2018年6月9日 英語学習 自分のための記録メモ

自分のための学習メモ。まとまっていません。

えいけえいさく



リスニング力の不足を大量のディクテーションで底上げしようというのが最近のテーマだ。

そこから、聞き取れないケースのパターンを認識して一つづつ対応していく。
うんざりするような作業だが、リスニング力強化のための道筋として仮定したのが、この方法なので実地で実験するものだ。


だいぶサボってしまったが、そろそろ2週間近く、英検一級英作文の問題集のディクテーションをできるだけ1日一個づつやっている。
一級とはいえ英作文なので、読解問題に比べてかなり簡単な英文なのだが、完全なディクテーションは難しい。毎回4箇所以上曖昧、あるいは全くわからない箇所がある。



問題は引っ越しでテキストを紛失してしまったので、テキストが無いということだ。
IPODに音声が入っていたのでたまたまやってみたのだ。

しかし、これが、すぐに答えを見たいという怠惰な気持ちの戒めになって、結構良い。


答え合わせができないため繰り返して聞いたり、辞書に当たったりしてなんとか聞き取るしかない。

30回以上聞き返したりしている。それでもわからない部分があるのはストレスがたまるが、我慢して続けている。それでもわからず放棄した箇所も多い。
ちょっとMが入っているかもしない。


聞こえないのはその単語に馴染みが無い(目では知っているが、耳慣れない)ため聞き取れない、というのが主な理由だが、様々な音の変化もある。

patriarchal  /pèɪtriάɚk(ə)l(米国英語)

この語が聞き取れなかった。カタカナでは”ペイビーアクル”。聞こえる音から文脈的に割り出そうとしたが、30回以上聞いて、考えなければわからなかった。
Tri →Dri の有声音がBiに聞こえたようだ。



the 20th century/ twénṭiəθ(米国英語)

これは前回の記事でも書いたが、聞こえた音は”between us centyry"だ。これでは意味がわからない。
どうしても聞こえずに、辞書でtwentiethの発音を確認してたどり着いた。カタカナで無理やり記すと、
ザ トゥエンティアス →(ダ)ッ トゥエニアス

twentiethの正しい発音を知らなかったのも原因だが、文頭のThe が曖昧な破裂音として発音されるケースだ。様々な有声の破裂音に聞こえてしまう。

その他の苦労した語

One big reason → one dig reason  破裂音の無声音化からの曖昧化だ。

it helps to    → it house    これはよくある変化だ。これを聞けないのはまずいな。

take them on   → テク マーニン  これはなんでこう聞こえたか今となっては謎だ。テケマーナンならわかるが。

the analyst at   → and adress     analystの発音は知っていたはずなのに、文の中に出 てくるとわからない。経験不足だ。


話者の個性もあるが、有声音の無声音化と曖昧化については現象を知っていたものの対応できないものが幾つかあった。これは個別の事象に数多く接してこちらの受け皿を大きくしていく他ないようだ。リエゾンや音を飲むという現象については、ほぼ対応できている。

一旦正しく聞き取れてしまうと、以前のように聞こえにくくなるのもリスニングの不思議な点だ。

これ以外にTHERE ARE、,IT IS 、WHICH,THAT ,BE動詞、冠詞などを弱く素早く発声するため、聞き逃すことが多い。これは文法力で補完している状態だ。これは好ましく無いような気がする。音声として聞き取れるようになるべきだな。

現状、まだ語彙力や文法力に多く頼っているのが現状だ。
おそらくまだ量が足りないのだろうが、こればかりやるのも飽きてきた。ちょっとペースを落とそう。あるいはわからないものは10回くらい聞いて諦めよう。

あとカタカナ表記も有害だな。でもやってしまう。

まだ自炊中

結局、今回のスキャン結果は約500冊だった。


まだ後処理が終わっていない。
PDFと表紙の画像をバインダでまとめる作業だ。これが地味に面倒なのだ。

アクロバットが入っているPCのマシンパワーが低いので処理効率が悪いのも
ストレスだ。

後150冊くらいやったらひと段落つくのだが、気力が尽きてきた。

お金があればひとを雇ってやらせるべきだな。




英語の学習も再開したがリズムに乗れない。

とりあえず英検一級の英作文のテキストの音声を使ってディクテーションを毎日
やっている。
文章のレベルは高くないが、一回で聞き取れない部分が2箇所以上必ずある。特にイギリス人だ。

”During the 20th century”を20回聴き直さなければならなかった。
どうしても頭が“between"に聞こえてしまうのだ。”デュァリンットゥエニァ(ス)”なんだろうが。。 

今回の目的は、
自分の弱点の音を再確認すること
リテンションの長さをストレッチすること、だ。

特に後者は、意識してトレーニングしないといけない。私が劣っている能力だ。

ディクテーションをするとシャドウイングだとごまかしてしまう部分が明確になってよい。
一回ディクテーションしたあとに、シャドウイングをした方が、身に付く感じ。


まあ、英検のテキストなので、似たような文構造と論理展開が続いて、飽きてきた。
でもコツコツ2回転はしよう。
テキストを引っ越しで失ったので答え合わせができないのが問題なのだが。。。

久しぶりだ。2018年6月9日 学習日記

ブログを中断してだいぶ経ってしまった。

きっかけは、MACが立ち上がらなくなったことだ。
結局、クリアインストールからOSのアップグレードをせざるを得なかった。

その後部屋を狭くしている蔵書の自炊をやった。
これは夏までになんとか目処を建てたかったのだ。
2016〜2017購入書籍と昔の文庫本の一部で約200冊。

古書が多いのでスキャナーで引っかかって非常に手間がかかった。一ヶ月以上
少しづつやってる。


一部のSFの古書は数千円の高値が付いていたが構わず裁断してしまう。




肝心の英語なのだが、やっていないな。。。
ブログをやっていない時はリアルでも英語に興味がなくなっているのだ。

二ヶ月間くらい法律の勉強をやっていたがそれも終わった。



<語彙>
で、そろそろ、英語学習を再開しようと思って英単語をどれだけ忘れているか
確認をしてみた。

私の持っている英単語帳で比較的高度なもので四ヶ月前にも一回転したのは
英検一級のPASS単だ。
そのランクCをどの程度覚えているかを確認した。700語。
一級


単語単独で意味がわかるのがだいたい7割程度。例文と一緒だと9割くらいの
結果だ。
やはり、過去”覚えにくい”の印を付したものは今でも覚えられていないな。



英検一級の過去問の語彙問題は22問から24問の正解。

悪くない。四ヶ月前とあまり変わっていないな。。
相変わらず、上級学習者の下級レベルといったところだ。


年をとって、新しいことを覚えにくくなると同時に、長期記憶に刻んだものは
忘れにくいという事だろうか。



中高年のための英単語記憶について、なにかまとめられるかも知れない。需要はな
いかな?)

英単語暗記

今日は気分が乗らないので、英単語の見なおしをやった。

本当は“自転車で移動時にはシャドウイング”のように毎日の習慣行動にくっつけて、単語の
記憶も習慣にしたいのだができていない。

喫茶店で読む物がなくなって暇になったら、“単語でもやるか。。”となる。

で、日々の暗記は、基本的に語源、語感、漢字との連携、コジツケ、無理矢理詰め込み、の手法
でやっている。

こんな感じだ。


短気(タンキ)とTantrum; かんしゃく /語源不明
音が似ていることからのコジツケだ。
またギリシャ神話のTantalos(タンタロス)のエピから“欲しい物が手に入らない飢餓”
→“イライラする”というイメ−ジも並行して持っている。

モグモグとMorsel;(食物の)ひと口/  PIE root *mer- "to rub away, harm."
音が似ていることからのコジツケで覚えている。

語源辞典によると印欧語根*mer-の“擦り取る”から、“噛み付く”の発展があったとのことだ。
漢字では磨滅の“マ”との関連を感じる。“擦る”→“削る”→“噛み付く”だ。


蛮人の言葉とVernacular;自国語による、土地言葉で書かれた、その土地特有の
/ from verna "home-born slave, native,"


語源がピンと来ないので蛮人(barbarian)に音が似ていることで記憶している。


暴力とBrawl ;喧嘩/ from French brailler "to shout noisily,"
これはBの“破裂、打撃” の音イメ−ジで記憶。
加えて漢字の“暴”との関連だ。

ブレーメンのロバとBray; ロバの鳴き声、騒々しい音

語源は上記のBrawlと同じなのだが、ブレーメンの音楽隊とのコジツケで覚えている。



。。。コジツケが多すぎ。

普通は何度も音読したり、書いたりという記憶方法なのだろう。
私のやり方は人によっては理屈っぽすぎて合わないだろうな(特に私の娘がそうだ)。


それでも単語暗記の指導のセミナーとかあってもよいと思うのだ。リスト100語渡して“覚えとけ”で
は無責任だろう。

2月16日(金) 学習日記


今週の火曜日くらいにやっと風邪から全快だ。。。長かった。
英語の練習のペースもすっかり狂ってしまって、ほぼやっていない。

だが、直前に取り組んでいた英検長文問題の音読だけは継続していたら、何となくできるように
なってきている。
英検120

何をもってできると言うのかは難しいのだが、自分で読んでいて、恥ずかしかったり、気持ち悪く
ならないレベルで、音読できるようにはなった。
当然、意味の塊を掴みながらだ。

まあ、初見ではまだ無理だ。5回は練習する必要がある。英検の長文は細かい所で難しい。

でも、できるようになってきているのは気分が良い。
いまだに英語の練習をやっているのは、この感覚があるからだな。


この年齢になっても、このプチ能力向上の達成感は気持ち良いものだ。
できない事はまだ、目の前に山積みだ。うんざりだが楽しみでもある。


プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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