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12月30日

ぴー銀_convert_20151230213031


今日は外出の友に目についた「英単語ピーナッツ銀」を再読した。
10年前位に買ったものだ。
基本単語で暗記を洩らしているものがないかと思って確認の為にやった記憶がある。

定評のある大学受験用の単語集で、2語のコロケーションで暗記をしていく方式の
ものだ。
また、シチュエーションをイメージしやすいようにグルーピングされた単語の配列
も特徴だ。
日本語→英語が、出来るかをやってみたが、2割くらい忘れていたので記憶のメンテ
を行った。

「知っている情報」と「新規情報」の連結によってなされるという記憶の仕組みを
しっかり押さえた良書だ。
掲載の表現は、英字新聞を読むのには役立ちそうなものが多い。
昔の受験参考書なので、著者がちょっと偉そうなのも面白い。

800弱のセットを一気にやったが隙間時間を使って、1日がかりだった。
ピーナッツ金も持っているのでやろうと思う。

年が明けてから、英語→日本語にも挑戦したい。


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後、「900点特急Ⅱ」も持って行った。
ランダムに日本語→英文に取り組んでいるが、なかなか出来ない。
これは地道に取り組んで自分のものにするしかない。



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David MitchellのCloud Atlasを図書館で借りたので読み始めた。
Booker Prizeの候補になったと言うので敷居が高そうだが、私の最も愛する小説
「ケルベロス第五の首」に似た雰囲気だと読書仲間が言うので原書でトライする。

いきなり単語が難しくてめげそうだ。
最初は19世紀の人の日記と言う設定なので、昔の語彙なのだろう。
なんかメルヴィルっぽいぞ。



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12月26日 ただの日記


今日は図書館で軽いビジネス書を沢山読んでしまった。
特に、速読や読書法で新しいものが出てないかをチェック。
このテーマで5冊くらいスキャンしたが目新しいアイディアはないな。
もうネタも出尽くしたということだろうか。

アドラーの「本を読む本」とシカゴ大学の有名なパンフレットとマイン
ドマップだけで充分なのかもしれない。だいたいこの焼き直しだ。


図書館ではリサイクル本として定期的に本を無料で配っている。
今日拾ったのは
Goderdの「INTO THE BLUE」とDeaverの「Roadside Crosses」
の2冊だ。
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Goderdはかなり古い作品で版を重ねている為か、活字がつぶれている。
洋書でこれだけは大嫌いな点だ。翻訳は蒼穹のなんちゃらとかいう邦題
だった記憶がある。
Deaverは大昔「コフィンダンサー」は読んだ記憶があるが、それ以来だ。

拾いはしたが、まだ当分読む時間は無い。

あと子供に頼まれて借りたラノベ「ソードオンラインプログレッシブ」も
内容を一応チェックした。設定はSFっぽいが、SFではなくてラノベなのだ。
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読むマンガだ、結構面白い。私が中学生のころ読んでいた平井和正の「ウルフ
ガイシリーズ」なんかより、よっぽど健全だし。
表紙がアニメ絵なので50男が人前で読むのはかなり勇気がいるが。。

冬休み用に子供にはヴェルヌの「15少年漂流記」も併せて借りた。本物のエンタ
ーテイメントの楽しみも知ってほしい。

後は「アメリカンスナイパー」だ。
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最近映画化されていた本で、これは翻訳版で読んだ。速読ではなくベタ読みで。
米国史上最も沢山の敵兵を射殺したスナイパーだったか、が著者だ。
正直、著者は戦闘狂としか思えず、共感できる部分がほとんど無かった。
アメリカ人に対して漠然と持っている恐怖感を顕在化させる本だ。

日本人は何となく、アメリカ人と共通の価値観を持っていると思い込んでいる
ところがあるが、最近のトランプ旋風を見てもわかるように、根っこの部分は
我々には理解しがたい。

そんな訳で英語学習はさぼってしまった。

特急_convert_20151220000012

「900点特急Ⅱ」の106から126までの英訳までを一度やったが、身に付くまで
は出来ていない。
 明日やったら、出来ないだろう。やり直しだ。

日記  中間記録  英文記憶の手順の研究


「900点特急Ⅱ」についてシャドウイングと日本語訳から英訳の再生
は12月19日以降継続している。

特急_convert_20151220000012


だいたい、毎日10時頃から12時の就寝までやっている。

本当は11時半からはその日のブログを書く計画だったのだが、
なかなか切りのいい所まで終わらないので、ブログを書く時間を作れ
ないのが想定外だった。

24日の11時50分時点で1から105までは日本語から英語に変換できる
ようになっている。

ちょっとズルしているが、これからも何度も繰り返して身にしみ込ま
せる予定だ。
で、そのズルというか工夫について、いまのところ一応うまく行っている
ので、参考までに手順を記す。


1Part 25問を1セットとして、

1. 普通に問題を一気に25問解く
→ これは何度も解いているので一問数秒でやる。

2.日本語訳から英訳(一回目)

→ これは大抵できない。

3.日本語訳の加工。
  日本語訳から英訳を参照して、日本語から複数の英語が思いつく
  場合は、例文上の英単語の最初の1文字を日本語訳に書き込む。

  又、接続詞、分詞、関係代名詞等の文のつなげ方がわかる記号を
  日本語訳に書き込む.

  これらは後で消せるようにフリクションで書くのがキモだ。

4.英訳と暗唱
  書く加えた記号をたよりに日本語やら英語へという作業をやっていく。
   → ここがメインのパートだ。

  ここまでやれば、日本語を見て英文への変換ができる。
  引っかかったら、すぐ英文をみてもいいので、なんども日本語→英語を
  頭のなかでやる。

  穴埋め問題なので、その文のポイントが心に刻み付けられている
  ので心に引っかかり、覚えやすい。このテキストを選んだのは正解だった。

   日本語訳を見て素早く英訳できる所で、暗唱できたものとする。

  試しに、日本語訳も暗唱すると、より深く理解できる気もする。

5. シャドウイング
  25文完了後、まとめてシャドウイングをやる。
 私はシャドウイングが苦手なのだが、さすがに一度暗唱した文章
 だと確実に出来る。

これで、かなり急ぐが、2時間くらいだ。
定着の為には毎日前日の復習を最初の30分で行うことが重要のようだ。
また3日に1日は復習だけ+ちょっと休む日を入れた。

この手順で処理した英文を折に触れて、思い出すという作業をする
つもり。この繰り返しについても何か仕組みを工夫したい。

まあ、かなりキツい。他の訓練もほとんど出来ないのだ。



時間がないので、毎日楽しみにしている、「虎ノ門テレビ8時入り」の
YOUTUBE視聴も、IPODに取り込んで翌日倍速で聞かざるをえない。



日記 12月19日 試行錯誤

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900点特急Ⅱについてシャドウイングと日本語訳から英訳を
再生するという作業を始めた。
1〜25までをやったが、文章を暗記するのは結構大変だった。
きっと、明日になれば忘れているだろう。

このテキストを選んだのは、ここ一ヶ月くらい取り組んでいて
馴染みがあるからだが、どれも覚える価値がある文章だと思う。
全部で140位の問題がある。

やはり暗記まですると、しっかり理解できた感じだ。
これまでやって来た受け身の学習とはまったく違うな。

とは言え、やっぱり苦しい。
時間もかなりかかってしまって、無駄に時間を使って
いるのではないかという焦燥感がある。

これを継続できるかな?

暗記を促進するテクニックも考えたい。
単語の暗記については様々な方法を知っているが、文章
の暗記はどうすればいいのだろうか?

よく場面をイメージしろとか言うが、私がそれで覚えられるのは
日本語訳の方だけなのだ。

繰り返し聞いて、頭に残る残響で記憶させるという方法もある
というが、そんなことが可能だろうか。

で、今日は図書館で記憶法の本に当たってみた。
だが、英文の文章暗記術の本というのは見当たらなかった。

ただ、これは英文用ではないが、斉藤孝さんの記憶術の本では、
文章の記憶のコツは、自分は記憶力が良いと信じ込む事なのだそうだ。

一冊最後まで読ませて、それだけ?

。。。なんだよそれは。
(フォトリーディングなので10分しかかけてないけど)


まあ、音読して口に覚えさせるということは、耳にも相乗効果が期待
できるし、先達方が必ずやっていることなのではずれはないと思うの
でこれはやる。


なお、新しい暗記法のイメージとしては、覚えたい英語の文章の構造を
パターン化し、それを地図法で暗記するという方法をぼんやり考え
ている。



TOEIC対策 12月18日

企画名 ーTOEICを受けないTOEIC対策


公開テストでもどうしてもPart5とPart7で3問から4問間
違えてしまう。

特にPart7が苦手なのだ。こちらでコンスタントに満点を取
れるようになれば大分目標に近づく。
一番、完璧にしたいのもこのパートで、一ヶ月前にもイクフン
の問題集を古本で買って来てやってみたのだが、目立った進歩
は無い。

どのように対策してよいか正直わからない。

世に沢山の対策本が出ているが、私の知っている限りでは全て
問題の英文が理解できていることを前提として、解答の根拠の
箇所を指し示すことで対策としている。

これのどこが対策なのだ。

TOEICの講師は非常に実利的で、ある意味泥臭く下品に点を取
れる方法を具体的に示してくれる所に存在価値があるのではない
だろうか?

とはいえ、専門家が思いつかない対策を私が簡単に思いつく訳
がない。
で、とりあえず一つの仮定を設定した。


PART5にはTOEIC中で最も難しい文章が出る。
 —PART5は穴埋め問題で、必ずしも意味が取れなくても正解に
 なるのだが、目くらましのために難しい文章になっている傾向がある。

なので、PART7での難問の文章もこのレベルを
こえることはまずないはず。


従って、多くのPART5の難問の問題文を暗唱、
あるいは日本語から英文を再生できる様に
すればPART7の英文を理解できるレベルになる。

どうかな?
勉強法に悩む時間は勿体ない。
(とは言え今日は1時間近く使ってしまった。)

まずは、最近やった加藤さんの特急シリーズでやってみる。

日記

10月に突然、首が回らなくなってしまった。


どうやら、前傾姿勢の固定が長時間に渉ったことが原因らしい。
私は常人に比べ頭が大きいのだ。首への負荷が半端ではない。

気晴らしのブログなのに体を壊したのでは本末転倒だ。
...ということで、ブログを中途半端だが中断していた。

だが、この一週間は元に戻ったように感じる。まだミシミシ言って
いるので無理はできないが、ブログを再開しようと思う。

とはいえ、オリジナルコンテンツを作成していくのはまだ首に負荷がか
かるので、しばらく勉強日記中心で行く事にした。
だが、勉強も模試集中などの没入タイプの学習は無理だ。
ユルくやっていこう。

しばらくやって首に問題がなければ、また語源の企画に戻りたい。
(あまり需要はないようだが。)

私は現在TOEICで言えば、清涼院氏の著書で言及されている950点
の壁の付近にいる。
(現在は900点台前半まで落としているかもしれない。)
この壁を越えるという過程の記録を取ってみようと思う。


この壁は現在、結構なボリュームゾーンになっていると思う。誰かの役に立
つように頑張りたい。(いや頑張らないで達成したい。)


ただ、私自身は家庭の事情で公開のTOEICを受けられない。(嫁の反対だ。)
だが手をつけていないものを含めて模試を40セットくらい持っている。
これらで進捗をチェックするという方式だ。

明日からまず方針の策定からやる。
プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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