発音について考えた事をまとめた。1月28日(土)


<英語の学習>
「2015年度版 英検一級過去問」14年2回。筆記
過去2015

語彙の見直しと空欄問題と長文1文の詳細読みを行った。発音記号も書き出して音読
する。
ここ数ヶ月、長文対策として過去問の詳細読みと音読を続けている。今のところ初見
の問題に対して効果は見られない。

一応これは、2015年版の過去問とこれから発売される2017年版の過去問を対象に継続
して行うことを決めている。


「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2
設問毎にループして最低10回ずつやった。


<発音に関して考えていること>


これまでも記録したかもしれないが、今の時点で発音に関して気がついたことをラフに
メモしておく。
発音素人の思い込みだが、後で自分の進歩を意識できるよう記録するものだ。
まあ、他人の発音の説明と言うのはわかりにくい。(30音とかもわからなかった。)
以下も自分で後で読んだら何の事やら、という事になるかも。

1. 英語では子音の音素が相手に届くがが重要。
各国の話者も訛りはあるが子音には癖がない為にお互い意思疎通ができるようだ。
日本人の英語が通じにくいのは子音と母音が溶解しているからだ。これを音素に分
離して世界共通の子音を伝えることがまず第一歩だと思う。
これができるとリスニングの精度も上がるのは経験済。

だいたい“子音”という和訳が良くない。こちらのほうがむしろ重要なのに母音に
従属しているイメージだ。

2. できるだけ大きな音で子音が出るように工夫する。

これは個人的実感で、一般にあまり言われていない事だが、英語の話者は少ない息
で最大限の子音が出せるように工夫していると感じる。
具体的には舌や唇は横に広げて、擦過音や破裂音、あるいはこもった音等がでやす
くなるよう口蓋や唇の相手方との抵抗を高めている。

これは結構説明が難しくて、子供にはさっぱり伝わらなかった。
T、D、Lだったら、フォニックスの説明の様に舌先を口蓋上部に接触させるのでは
なく舌をビロっと広げた感じで中央を盛り上げて口蓋上部の出っ張ったところに
一旦しっかりつけて発音する。。。ウマく説明できないな。


息の節約については寒い国で話される事が多かったゲルマン系の言語なので体温を
逃がさないようにする工夫ではないかと思う。


3. 子音発音時の唇の形は固定である。

たとえば、日本語でバ、ビ、ブ、べ、ボと発音する時、最初の唇の形は子音に後続
する母音に影響されて変形している。特にブとボでは唇をちょっと突き出したり、丸めたりと顕著だろう。
だが、英語において音素は独立しているために子音の発音は常に変わらない。
最初の“ブッ”という破裂音は唇を軽く広げて作るがこれは変えてはならないのだ。
これはほかの全ての子音で言える事だ。

逆に、このルールがあるため、子音に引き摺られて母音のほうが変化することが
あるが、これは問題ない。このため最初の母音が直後の子音の舌や口の形に引き
摺られて“イタリアン”が“エタリアン”になったり“オン”が“アン”になっ
たりするのだ。


4. 口内の発音メカニズムのパターンを意識して練習する。

フォニックスなどがどうしても理解できないので単純化して考えている。

・舌を広げて口蓋上部に一旦貼付けて発音。T,D,L
 (Nも一応仲間だが舌で息を閉鎖した結果の鼻の共鳴音のほうが大事。) 
 なお、Lは舌も両脇から息を漏らす感じも大切。
・唇を一旦横に軽く広げた閉じた後、破裂させる。 p,b
・唇を突き出して戻す。w,u, (h)w
・唇を横に軽く広げ閉じる。m
・唇を突き出して戻すand/or 舌先を返して口蓋上部にちょっと触れる。r
・歯で。s、z、ʃ,dʒ
・歯と下唇で、唇は横に軽く広げて。f,v
・歯と舌で擦過音。θ
・喉の奥の破裂音で「クッ」。h,k,g
・「イ」を喉の奥ですり潰す「ィイ」って感じ。j


5.その他。
共鳴も意識する。
胸、口腔、鼻での共鳴もしっかり出るよう練習する。


こんな感じ。ちゃんと成果が出たら、改めてまとめたい。




後、「フレンズ」のスクリプトを少し読んだ。
だが、でてくる表現、応用が効かないな。。。
いったいどこで使うんだというものが多い。

英検過去問をやった。1月27日(金)

コンピュータがあいかわらず不安定で困る。土曜日はキーボードがまた使えなかった。
腹が立ってアニメを見てしまった。久しぶりだ。深夜アニメは1年ぶりくらいだろうか。


<英語の学習>
「2015年度版 英検一級過去問」14年2回。筆記
  語彙 20/25 長文 14/16

過去2015

語彙問題が難しい。句動詞がまた5割に落ちてしまっている。
初見だとこの程度だ。相変わらず進歩がなくてイヤになる。

長文も時間を計ってやると7割弱しか理解できていない。空欄問題はカッコの前後読み、
長文は基本パラリーなので仕方ないが。
本当はベタ読みしたいのだが、今はこの方法でないと時間内に終わらせられない。
やはり、英検問題でも読速が問題になって来た。

長文では難しい単語は稀だが、おなじみの単語がちょっとズレた使用をされているので、
少しずつ解釈が曖昧になっていく感じが厄介だ。既存語彙の充実にも注力が必要だ。


メキシコのサパティスタに関する記事があった。トランプがNAFTA を解消すると広言し
ていることを彼らは歓迎しているのだろうか。久しぶりに聞いた名前だ。


「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2
暗唱したいが、億劫だ。
これまでテキスト一冊分をループしてシャドウイングしていたが、記憶を意識して設問
毎にループして最低10回ずつやった。

私は人より単純な記憶力が劣っているのは自覚している。繰り返していれば自然に記憶
できる、なんてことは私には滅多に起こらない。だから単純な記憶にしない様に人一倍
工夫をしなくてはならないのだ。
だが、英文のスピーチコンテンツの記憶についてはその工夫が思いつかない。

記憶力の良い人が羨ましいな。





またもやキーボードが使えなかった。1月26日(木)

今試したら使えるので更新してみる。

木曜は塩を買ってみた。どうせ味はわからないが、岩塩にした。1キロ75円だ。
これまではオーストラリア産の“南の極み”というのを使っていたがなくなったのだ。
食卓に置いて使っていたのだが、この半年で500gを食べた事になる。
塩分取り過ぎかな。。。

「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」
シャドウイング。30分x2
英語はシャドウイングのみ。

いつも、右耳にイアフォンをさしてやっているが、左耳も指で押さえて塞いでみると
共鳴がちゃんとできているか確認できてよいな。ただし、PやBの破裂音がちゃんとで
きているかのチェックはこれではできないので切り替えてやる必要がある。

英語の発声についてはまだ初心者だ。ちょっと発音本をいくつかチェックしようと思っている。

寝坊した。1月25日(水)


今日(26日)は寝坊してしまった。朝の勉強とブログの時間がほとんどない。

25日。寒いので今日もローソンでコーヒーを飲んだ。あたたくて快適だ。
メディアでは、このコンビニコーヒーはすっかり定番になったと言われているが、
私以外の客がいたことがないのだ。商売として成り立っているのかな?

<英語の勉強>
「2015年度版 英検一級過去問」13年1回。音声無しのリスニングパート。
残りをやった。また間違えた。

「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2

長い事ボキャビルをしていないので、意味の曖昧な単語が多くなってきた。
忘却ラインの下に沈みつつある単語がかなりあるのだ。
理想的には、日々の読書で出会って定着させたいのだが、そんなに都合良くいかない。
そろそろリストを使ってサルベージしないと、本当に忘れてしまう。

で、朝にちょっとやった。
エクセルのリストの横にその意味を打ち込んで、答え合わせをするという新機軸だ。

。。。全然できないな。しっかりした対訳が思い浮かばない単語が多い。
もっと弱い部分があるので、今は語彙に時間をかけたくないのだが。。。


<読書>
宮尾登美子の「天璋院篤姫」を読み始めて、上巻の半分まで来たがあまりピンと来ない
な。上下と買ったが(百円だ)読まないかも。あまりお姫様の心理的葛藤とかに興味が
でない。

あと益田ミリの本一冊。



どん底だ。1月24日(火)

英検のリスニングの問題を3問程やって、やる気が出なくなった。
スクリプトを読み返してやっても間違えたのでふてくされてしまったのだ。で、
気分転換にKINDLEにいれてあるネット小説を読んでみたら、それで終わってし
まった。

反省だ。今年は行動にノルマを貼付けて、毎日着実に前進するつもりだったのに、
去年より状況は悪化している。明日こそここから回復したい。
“時間を計ってやる”。これがきっとポイントだ。

1時間で良いので達成感を感じることが今は大切なのだ。(達成感ジャンキーが
マズいのはわかっているが。)

<英語の勉強>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2
こちらは作文の模範解答集なので、ちょっと長くて、使っている語彙も難しい。

シャドウイングには、この男性の英国だかオーストラリア風の発音が気持ち良いな。
ブツブツ寸詰まりで英語を発音している実感がある。アメリカ英語は概してダラダラ
して緊張感がない。


<読書>
 「眼力」  斉藤一人

たまたま、日曜日に図書館の本の放出に出会ったので手に取った。
商売人の心の持ち方に関しての講話、といった内容だ。
一人さんはお金持ちで有名だが、一種の宗教家でもあると思う。お弟子さん達が師の
言葉を伝道しているのも一神教の布教スタイルを彷彿とさせる。

だが、特に今の私には響かなかった。こういう本はタイミングが大切だ。



春秋の分析はしばらくやっていないが、記事は読んでいる。
テレビや新聞を見ないので、一般的な話題のフォローの為だ。
最近の春秋は、何のテーマでもトランプ批判をスパイスとして効かせることにして
いるようだ。
一方、チャイナの習金平のダボスでの演説に関して紹介はするが、何の論評もしない。
典型的な「お前が言うな」演説だったろう。
確かにトランプはやばい匂いがぷんぷんするが、チャイナの習のほうは既に侵略実行
中だ。
本当におかしいな。

今日もだらだら。1月23日(月)

ろーそん

朝、あまりに寒くてローソンに飛び込んで、100コーヒーで体を温める。
やはり座席があるのは良い。

すっかり味をしめてしまったな。うっかりクリームパン小5個入りも買ってしまう。
いかんな。朝飯はもう喰っているのに。。
これが習慣になったら太りそうだ。


今日もだらだらとやった。100円マックだ。
店としては排除したい客だろうな。でも夜も8時すぎれは、ガラガラなのだから良い
だろう。

<英語の訓練>
「英検1級 英作文問題完全制覇」シャドウイングを30分
いつものやつ。

「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイングを30分
新しくやってみた。結構誤魔化してしまう。

男性ナレーターはイギリス人のようだ。イギリス英語は既に一方言にすぎないな。
インド英語なんかと同列だ。こんな風にフィチャーされるような存在感はないと
思う。BBCや英国起源の辞書のせいで勘違いしてしまうが。

欧州でも、イギリス人以外でイギリス英語を話すスタッフは一人もいなかった。
皆、自国なまりのアメリカ英語だ。


「2015年度版 英検一級過去問」13年1回。音声無しのリスニングパート。
10問やる。

一応、英検のHPに直近3回分だけ公開されているのだが、私の今やっているのは
過去の版なので音声が無い。音声無しでこのパートをやる人も少ないと思うが、質
の高いテキストなのでやらないという選択は無い。

13年2回以降は音声を人から貰ったので持っているのだ。どれだけできないか。
楽しみだ。

303.塔(トウ)とTower


〜新漢語林で覚える英単語シリーズ〜
古代中国の言葉の音を反映しているとされている漢音、呉音等をたよりに英単語を暗記して行こうという企画です。武器は電子辞書と白川静先生の文字学の入門書と想像力です。

ばべる


塔(トウ(タフ)  ta )
意味  高くそびえる建物、墳墓、寺
解字  形声。土+荅。(音)土で作られるので土を付した。


Tower 塔、タワー、塔状の建造物
from Latin turris "a tower, citadel, high structure"


塔(トウ)とTowerで音がほぼ同じで意味も同じ。



<メモ>
文字の「塔」は梵語のストゥーパの音訳、「卒塔婆」あるいは「塔婆」の略だという
のが定説だ。48. Stupidと卒倒でも言及している。
一方、印欧語「Tower」とストゥーパの関連については語源辞典でも言及が無い。
だが、この2つの音はかなり似ているので同じ語源だと推測する。

印欧語「Tower」には「塔」の重要な意味である”墳墓“という意味がないのだが、もとは
土を重ねて高くしたものを指したようだ。これは原始の「塔」のイメージと合致している。


「TOWER」の究極の語源はわからない。“T”で「到達」のイメージを持っていると言
う事くらいだ。Tはその形からもわかるが、「手を真っすぐ伸ばして、ペタッと触る。」
象形なのだ。まさに天に到達しようという「バベルの塔」のイメージだ。

ブリューゲルのThe Tower of Babelは7階建のビルだが約100メートルの高層建築だ。
これはだいたい30階建の高層マンションの高さだそうだ。結構すごい。



この記事を書いていて思い出したが「アルファベットは象形文字だ」の企画を長い
こと書いていない。Mの途中でほったらかしだ。やりっ放しは良くないな。


(追記)2017.4.6

塔の重要な意味としての“墳墓”がTowerには対応していないと書いたが
これに対応する印欧語は“Tomb”だ。

塔の“墳墓”の意味は“Tomb”に反映されている。

Tomb /túːm(米国英語)/
(墓石のついたりっぱな)墓
from PIE root *teue- "to swell"

<関連語>
Epitaph /épət`æf(米国英語)/
(墓)碑銘、碑文、(故人をしのぶ)碑文体の詩
from epi "at, over" + taphos "tomb, funeral rites," from PIE root *dhembh- "to bury."

<メモ>

卒塔婆、塔婆が Tombということだ。
印欧語Tombの原義は“膨れたもの”だ。恐らく墳墓の土饅頭を指すものだろう。

塔の墳墓と言う原義に対応する英単語に気づくことができてスッキリした。

関連語で、Epitaphの"taph"が”Tomb"であるというというのにも、いままで気がつかなかったな。

いつもの訓練。1月22日(日)

マックでやった。冷たい雨が降っているので自宅から離れたくない。
自転車圏内にマックが3件ある。フランチャイズ店で全て同じ経営者だ。一度、秘書と
共に店舗のオペレーションのチェックをしに来ているのを見かけたが、偉そうなオヤジ
だったな。
普通の会社では部下に対してあそこまで偉そうにはできないぞ。。。


子達は英検うまく行かなかったらしい。それはそうだろう。ほとんど対策していなかっ
たからな。過去問も買い与えたのに全くやってないらしい。
逆にこれで受かるのは良くない。


<英語の訓練>
「英検1級 英作文問題完全制覇」シャドウイングを30分+30分
習慣化しているので、いつもと変わらず。ちょっとTとDの発音が甘くなって来た。
だが、不自然さが取れて来ているようなのでこれで良い。

「2015年度版 英検一級過去問」穴埋め&長文問題 一回分。
辞書も使って詳細に読み込む。意外に簡単だった。時間を測ってやった初回の難しさが
嘘のようだ。


<読書>
「China's Second Continent」 Howard W. French

続きを少しずつ読んでいるが、基本的によくある「文明人が未開の地を旅して「ヤレヤレ」」
って感じの本だな。ここまで出て来た中国人は無教養で傲慢。現地人を虐待し搾取して
いる。現地人は純粋だが愚か。と言う図式だ。(だが、キリスト教徒の中国人は評価が
高い。)

まあ、中国人の他民族に対する差別傾向については、我々も良く知っているので、真実
の描写が多いのだろうと思うが、欧米人として自分達のやって来た事に関する反省など
全くない。白人の傲慢さと愚かさが伺える本だな。

読み続けるかは、先読みをパラパラしてから考えよう。


今日は充実してない、スカスカの1日だったな。英検の問題の読み込みが、時間をかな
り取る割に充実感がないのが残念。時間のプレッシャ−がないと勉強した感じにならない
のはTOEICの弊害か。

あとは、電子辞書で1時間くらい遊んでしまった。
きっと端から見ていても楽しそうに見えるのだろう。よく子供が見た事のない携帯ゲーム
機だと思ってか覗きに来るが、モノクロ画面にがっかりして去ってゆく。

明日は子供の英検だ。1月21日(土)


明日は2人子供の英検だ。上の子はちょっと危ういかな。何故か自信があるようだが
足を掬われないか心配。この自信は、学校の友達で自分より学校英語の成績の悪い子
が合格していると知ったからのようだが、それはあまり関係ない。テストは対策を
きちんとしたものが成果をだすのだ。

下の子はまったく私の所に来ないのでどういう状況なのかはわからない。


<英語の学習>
「英検1級 英作文問題完全制覇」シャドウイングを30分+30分

シャドウイングを繰り返しても、暗唱が自然にできるわけではないな。
そうはうまくいかないか。。。
だが、この文例集で暗唱したいコンテンツも滅多にない。なんか違和感のある内容
が多いのだ。出版が○ャパンタイムスだからだろうか。

出版社で教材の相性が決まることって時々ある。TOEICでは○リサーチ出版のテキスト
は私に合わない事が多いのでできるだけ避けていた。
とは言え、このテキストでは思想的な偏向がテキストに反映されて気持ち悪いのが理由
なので別の問題ではある。
その点で朝日新聞出版の特急シリーズは問題なかった。(このシリーズで誤植が多かっ
たのは出版社に文句を言いたいが。)

「2015年度版 英検一級過去問」穴埋め&長文問題 一回分。
TOEICでやったように、一回目は時間を図って解答。直後に時間無制限で解答。
その後、答え合わせという手順だ。
結構大変だ。

時間制限ありの初回だと、語彙問題も併せて8割しか正解ではないな。。。
これは10年前にちょっと齧った時と全く変わらない。まったく成長していない。
時間制限なしだと、穴埋め&長文問題は一問ミス位になる。これは改善している。
語彙はやり直してもほとんど変わらない。

時間制限アリの長文がダメなのは、頭の回転が遅いのとビビリのせいだな。
それはもうわかっている。
でも、このレベルの文章が簡単に感じられるまで愚直に繰り返すしか対策が思い浮か
ばない。能がないな。。


<今日の読書>
また並行読書を増やしてしまった。

「China's Second Continent」 Howard W. French
China sec


チャイナのアフリカ進出に関する本。2014年出版だ。日本のメディアとは違った
視点が得られるか思ってチェック。
250ページ程の本だが、まだ40ページ弱しか読んでいない。速読ではなく逐語読みだ。
英語の勉強にもなるかもというスケベ心もある。
でもずっと著者の楽しいアフリカ旅行記が続いている。。。外したかな?


「ポピュリズムを考える」 吉田徹
ポピュリズムを考える

フォトリーディングで数回読んだ。初心者である私に、ちょっとメモを取って考えたい
材料を沢山与えてくれる内容だ。明日も読もう。


「夢の様な幸福」三浦しをん
夢のような


若き日の三浦しをんの日記エッセイ。初めて読んだが楽しい。
オタクトークの内容がほぼ理解できてコワイ。ガラスの仮面は途中で挫折しているが。。
こういうヒトだったのだな。
子供に面白い本がないかと聞かれて三浦しをんの本を数冊与えて来たが、よかったのか。





居眠りしてしまった。1月20日(金)


今日はカフェで居眠りしてしまった。眠るためにコーヒー代を支払った事になる。
無駄だ。店にも迷惑だった。
昔、MACで居眠りして起こされたことがあったな、あれもマニュアルであるのだろうか。

<英語の学習>
「英検1級 英作文問題完全制覇」シャドウイングを30分+30分
 これは口がだるくなるまでやっている。
 一種の作業系なので、習慣にすればいつまでだって続けられるのだ。本当に継続が力に
 なるのかの実験でもある。

「2015年度版 英検一級過去問」語彙問題 一回分。
 語彙問題の復習は、結構時間がかかる。気になる単語はすべて語源からフォローし
 て行くためだ。
 私のセイコーの電子辞書は語源もそこそこ充実しているので、出先でもある程度は
 語彙対策ができる。とはいえ「ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARY」の情報量に
 は敵わない。
 本当に素晴らしい辞書だ。とはいえ私程、このオンライン辞書で遊んでいる人間も
 少ないかも。


 
ということでほとんど寝てたんで、日記に書く事もない。


夜は、家人にエクセルを教えて終わった。
子供には冷静に教えられるのに、大人相手だとイライラするな。
基本的なルールを理解しないで、思い込みで無駄な先読みをするからだ。

向こうもできなくてイライラしているので、精神衛生上良くない。
WEBで自習して欲しいものだ。


プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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