1月30日(土)

日韓サッカー勝ったらしい。ネットで上位の記事になっているな。
私はスポーツ全般ほとんど興味がないので、疎外感を覚える事が多い。


今日の読書はチンギスハーンの一族3と「街場の読書論」内田樹だ。
お菓子を食べながら、ゆっくり読んだ。
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読書本は私が気にいっているジャンルの一つだ。
紹介されているどの本も読んでみたくなる。高橋源一郎だけはもう勘弁だが。。

内田氏のエッセイは私が自分で考える為の魅力的な材料で一杯だ。氏の考え方
に全面的に同意ではないし、私には難しすぎて理解できない論点も多いが、考える
切っ掛けが見つかるので好んで読んでいる。(それが内田氏の意図でもあると思う。)


<受験サプリ>
中世イギリス・フランス史と百年戦争
モンゴル帝国と元


面白いので、どんどん先を見たくなる。
受験するのだったら、覚えなくてはならない項目が多すぎて憂鬱だろうが、気にせず
進んで行く。

Vサインの由来とか、今回も面白いトリビアも満載だ。
世界各地の見どころの紹介も楽しくて、思わず旅行に行きたくなる。

でも、ちょっと立ち止まったほうがいいな。消化不良になるかも。

元の滅亡の説明があっさりしすぎていてビックリだ。今読んでいるチンギスハーンの
一族では全4巻の3巻でやっと元が立ち上がったところだ。


<英語>
今日はとうとう英語はシャドウイング(約30分)しかやらなかった。
最近は小説を読むせいで、時間が足りなくなっている。

意志が弱くて読書がやめられない。。。(図書館に行かなければいいのだが、
家にいても持っている本を再読してしまう。)

まあ、今日はジュンク堂に3時間いたので時間がないのは当然だ。

今年の目標で「英語の運用能力向上」を掲げたのだが早くも挫折気味だな。

で、「使える行動分析学」島宗 理 と言う本を借りて来た。明日読むつもり。(また、
本を読むのかよ。。)

1月29日(金)

今日の読書は
「選択の科学」 シーナ・アイエンガ―
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何年か前に話題になっていたコロンビア大学の特別講義だ。
著者のキャラクター“女性”“盲目”“両親がシク教徒”でかつ"名門コロンビア
大学教授”でも注目された。
ベストセラーは遅れて図書館で借りる主義だ。フォトリーディングで40分。

内容は月並みなのだが、選択と制約の関係に付いて、いろいろ考えさせら
れた。

「選択は大切だ。選択ができないとき、生物は死ぬ事もある。」
「制約は選択を制限するものだが、それは文化や個人によって異なる。」
「制約にバイアスを加えて選択をコントロールすることも可能。」

自己をコントロールできるというのが至上の価値観である、アメリカの
知的階層視点の研究なのだ。この本のなかでは日本人は不可解な研究
対象だ。

だが、選択できないのは悪い事といいながら、心の持ちようで良いように
持って行けるという結論がいくつかあって、著者のアジア性が顔を出すの
がちょっと面白かった。


<英語>
 今日もいつもの教材。今日も速読速聴は簡単だ。900特急Ⅱはシャドウイング。
 TOEICのパート5をIPOD上で40問気軽にやってみた。4問も間違えて鬱。

<受験サプリ>
商業の復活・神聖ローマ帝国史

スパイスには同じ重量の金と同じ時価値がある、ということは聞いていたが、たかが
肉の臭み消しにそこまで高い金を出すと言うのが不思議だった。
この講義で謎?が解けた。
一つはペストに対する薬効があると信じられていたこと。もう一つは死体の保存
(あちらは基本土葬だ。)に必要だったということだ。

ハンザ同盟だ。
私は3都市のなかで観光地としてはブレーメンが一番好きだ。
退屈な町で、音楽隊の銅像しか見る所がないと言われるがそんな事はないと思う。

この時代も面白いな。伝記や小説がないか探したい。
昔、アニメにもなった「狼と香辛料」というファンタジーがあったが、あの時代
背景はこの頃のものだろう。ハンブルクには香辛料博物館というのがあった。


最近、英語学習日記ではなくなってる。
でもまだ、一番興味があるのは言葉だ。



1月28日(木)

<読書>
 今日は軽い本を2冊読んだ。
「どんがらがん」 アヴラム デイヴィッドスン
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  SF,幻想小説の短編集だ。
  昔の作家だ、フシギな味わいがある。

  一部で難解ということで有名な「ナポリ」も収録されている。
  ナポリはピザと洗濯物で有名な町だ。行ったら想像以上に汚く、猥雑だった。
  ピザはうまかった。
  ナポリタンスパゲッティは当然ない。

「戦略思考で鍛える「コミュ力」」増沢隆大
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  久々のビジネス新書だ。ぱらぱらとフォトリーディング。
  “コミュニケーションのキモは相手の視点に立って、目標を達成する事。”
  だ。もっともなことだ。だが、今の私にはあまり響かない内容だった。
  

<英語>
 いつもの教材だ。今日の速読速聴は簡単だった。900特急Ⅱはシャドウイング。
 今日は大げさに発音してみた。口の周りの筋肉がだるくなった。

電子辞書に登録してあった、今週調べた英単語をいくつか挙げておく。
impasse【可算名詞】
    1袋小路.
    2行き詰まり,難局.

    in- "not, opposite of" + passe "a passing," 
    “通過できない。→難局”だ。  ど忘れしていた。悔しい。

    Pの音はパーッと前方に広がるイメージがある。
    文字の播(ハ bo)種をまく、広く及ぼす、まき散らす。との関連を感じる。

invalid【可算名詞】
    病人,病弱者.
    【形容詞】
    病弱な,病身の
   〈議論など〉論拠薄弱な,説得力のない.
   【法律, 法学】 無効な.

    in- "not" + validus "strong"
    “強くない→病人”
    “病人”の意味を知らなかった。

     Vの音は力や回転のイメージだ。Vitality:バイタリティー等が仲間だ。

byword 【可算名詞】
    1通り言葉,ことわざ.
    2〔悪いものの〕手本,典型 〔for〕.ものわらい

graft  【不可算名詞】
     汚職; 収賄.
    【自動詞】
     汚職する,収賄する. 
    【他動詞】
     1〈接ぎ穂を〉接ぎ木する.
     2〈皮膚・骨などを〉移植する 〈on,in〉.

   graven "to dig"
   収賄の意味を知らなかった。

   “(大地に溝を)刻み込む→収賄“ 溝を掘って自分の土地に水を誘導するイメージか?

    Grの音は大地にガリガリ溝を刻むということだ。
    Graphic :スタイラス等でガリガリ刻む、だ。
    文字の画(漢カイ 呉 ゲ hua)描く、絵を描く。との繋がりを感じる。

   “接ぎ木”のほうは、切り込みを入れて生木を差し込むイメージだ。

<歴史>
 ノルマン人・ビザンツ帝国・十字軍
 この項は覚える事でいっぱいだ。だが、受験するわけではないので無理して覚えない。

 講義中に出たロワール川の古城巡りを動画で確認する。行った事がない。
 フランスの城もしゃれていていいな。
 あれらの城が対バイキング目的とは知らなかった。
 バイキングは厄介な連中だったのだな。
 

1月27日(水)

チンギスハーンの一族2ガセネッタ&シモネッタ米原 万里 (著)を昨日から今日にかけて読んだ。
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米原氏はロシア語の同時通訳だ。同時通訳や通訳の方のエッセイって面白いので
好きなのだ。

<英語>
いつもの教材で、相変わらず少しずつやっているが、ちょっと自分でも手抜き
気味だと感じている。

やはり「勉強」が前面に出て来ると続けるだけで精一杯だ。
もっと充実してやりたいと言う気持ちはあるのだ。
読書とネットを控えなければ。。。(特にネットだ。)

なにか自分の行動を変える方法はないか考えたい。


<受験サプリ>
今日は「ゲルマン大移動」だ。
ヨーロッパの民族構成が興味深い。
ブルガリアは東洋系とスラブの混血民族らしい。

どうしても現在の難民によるEUの混乱が想起される。
”民族大移動”といって差し支えないだろう。


大学受験の模試の結果が返って来たという夢を見た。
直前期なのに偏差値が低くて「どうすんの。これ」という鬱な内容だ。
こんな夢、初めてだ。
受験サプリで先生が、“これは絶対、今、覚えて下さい。冗談ではありませんよ“
と繰り返されるので、そのせいだ。(暗記できないのだ。)

私が普段よく見る夢は、学生時代に戻って、ライブを行おうとステージに上がる
のだが、なぜか裸、というものだ。夢分析はしない。。。

1月25日(月)

今日は頭痛で頭が回らない。小説を読んだ。

草原の覇者―チンギス・ハーンの一族〈1〉
陳 舜臣
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やはり世界史は殺戮の歴史だな。世界史講義で出て来た国々が立体的
になって感じられた。
でも、殺される人々のほうに感情移入してしまうな。
陳 舜臣ってあまり好きではない。


受験サプリで「イスラム世界の分裂2」を見た。

ヴァンダル族の移動の軌跡は知っていたが、スペインのアンダルシアは
ヴァンダルから転訛したのだそうだ。ビックリだ。
ヴァンダル族といえばゲルマンの野蛮人でvandalismだ。芸術の故意の破壊
; 暴力行為。

スペインのグラナダやセビリアは一度行った事がある。
基本、旅行嫌いな私だが、アンダルシア地方はまた行きたい。
異国情緒はたっぷりだ。特に向かいの丘からみる、日暮れ時のアルハンブラ
宮殿は本当に美しかった。
住人はあまり観光客に親切ではないけど。

そういえば、北インドのムガル帝国のムガルはモンゴルから来ているのだと
いうことも受験サプリで知った。面白い。

<英語>
いつもと変わらず、「速読速聴」と「900点特急Ⅱ」のシャドウイングをやった。
もう惰性になっている。ちょっとてこ入れが必要かも。

1月24日(日)

今日はぼんやりすごしてしまった。
寒かったな。

内田樹「修行論」を再読。
「菊と刀」を引きずっている。ベネディクト女史は日本人の訳の分からなさの例と
して“なんでも修行”というのを挙げているのだ。

私も修行というのがよくわからない。

「修行論」は何度も読んでいるのだが、難しい。事例として合気道や武道の感覚を
用いるので私にはますますわからないのだ。
もとは合気道の専門誌の連載コラムなのでしかたがない。
せめてカンフー映画の修行レベルで説明して欲しかった。
だが、含蓄がありそうなフレーズ満載なので、それを自分の体験に引きつけて解明中だ。


<英語>
900点特急Ⅱの暗記がなかなか出来ないな。
日本語訳をみてゆっくり再生、は問題ない文が増えたが、すらすら一息で言えない。
つるつるっと口から出てくるようにまでしたい。

覚えた後、翌日復習、一週間後復習、一ヶ月後復習と言うサイクルを試したいのだが
一回目の暗記がなかなか出来ない。。。

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「速読速聴」ホント難しいな。構造が取れない破格の文がいくつかあって鬱だ。
英文の出典を見てみたらThe Economist とかロイターとかの記事を編集したものだ
った。
難しいわけだ。

<歴史>
受験サプリで「イスラム世界の分裂」を受講。講師の先生は面白い。

「世界史講義録」は明治維新まで来た。やっと日本史とクロスした。
しかし、大学受験を世界史にしなかったのは痛恨だな。

政治、宗教、哲学、科学技術等、興味の広がりが全然違う。大学に入ってからの読書
傾向が完全に変わっていただろう。
秀吉の父の名前なんか覚えて悦に入っている場合ではない。

1月23日

今日の読書は
「国際秩序 - 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ」
 細谷 雄一
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最近興味を持っている世界史がらみで手に取った。
17世紀以降、国際秩序がどのように形成されてきたかをつづった本だ。
「均衡」「協調」「共同体」という三つの体系を切り口に、これからの日本
は東アジアでどのような形で国際秩序を作るべきか、まで述べている。

ややこしい所だが、頭が整理された。

新書一冊を処理するのに通常は1時間以上かからないが、
この本は、気がついたらマインドマップを含めて3時間半かかっていた。
こういう教科書タイプのテキストは私のフォトリーディングが通用しない。



また図書館で本を貰った。洋書を5冊。

Haruki Murakami で2冊。
Kazuo IshiguroとSeisho-nagon 英語の枕草子はパラパラ見たが、趣が全く感じられ
なくて逆に面白い。
現代のOLのドラマみたいだ。
後はアーサー王の物語だ。

遅い時間に行ったが、洋書は人気がなくて貰い手がないようだ。
ミルトンの「失楽園」もあったが、ずっと残っていた。(私もいらない。)

村上春樹の一冊は「A Wild Sheep Chase」。25歳の時に英語で読んだ記憶がある。
文庫本で出ていた。当時はすごく苦労して読んだな。今ならどうだろうか。

<今日の英語>
「900点特急Ⅱ」シャドウイングと再生。約40分。
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「速読速聴 Business 」 一つ読んだ。この著者は英語はすごいのだろうが、ビジネス
用語で誤訳が散見される。ちょっと萎える。


世界史講義は「アヘン戦争」までやった。
本当にイギリスはひどいな。憤りを感じる。
清も大概情けないが。

1月22日

そういえば、先週末クラウドアトラスの映画を見た。
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ブログに書くのを忘れていた。
ツタヤで一週間80円。安すぎるだろう。

見た後、モヤモヤしたので町山智浩氏の映画紹介もYoutubeで見てしまった。

「輪廻転生」の話だったのだ。
原作では全然気がつかなかった。
(実は映画を見ても気がつかなかった。町山氏の解説で知ったのだ。
 JoJoの星の痣みたいなほのめかしはあったのだが、、、)
英語力がないのが原因なのだ。かなり大事な前提を捉え損なったことに
なる(泣)
でもそう知ってしまうと話が一気に安っぽくなるぞ。

欧米人には新鮮な概念なのか。

映画はわかりやすく、ある程度カタルシスが得られる内容になって、純文学臭
はゼロのエンターテイメントになっていた。
未来のSoulの描写は、韓国人が見て人種差別!と騒ぎそうだが公開当時はどう
だったのだろうか。


「世界史講義録」は「南北戦争」まで来た。だんだんややこしくなって来たぞ。
高校生の時は、日本史選択だったので、フランス革命で終わったので未知の時代だ。
勘違いして覚えていたことの修正が沢山あるな。
特に、ウィーン体制のところを深く知りたい。

一般教養としては、何冊か本は読んだが、世界史として流れを学ぶのは又、ちょっと
違う。



読書は「菊と刀」ルース・ベネディクトだ。
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なんと、この年になるまで読んだ事がなかった。

いろんな所で引用されているので内容は結構おなじみだ。
最近は著者が来日経験無しで書いたことや意図的なねじ曲げ(?)等がクローズアップ
され、一部で“ろくなもんじゃない”扱いされている本なのだ。
戦後の教育で“平等”や“選択の自由”というアメリカの価値観を刷り込まれた筈の
私だが、著者の論理の進め方には違和感を感じてしまう。

上から目線過ぎてちょっと気ぃ悪いということもある。

だが納得させられる部分も多々あるのだ。ノートを取りながら速読した。

本の最後で“日本が再軍備の方向に行かなければ、必ず繁栄し世界で名誉ある地位
を占めるだろう“との予言をされているが、戦後早い段階で、そのような事を言える
人は少なかったろう。
確かに、著者は日本人の中に何かを見いだしたのだろうと思う。

<今日の英語>
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900点特急Ⅱシャドウイングと再生。約40分。
(これからやる。)


1月21日

今週読んだのはこれ。「サルなりに思い出す事など」
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神経科学者によるヒヒの生態観察記だが、アフリカ人観察記の部分の
ほうが衝撃的だ。
マサイ族がアフリカでどういう存在かを知って驚いた。

今年読んだ本で最も面白かったかも!(まだ20日しか経っていないが。)

無意識だったが、今年これまで読んだ本はすべて、異文化との邂逅が
テーマだな。この本もそうだ。


Jet Bullさんに教えて頂いたブログ「世界史講義録」この3日間読んで
「70回オスマン帝国」まで来た。フォトリーディングはしないでベタ読み
だ。
キンドルに落として出先でも読んでる。

世界史の概要を掴みたかったのでうってつけだ。
しかし、まあ人類の歴史は殺戮の歴史なのだな。弱い民族や民衆は蹂躙
され殺されて行く。。
どうしても、気分は暗くなるな。
特に中国史が陰惨だ。

とはいえやはり面白い。一気に読んで、急流を下るようなドライブ感を
楽しんでいる。
世界史の目次を読んでいるようなものなので、どんどんいろんな本が読
みたくなって来る。

<英語>
900点特急Ⅱをi暗記に落とした。これを使って、日本語→例文の定着を
はかりたい。
また、例文の音声を聞いた後、15秒後にリプロダクションするという
訓練も始める。これは難しいな。シャドウイングとは全然違う。

「世界史講義録」と「サルなりに思い出す事など」にかかりっきりで、
今週はあまりやってない。

1月18日

若い人の書いた、読書法の本を読んだ。

サマる技術 – 船登 惟希
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これまでの読書本では滅多にない、実際的でとても優れた本だと思う。
アドラーの「本を読む本」との併読でより効果が上がるだろう。
是非、子供達に読ませたい。
 
基本的には、読んだ本の内容を覚えて活用するために要約してクラウド上
に保管するという珍しくないアイディアだ。
だが、著者のやり方を、読むべき本の選び方から、要約の仕方、アイディアの
統合の方法まで手順を詳細に公開していて、非常に参考になる。

ただ、実際に要約してみると軽い新書一冊分でもかなり時間がかかって大部な
ものになりそうだ。全ての内容を要約する必要はないのだが。。。
 
私はフォトリーディングと手書きマインドマップ方式で長い事やっている。
この方法の利点は時間が掛からないことだ。
船登氏のやり方をそのまま継続出来る人がどれだけいるだろうか。
私はマインドマップにこの手法の利点を混ぜられないか工夫したい。

文句としては編集が雑だ。次作があればちゃんとした出版社から出してほしい。


これとは別に「東大の先生が実践する「ロジカル」暗記術」西内 啓もパラパラと
読んだ。
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内容は類書を読んでいればまったく普通。
ただ、本当に暗記すべきものはなんなのかという見極めを行って、出来るだけ少なく、
覚えやすくする為の整理を強く意識する、というこの本のイイタイ事は全く同感だ。

両方とも元東大生の本だった。




<今日の英語>
「900点特急Ⅱ」20の例文を選んでシャドウイングを30分位やった。
昨日から、この例文140文をWordに打ち込み始めた。
単語帳アプリに流し込んで、IPODで日本語→英語の確認がいつでも
出来るようにしようと考えている。

「速読速聴・英単語 Business 1200」一つだけ読んだ。難しい(泣)
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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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