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毎日続けてます。8月17日


今日の隣は、左はワイン検定の勉強をしている人だった。ドレッドヘアーでピンクのパンツを
はいた、厳つい兄ちゃんだ。テキストをちらっと見ると、地理の問題集のようだ。
私は酒が苦手なのだが、検定はちょっと面白そうな内容だ。興味が出た。

右は30歳くらいのサラリーマン。ハードカバーのビジネス書を4冊くらい、近くのジュンク堂で
買い込んで来た模様。一番上には話題の「不格好経営」がある。
夏期休暇中の大量読書だろう。私も若い頃よくやった。
普通読みだと一冊3時間はかかるだろうが頑張って欲しい、と何故か上から目線での感想
を持った。

そういえば、ビジネス書を読んでいると言うと馬鹿にして来る先輩が昔いたな。
どうも話が噛み合なかったが、彼の言うビジネス書と言うのはサラリーマン用の自己啓発書
のことだと後で気がついた。自分がそういうものしか読まないから、そういう勘違いをするのだ。

面接特訓


毎日、植田さんの「面接大特訓」を素材に取り組んでいる。
このテキストは別に「暗唱」を推奨していないが、今の自分に必要な事だと感じるので継続している。

だが、日記に特筆すべき気づきもないのでブログも更新していないな。

「聞き取り」、「スクリプト確認」、「シャドウイング」、「暗唱」とやって行くのだが、当然暗唱で
ほとんどの時間を費やす。

試行錯誤で、日本語で論理の流れをマップ化して頭に入れたり、主語、動詞、キーワード
を取り出して独立して覚えたり、といろいろやっているが、決定的な方法は見つからない。


最近学んだ、脳科学を考慮した学習法を全く利用していない。。。
ただがむしゃらにやっているだけだ。これはきっと良くない。




ただ、問題は暗唱だけではない。「聞き取り」でもいまだに問題がある。

聞き取りの障害の一つには、「訛り」がある。
米語と英語と言った大きな括りだけではなく、話者による癖が聞き取りを困難にしている。
シャドウイングを通したリスニングの練習は、各音の変化の可能性の範囲を体で覚える事だ。

最近は子音に注力した練習を行っていることもあって、子音に関してはほぼ問題なく聞き取れる
ようになっている。だが、母音の変化については個人差の幅が大きく、いまだに判断が遅れる。


今日聞き取れなかったのは「Right to life」だ。\rait\が聞き取れない。
この話者は\reit\と発音しているように聞こえる。

その結果、聞いた瞬間想起したのは「Way to life」と「Ray to life」。文脈にあわないのですぐ
にこの可能性は放棄したが、正解には何度聞いても至らなかった。

イギリス英語でDayがダイとなる事があるのは有名だが、これは逆の変化のケースだ。
ここは境界が緩いのだな。

このパターンを積み重ねる事がリスニングの訓練なのだ。まだ、圧倒的に量が足りていない。
わかりきったことだが、知識では間に合わない。体に覚えさせなければ役には立たない。



20年くらい前に取り組んだ単語集「Word Up!」と言うものをパラパラと見直す。
2000語程度の軽いものだが、なかなか良いセレクションだ。英検準一級レベルだろうか。
だが、取説に「例文は10回も読めば覚える筈」と書いてあって、落ち込む。

やはり、それが標準レベルなのか。。。

私の場合は、「10回暗記すれば、長期記憶になって忘れない」だ。
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テキストを読む。8月13日

マックバリュー

今日、マクドナルドの外国人従業員に何度言っても“ヴァリューセット”が通じなくて、
単品で注文せざるを得なかった。(。。。号泣。Vの発音がマズかったのか?)


<雑感>

今日は植田さんの面接用テキストを読み進めた。IPODを家に忘れたので昨日決めた
完コピーの練習ができなかったのだ。せっかくの日曜日なのにもったいない事をした。


このテキストでもそうだが英語のテキストというのはリベラル系の意見が推奨されて
いるな。そのせいもあって内容は面白くない。
お花畑の意見ばかりで、正直、気持ち悪いのだ。

だが、たった200語程度で、自分の意見を明確にしなくてはならないのであれば、
単純化が必要なのは理解できる。


テキストとしては素晴らしいものだと思う。同じ構文、同じ表現が何度も出て来るので
応用力が付くだろう。
語学ができないビジネスマンが現地に放り込まれたとき、手に入れた数少ないフレーズを
使い倒す事で、英語が使えるようになるのに似たプロセスだ。
英語では、繰り返し同じ表現を使うとレベルが低いと見なされると言う意見もあるが、
そんなかっこつけにはまだ早過ぎる。



リベラルと言う言葉に関しては、この国では“革新”“反自民” “ハト派”、あるいは
“弱者に優しい”“国民意識を重視しない”と言うような意味で曖昧に使われていた
ように思う。
私自身は“いい子ちゃん“的な意見に出会った時この言葉を使う事が多い。


メディアもこの語を気軽に使うが、最近は多くの評論家や学者が“自由主義”という
意味で使っている。言葉通りだと、共産主義は“自由”なのかと言う話になってしまう。

この言葉の定義をそろそろ誰かがしっかりするべきだよな。

暗唱継続中。8月10日

週

ローソンでコーヒーとシュークリームだ。
おっさんが一人で、コンビニスイーツ。もしかしなくても悲しい図だ。

でも、そこらの専門店的なカフェよりハイクオリティなんだもの。
まあ、このカスタードクリームには何か余分な香料が入っていて好みではなかった。

ローソンと言えば以前、大きなシュークリームを売り出して話題になっていたな。確か
500円以上していた。大きいシュークリームッてのは需要があるのだろうか。
ドイツを旅行していたときにある街で直径30センチくらいあるシュークリームを見か
けた。びっくりして写真を撮ったがどこかにいってしまった。


<英語>
地味で起伏のない英語練習を続けている。

現在日課で習慣化している英語の練習は、シャドウイング30分x2と単語帳リスト
回転15分/日だ。


これに2日に一回くらい何度もやった英検の過去問をやっている。
今日も一問やった。
長文問題もさすがに答えを覚えてしまっているので練習にはならないが、問題文や
設問、選択肢を詳細に読む。ひとすじ縄でいかない複雑な文もあって退屈しない。

だが、まだ意味が取れない文もあるのは残念だ。だいたいの意味は取れるのだが
しっかり日本語として理解できない残尿感あふれるこの感じ。。。イヤだ。
日本語訳からのアプローチを試みるも、こちらも意味不明なのだ。この日本語訳を
作成したり、監修したりした先生方はこういう所をどう思っているのだろうか。

まあ、厄介な一文にこだわるのは、英語学習者として筋が良くないのは判っている。
そんな事で悩むのだったら、そこは丸ごと取り込んで、先に進んだほうが、力はつく
のだ。


で、暗唱だ。メモを見ないでとぎれとぎれにスピーチを再生している。
このスピーチのツリーを体にしみ込ませたい。

それにしても時間がかかるな。
TOEICの問題演習なんかだと、時間を区切って集中する事で幾分かの高揚感が
得られる。俺Tuee感もあったりするので継続が可能なのだ。
でも暗唱は、地味の一言に尽きる。

まさに修行だ。何でこんな面倒な事をやっているのか自分でもワケが分からない。。

コツコツ暗唱。8月9日

面接特訓

<英語>
今日はスピーチ例の暗唱に付いて、始めて通しでできた。まだ、日本語で作成したマイン
ドマップのメモをチラチラ見ながらなので、この素材でまだ続ける必要がある。

このスピーチ例は3つの論点の論理展開を、同じパターンで揃えている。記憶が容易に
なるように工夫されているのだ。又、この構造によって他の話題を話す時の応用がしやすい
と言う利点もある。
これまで、比較的たくさんの英検一級スピーチ例をチェックしたが、意外にこれらの点に配慮
されたものは多くない。
学習者に易しくない事で定評のある植田さんの著書とは思えない。好印象だ。


とは言え、私の暗唱レベルが低すぎて、スムーズな暗唱はできていない。
カフェでやっているので,おおっぴらに発声する訳にもいかず、ブツブツと目をつぶって暗唱
しているといつの間にか眠っている。
時間がかかるわりに、効率が良くない訓練となっている。コーヒー代がもったいなくなってきた。
こんな練習意味あるのか、と不安にもなって来るが、事前にやると決めた所まではやる。



今日の隣の席は、社労士の問題を解いている若い女性だ。解きながらフウフウ息を荒げたり
地団駄踏んだり忙しい。本番の試験でこれを隣でやられたら大迷惑だ。。。

反対側の席は私の同志だ。私よりも年上で英語の学習をしている男性だ。紙の辞書を使って
いるのを見てちょっと驚く。紙の辞書を使っている人を見るのは久しぶりなのだ。
私にはもう紙の辞書は使えないな。
だが、普段の読書は紙の本中心だ。これが全部キンドルになるのは想像できない。



短文暗唱7月30日(日)


今日の昼食は買って来た総菜パンだった。まあそこそこうまい。
本当は、パンはシンプルなほうが好きなのだ。
ドイツやフランスでみんなが食べている、小さくて、ちょっと固くて香ばしいやつだ。
かむと味わい深いのだ。
エシレのバターなんかをちょっとつけて食べると止まらなくなる。

別にマイスター手作りと言う訳ではなく、チェーン店やスーパーのコーナーで買える。
アレが食いたいな。。。日本では何故か見かけない。


<英語>
今日までで短文54個について、暗唱の練習を行った。
日本語訳から英文をチラチラ見ながら訳すという“カンニング”翻訳を
出来るようにして、暗唱の下準備とする。

めんせつ

今取り組んでいるのは、植田さんの書いた英検面接用のテキストだ。
英検は問題のテーマが幼稚でないので社会人でも充分役にたつ良質な素材と言える
だろう。
時々自分の意見を整理するのも良い事だと思う。

取り合えず最初の10個は暗唱できた。残りも暗唱できるまで少しずつ取り組む予定。

この短文54個はなかなか良いものだ。やる気がでる。



英検の語彙の過去問、一回分22/25。
以前やった事があるものだが、前回よりも悪化している。勘で正解していた問題が
今回不正解だったのだ。

Cavalier  婦人に親切な男、婦人に付き添う男、騎士、
      騎士気取りの.〈人・態度・行為など〉らいらくな,むとんちゃくな.傲慢な.


“むとんちゃくな”の意味での出題だった。こんな意味は知らないぞ。




以前やったダイアログ10個について、折に触れて“思い出す”。
まだ忘れてはいない。だがまだ流暢とは言いがたいので練習は必要だ。

暗唱済みの文章は、究極のポータブル教材だな。いつでもどこでも練習できる。
ちょっと感動だ。

プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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