいあるシュークリームを見か
けた。びっくりして写真を撮ったがどこかにいってしまった。


<英語>
地味で起伏のない英語練習を続けている。

現在日課で習慣化している英語の練習は、シャドウイング30分x2と単語帳リスト
回転15分/日だ。


これに2日に一回くらい何度もやった英検の過去問をやっている。
今日も一問やった。
長文問題もさすがに答えを覚えてしまっているので練習にはならないが、問題文や
設問、選択肢を詳細に読む。ひとすじ縄でいかない複雑な文もあって退屈しない。

だが、まだ意味が取れない文もあるのは残念だ。だいたいの意味は取れるのだが
しっかり日本語として理解できない残尿感あふれるこの感じ。。。イヤだ。
日本語訳からのアプローチを試みるも、こちらも意味不明なのだ。この日本語訳を
作成したり、監修したりした先生方はこういう所をどう思っているのだろうか。

まあ、厄介な一文にこだわるのは、英語学習者として筋が良くないのは判っている。
そんな事で悩むのだったら、そこは丸ごと取り込んで、先に進んだほうが、力はつく
のだ。


で、暗唱だ。メモを見ないでとぎれとぎれにスピーチを再生している。
このスピーチのツリーを体にしみ込ませたい。

それにしても時間がかかるな。
TOEICの問題演習なんかだと、時間を区切って集中する事で幾分かの高揚感が
得られる。俺Tuee感もあったりするので継続が可能なのだ。
でも暗唱は、地味の一言に尽きる。

まさに修行だ。何でこんな面倒な事をやっているのか自分でもワケが分からない。。

コツコツ暗唱。8月9日

面接特訓

<英語>
今日はスピーチ例の暗唱に付いて、始めて通しでできた。まだ、日本語で作成したマイン
ドマップのメモをチラチラ見ながらなので、この素材でまだ続ける必要がある。

このスピーチ例は3つの論点の論理展開を、同じパターンで揃えている。記憶が容易に
なるように工夫されているのだ。又、この構造によって他の話題を話す時の応用がしやすい
と言う利点もある。
これまで、比較的たくさんの英検一級スピーチ例をチェックしたが、意外にこれらの点に配慮
されたものは多くない。
学習者に易しくない事で定評のある植田さんの著書とは思えない。好印象だ。


とは言え、私の暗唱レベルが低すぎて、スムーズな暗唱はできていない。
カフェでやっているので,おおっぴらに発声する訳にもいかず、ブツブツと目をつぶって暗唱
しているといつの間にか眠っている。
時間がかかるわりに、効率が良くない訓練となっている。コーヒー代がもったいなくなってきた。
こんな練習意味あるのか、と不安にもなって来るが、事前にやると決めた所まではやる。



今日の隣の席は、社労士の問題を解いている若い女性だ。解きながらフウフウ息を荒げたり
地団駄踏んだり忙しい。本番の試験でこれを隣でやられたら大迷惑だ。。。

反対側の席は私の同志だ。私よりも年上で英語の学習をしている男性だ。紙の辞書を使って
いるのを見てちょっと驚く。紙の辞書を使っている人を見るのは久しぶりなのだ。
私にはもう紙の辞書は使えないな。
だが、普段の読書は紙の本中心だ。これが全部キンドルになるのは想像できない。



短文暗唱7月30日(日)


今日の昼食は買って来た総菜パンだった。まあそこそこうまい。
本当は、パンはシンプルなほうが好きなのだ。
ドイツやフランスでみんなが食べている、小さくて、ちょっと固くて香ばしいやつだ。
かむと味わい深いのだ。
エシレのバターなんかをちょっとつけて食べると止まらなくなる。

別にマイスター手作りと言う訳ではなく、チェーン店やスーパーのコーナーで買える。
アレが食いたいな。。。日本では何故か見かけない。


<英語>
今日までで短文54個について、暗唱の練習を行った。
日本語訳から英文をチラチラ見ながら訳すという“カンニング”翻訳を
出来るようにして、暗唱の下準備とする。

めんせつ

今取り組んでいるのは、植田さんの書いた英検面接用のテキストだ。
英検は問題のテーマが幼稚でないので社会人でも充分役にたつ良質な素材と言える
だろう。
時々自分の意見を整理するのも良い事だと思う。

取り合えず最初の10個は暗唱できた。残りも暗唱できるまで少しずつ取り組む予定。

この短文54個はなかなか良いものだ。やる気がでる。



英検の語彙の過去問、一回分22/25。
以前やった事があるものだが、前回よりも悪化している。勘で正解していた問題が
今回不正解だったのだ。

Cavalier  婦人に親切な男、婦人に付き添う男、騎士、
      騎士気取りの.〈人・態度・行為など〉らいらくな,むとんちゃくな.傲慢な.


“むとんちゃくな”の意味での出題だった。こんな意味は知らないぞ。




以前やったダイアログ10個について、折に触れて“思い出す”。
まだ忘れてはいない。だがまだ流暢とは言いがたいので練習は必要だ。

暗唱済みの文章は、究極のポータブル教材だな。いつでもどこでも練習できる。
ちょっと感動だ。

短文暗唱に入る。7月28日


こんびにおあん

昼に、コンビニで菓子パンを一個買った。
相変わらず気持ち悪い程フワフワだな。。
日本人は食べ物に関して何でも柔ければ良いと思っている節があるが、これは
やり過ぎだろう。原料の小麦を節約するために発泡させているのでは、と勘ぐりたく
なるレベルだ。
欧米では日本人の職人が作るパンはおいしいとして、歓迎されているという記事を
どこかで読んだ事があるが、本当だろうか。

後、食パンが甘いのもなんなのだろうか。明らかに砂糖が入っているだろう。

外国から帰って来たときに最初に感じた違和感がパンの味と食感だった。
よく日本は外国の食品を改良して、更においしくすると言われる。
確かに食文化に関して日本は圧倒的だが、パンに関してはおかしな方向に行って
いるような気がする。



<英語>
これまでに暗唱した10の文を流暢に言えるよう思い出していく。

その中に文法的にイレギュラーに感じられる文がある。一応権威あるテキスト
なのだ。間違いってことは無いと思うが、気持ち悪いな。
私の文法知識の洩れと言う事も考えられる。過去には思いもよらないような
基礎知識を洩らしていることもあったのだ。


植田一三氏のテキストから短文集があったので、その暗唱を始めた。とりあえず
15個。対話形式でないと覚えにくいな。一日で覚えきれなかった。
“イントロに効果的”とか“因果関係”とかの使いどころ単位でリスト化されて
いるので役に立つかもしれないと思ってやってみる。


<国語>
勉強サプリで高三現代国語を受講してみた。
出口先生とは全然違うな。
現代国語のテキストは子供にも出口先生のものしか買った事が無いので、他の
講師の授業の進め方は新鮮だった。

現代国語の講義はだいたい、出口先生の論理エンジンに似た方法論だと思っていた。
論理エンジンは基本的に英文のエッセイのロジックを日本語に置き換えたものだ。

そして、現代の訓練を受けた筆者は基本的にこの英文のルールに基づいて評論文を
書くので、ロジックが読解に直接役立つわけだ。

まあ、日本では必ずしもクレーム、データ、ワラント等の形式に沿って書かれた
評論文ばかりではないので、出口方式も万能ではない。


これに対して、勉強サプリの先生は“対比”に着目している。著者の“イイタイ事”
とそれを明確にする為に取り上げる“対立する見方”をマーカーで区分することで
設問に答えやすくすると言う方法だ。
英文のロジックをメインにしていない評論文ではこのやり方が良いかもしれない。

続きも受講してみて、納得できる方法論なのか確認したいと思う。



プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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