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今日も短文英作文の練習。2月27日(月)


講義の視聴は時間を食うな。聴いて見直しをしたら、1日が終わった。
もちろん、動画講義の視聴のコツは知っている。

講師が黒板に書いていることをノートに書き写すような事はしない。
講師が黒板に英文を書いている時間にボーッとしたりして無駄にしない。その時間は
頭の中で繰り返して覚える時間だ。
予習は当然必要だが、受講中も講師が解答を言う前にできるだけ自分で答える。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分。暗唱30分
とりあえず、1つのテーマで暗記も視野にいれてやってみた。まず、日本語で
骨格を暗記して、暗唱に臨む。
。。。全然できない。困った。みんなどうやっているんだ。

ネットでスピーチ暗記法をググってみる。


「受験サプリ−上級英作文」第3講の動画を聴きながら見直しをやる。
 「先行詞が固有名詞の場合は関係詞の前にカンマが必要」というルール。
 すっかり忘れていたな。恥ずかしい。

英検過去問の長文を復習でいくつか読み見直す。12年の三回。面白い内容だ。



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本屋に行く。2月26日(日)

英語の学習日記のつもりなのに、英語の比率がどんどん下がって来ている。マズいな。。

本屋に行く。英検の2017年度版が発売されている。英検過去問では旺文社以外にも
成美堂出版でも出しているが、成美堂のは音声付きだから実質旺文社の半額だ。
旺文社はどういう販売戦略なのだろうか?本屋も旺文社の版を沢山仕入れているが。。。
残念なことに、一級だけは旺文社しかない。

書店が「会話もメールも 英語は3語で伝わります」を 強力にプッシュしているので
手にとる。第一文型から第三文型まででいいたい事は言える筈。というアイディアだ。
句動詞を使ってネイティブっぽく話そうという最近の流れとは逆行するが、誤解が
少ない動詞を駆使するという考え方には同意だ。
私の体験でも欧州の人達が話す英語も句動詞が少ないと感じていた。ノンネイティブ
には都合がよい方法だ。特に仕事の会話の時には威力を発揮するだろう。持っているべき
武器となると思う。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
  シャドウイング。30分x2。

「受験サプリ−上級英作文」第3講。15問。
第2講の見直しと、第3講の15問をやる。3時間くらいかかってしまう。効率が
良くないな。
初歩的な名詞の可算不可算や、SufferやPrepareなどの基本単語の用法も確かでは
ないことを思い知る。英作をやると自分の知識がいかに曖昧で不十分かわかってへ
こむな。Reading時より2段階くらい英語力のレベルが下がるのだ。

英作も日々の学習の軸にいれて自分の英語力を下支えしないとスカスカの
英語になってしまう。


<読書>
「英語学習の極意」  泉 幸男
英語学習の極意


昔はこの著者のブログをずっとフォローしていた。よく職場での朝礼スピーチのネタ
をブログからパクらせて頂いたものだ。
私は影響を強く受けている。英語学習についても泉氏がブログで紹介している内容
をベースに組立ててきた。
いろいろ出来が違うので当方には思ったような進歩はなかったのが残念だ。


「リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術」本田 直之
リーディング3


電子書籍や、evernote,クラウドを利用したレバレッジリーディングだ。
5年前の著書なのでもう内容には新しさは感じないが、自分ではできていない事だらけだ。
自分が導入しているテクノとジーはキンドルとブログのみだ。Twitterのやってないし、
スマホですらなくIPOD+ガラ携だ。
著者ほど、どん欲に情報をインプットする必要性を感じないのだ。


「発信力の鍛え方」 藤代 裕之
発信力の鍛え方


フォローされる価値のある情報を供給するために何に気をつけなければならないか
を書いた本。悪くはないがちょっと表面的。「仮説力を持て」とか、わかっているんだけ
どできないのだ。
とはいえ情報発信するときの注意点がうまくコンパクトに網羅されているので、この本を
机上に常備して時々リマインドの為に眺めるという、マニュアル的な使いかたが良いんで
はないだろうか。
そういう意味では良書だ。

後、紹介されていたブログ”小鳥ぴよぴよ”はブックマークしました。喫茶店って変な人が
多いな。私もいつも体験している。


私の読書リストを見直すと最近はブログに反映していない本も含めて、良いコンテンツ
の作り方みたいな本を手に取ることが多いことに気づく。
自分の書いている内容のレベルにフラストレーションがたまっているのかな。。。


「誰も知らない屠場の仕事」 桜井 厚 、 岸 衛
誰も知らない屠場の仕事


目についたので読んだ。いまだに不条理な差別の目があるようだ。歴史的な背景は
井沢元彦氏の著書を読んでおぼろげながら知っている。だが、この仕事に恐れを感
じる気持ちもわからないではない。
“肉を処理する仕事”というより“死を与える仕事”と言うほうにフォーカスしてしまう
のだ。
いわれの無い偏見だということはわかっているが。



楽なほうにながされている。2月25日(土)


だめだ。また本を読んでしまった。そろそろ英検の訓練に戻らなくては。
でも図書館で借りた本がまだ4冊残っている。こいつは読みたい。。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
  シャドウイング。30分x2。

「受験サプリ−上級英作文」第2講。15問。
 取り合えず書いてみる。ほとんどカンニングだ。でもそれでよい。

The Economist「A tale of two cities Detroit's long road to recovery
begins downtown」
を読んだ。

「ロックシティ」デトロイトの再生の途中報告。夕張市やポートランドなどの都市
経営に何故か興味があって類書を読むことが多い。町山氏のレポートなどで大変な
状況は知っていたがその最新の記事だ。
中心部を中心に産業が戻って来ているようだ。まだ周辺部はひどい状況だが事態は
改善しつつあるとのこと。フォローを続けたい。


<読書>
「アングロ・サクソン文明落穂集〈6〉」   渡部 昇一
アングロ・サクソン文明落穂集〈6〉

尊敬する渡部先生のエッセイ集だ。共感覚と言う言葉を意識してブログを始めたのも
先生のエッセイを読んだのが切っ掛けだ。
興味深い指摘が沢山書いてある。メモをしたら切りがない。

「イギリス政府が国際金融界に信用があるのは、13世紀のマグナカルタの効果だ。議会
の商人が無ければ勝手に税金を取立ができないイギリスには財政の節度があると言う事だ。
これによってイギリスは低利で戦費のお金を借りる事ができ、近代まで戦争を有利
に薦める事ができた。」

「英語のRichはドイツ語のReich(帝国)と同じ語源を持ち、力に寄る支配というイメ−ジ
を持つ。日本語の“豊か”とは違うのだ。日本はリッチになって、アメリカを力で支配
する脅威として見られるようになったのでは。」日米貿易摩擦のころのエッセイだ。


「「知」のシャープナー~人生が代わる知的生産日記~」御厩 祐司
「知」のシャープナー


PCを利用した新しい日記の提案。基本はエクセルで連用日記を作ろうということだ。
じつは私もこれは試したことがあるが、3日しか続かなかった。
だが、ここで紹介されているものは、日記を階層化して画像や動画などの詳細な資料
を日毎にアタッチできるようにしている。面白い。一覧性に優れているので見返し、
読み返しが容易なのも重要な特徴だ。

目的は発想のための記録だ。記録するのは真に刺激となる「知」だということだ。
そのためにはニュートラルな事実の列記はしない(今日の食事とか)で、感情を突き
動かした事実(ファクト)のみを記録していくのだ。

私はブログの日記が習慣化しているのだが、読書メモについてはボリュームの問題
があって一部しか掲載していない。個人用の記録としてこの方法を試すのも良いかも
知れない。

「料理に「究極」なし <辻静雄ライブラリー 7>」
 辻静雄
料理に「究極」なし

自宅の近くに辻料理学校の立派な校舎群があるので親しみがある。
辻先生の最後の著作だ。簡単な自伝と研究の結果の料理の歴史が紹介されている。
非常に興味深い内容だ。
この方が日本の文化に与えた影響は小さくないと思う。
早稲田の仏文を出た読売の記者だったのだな。意外。でも、さもありなんという
経歴だ。


Youtube『ニュース女子』を見る。西成あいりん地区の特集コーナーだった。
ここも私の住んでいるところから自転車で20分くらいの所なのだ。週に2回はこの
地域を通過するのだが、画面で改めて見るとやっぱり異常な雰囲気だな。街中の警察
が要塞化しているのは日本でここだけだろう。


先日ネットで注文していた「幕末は「論争」でわかる」が到着した。子供は読むかな。。。




読書は楽しい。2月24日(金)


金曜日も英語はやらなかった。またキーボードが使えなかったので思い出して書く。

句動詞のリストのエクセル入力をやった。これはブラインドタッチの練習もかねている。
大分できるようになったな。でもまだちら見しながら入力したほうが断然早い。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
  シャドウイング。30分x2。

The Economist「Wind and solar power are disrupting electricity systems」を読んだ。

再生可能エネルギーへの補助金のせいで、電気の供給システムに歪みが生じている、
という話。
風力、太陽エネルギーは供給能力にムラがあるので、安定的な電力供給の為には
従来の化石燃料による発電所も必要なのだ。だが、こちらには補助金がないので、
投資家が投資を行わないことが問題になりつつあるらしい。

最近の論調では、再生可能エネルギーはこれから先見込みがないという事だと思
ったが、The Economistでは石油会社のBPの予測として、再生可能エネルギーが
今後20年間で世界のエネルギー供給の伸びの半分を占めるだろうといっている。
これは意外な意見だった。


<読書>
また読書だ。
楽しいほうに流されているな。英語の訓練はスケジュールを組んだほうが良いかもしれん。

「本当は危ない『論語』」 加藤 徹 (著)

また加藤さんの本だ。面白くて止められない。
本当は危ない『論語』


酒見 賢一の「陋巷に在り」は好きだった。
儒教の負の影響についても井沢元彦氏の指摘で知っていたのだが「論語」自体につい
てはおぼろげな知識しかない。「論語」の成り立ちや「孔子」の人生について改めて
楽しく学んだ。

だが、この本で私が引きつけられたのは「神髄は擬音感にあり」という項だ。
我が国では昔から「素読」として漢文を読み下し文で発声するという学習習慣がある。
このとき漢字を訓読するか、音読みで読むかは擬音感で決定されたと言うのだ。

漢字は多くが擬音起源だ。したがって音読みで読む事によって内容が日本人にも
生き生き伝わると言う事だ。
これは私が今ブログでやっている企画にも通じる。

また、以前やっていたブログでは擬音で英語と日本語を結びつける企画をやっていた。
擬音は人類共通の感覚だから結びつくのは当然のことだ。

自分がぼんやり考えていた事が、ちゃんとした知性でしっかり展開してもらえるのは
悔しい気持ちもあるが、すっきりするな。


これは昨日読んだもの。

「もの食う人びと」 辺見 庸 (著)
もの食う人びと


読んだ記憶がなかったが、いくつかのエピソードに覚えがあるので読んでいたようだ。
昔の左翼言論人で時々発言している人だが、今ではまったく世間に影響力は無いのでは
ないだろうか。
だがこの本は生理的にくるものがあるな。不快ではあるが知っておかなければならない
感覚だとは思う。
典型的な左翼として、それぞれのエピの歴史的経緯に対してこの本の中では事実の検証
が全く行われていないので情報ソースとして鵜呑みにしては危険だ。
ノンフィクションというより文学として読んだ。


英作文をやってみた。2月23日(木)

今日は読書中心に過ごした。英作文はおまけ程度だったのだ。
本当は英語をやりたいのだがつい、本を読んでしまうな。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
  シャドウイング。30分x2。

「受験サプリ−上級英作文」第1講。
  18問。英作は昔から苦手だが逃げていてはイカンな。とにかく継続しよう。
  講義の動画を見たが、あまり動画の意味は無いな。テキストでやって行こう。
  典型的な比較や形式主語の構文だが、結構できない。

<読書>
「習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法」
ジョッシュ・ウェイツキン (著), 吉田 俊太郎 (翻訳)
ちぇす


アマゾンでも評価が高い。熱狂的なファンが居るようだ。
私はポンコツミュージシャンだが、楽器のコントロールや音楽を学ぶ上で感じて来た
ことと重なる気づきも多い。何か技能を習得しようとしている人には響く内容だ。

なんとかこの本で紹介されている概念を英語のトレーニングに反映させたいな。

昨日読んだ「現代人の祈り」で内田先生の提示した「マイクロスリップ」と言う概念
がこの習得の技術の一つに通じると思う。
コップを取ると言うような単純な動作をするときでも、人間は全体を把握してから取
るとか、何か他のものを触ってから取るとか目に見えないレベルで逡巡しているのだそうだ。
途中で様々な選択肢を百分の1秒の間に百分の1ミリの誤差を吟味し、調整を行うこと
で最適な動線を発見しようとしているというのだ。

英文を読むときに、頭から意味を仮に置きながら、先を読み進むにつれ意味を確定して
行く流れがこの「マイクロスリップ」にオーバーラップする。


「国家の崩壊」 佐藤 優 (著), 宮崎 学 (著)
コッksのホウk氏


読んだ事はあるが再読。中国がどうなって行くかのシミュレーションをする上でネタ
にならないかと思ったのだ。ソ連が崩壊して出現したロシアのクリミア半島への膨脹
政策と中国の南沙諸島への侵略が重なる。共産中国も既に崩壊して現在の中国はなにか
異形のものになっているのではないだろうか。



またもや寝坊だ。2月22日(水)


木曜日の朝。起きたら6時だ。起床にくっついている習慣行動のブログ書きはやるが、
朝の英語練習はできない。

<英語の練習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  UNIT12
最後の問題だ。慶応。一問間違えた。難しい。。
少し時間をおいてざっともう一回転する予定。DCに留意してメタな感じでできるか
やってみよう。

このテキストで紹介されているDC読解法が英検に適用できるかと思って始めた訳だが、
実際にやってみて英検やTOEIC,あるいは一般の英文記事で威力を発揮するかと言えば
微妙だと思った。
この手法はエッセイ(日本語の評論文にあたる)の読解には不可欠だが、時事問題や歴史
的事実、科学的発見の紹介などの記事が多い英検では補助的な役にしかたたないようだ。
パラリーのほうが実用的だろう。

「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2。

The Economistで「Japan's government tries to free its soldiers from pacifist
shackles」
と言う記事を読む。
記事でははっきりと「日本の憲法はアメリカによっててんてこ舞いの数日のうちに
つぎはぎでまとめられた(cobbled together)陸海空軍の維持を禁じるもの」だと
書いている。
誰が読んでも、戦勝国が作った歪んだ憲法だと思うのだが、そうでもないらしい。

自衛隊の南スーダンへの派遣を軍国主義が深まっているといい、非現実的(quixotic)
という表現をを使いながらも政府に訴訟を起こしている自衛隊員の親族を紹介している。

The Economistは連合国のご意見番だから、日本が軛(くびき)の元にあるのは都合
が良いのだろうが、あからさますぎる。


<読書>
現代人の祈り―呪いと祝い 釈 徹宗 (著), 内田 樹 (著), 名越 康文 (著)
現代人の祈り


対談と鼎談だが、やはり好奇心が起動する発言は内田先生からのものだな。名越先生の
専門知識もうれしいが。




とりとめもなく。2月21日(火)


最近、「英語の勉強」という意味では、問題を一問だけ解くとか、手を抜いているな。
いろんなテキストを喰い散らかして集中しないことに反省だ。

<英語の練習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  UNIT11
これも早稲田の問題だ。ここ何問かは論理の流れを意識して解答を行っている。というか
意味だけを意識して何となく解いていると間違えかねない。
やっと、佐藤先生の言う事が実践できそうなのだ。だが、あと一問で終わりだ。これくら
いのレベルの問題をあと10問位用意して欲しいのだ。


「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2。スクリプトを見てアイマイな部分をつぶしてから聞く。音読
で口が廻らない文は当然、シャドウイングはできない。ナレータに併せて地道に練習する
が、普通に読んでいては思いもよらないイントネーションの文がある。

イントネーションは悩みの種だ。自分で音読をしてからシャドウイングをすると自分の
イントネーションと全く違うことに落ち込む。私の話す英語はネイティブが聞いたらさぞ
かしおかしなものになっているのだろうな。

これを効果的に矯正する、学習法ってないのだろうか。お手本にしたい人のシャドウイン
グを続けるしかないか。


キンドルに受験サプリの肘井先生の英作文のテキストが入っていたのでちょっとやって
みた。
。。全然できない。
私の英語力って基礎が無いのかな。これはマズい。あわててドラゴンイングリッシュの
和文英訳も少しやる。これはまあ、できた。


 WEBで科学系?の記事を一本読む。正統派ではなくてトンデモ系のScience Alertから。
「Google's New AI Has Learned to Become "Highly Aggressive" in Stressful Situations」
Googleの新しいAIは、ストレスの多い状況で「非常に攻撃的」になると言う内容だ。
Skynetの始まりではないかと記事は危惧している。

これはAIが感情を持ったというような事ではなく、合理的な行動を取ろうとすると相手
の殲滅も視野に入れた行動を取るという事に過ぎない。
だが、確かに一抹の恐怖を感じる結果だ。


<読書>
「マンガ 幕末は「論争」でわかる」 あべまき (著), 石黒拡親 (著) 
幕末論争_


日本史は「マンガ日本史」で勉強した口なので、マンガの歴史本勉強本はいつも
チェックしてしまう。予備校講師の著書だ。

小説が複数のプロットを並行して物語を織りなすのに対して、マンガはリニアに突き進
んで行くものだ。マンガで歴史を語ろうとすると極端に単純化しなくては
ならない。だがそれが理解しやすさに繋がる。

マンガと文章の比率も良い。幕末はややこしいからな。子供が来年受験なのだがこの本
は買って読ませたいと思う。



いつものマック不具合だ。2月20日(月)


Macが使えないのでブログが書けなかった。


<英語の練習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  UNIT10
 これも結構難しい。一問難問がある。これは中央の問題。昨日のは早稲田だった。

「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2。スクリプトを見てアイマイな部分をつぶしてから聞く。

 <読書>
「思考力の方法 ―「聴く力」篇」 外山 滋比古
 思考力聴く力


思っていた内容とは違った。思考方法の技術的なことが紹介されているかと思ってい
たのだが「聴く」をテーマにした四方山話だ。まあつまらなくはなかった。


Youtubeで韓国関連の動画を見る。
サムソン電子のトップが先日逮捕されたが、現在の韓国の惨状を見ると,15年くらい前
からの韓国に学べという日経、朝日を始めとするマスコミの大合唱は何だったのだと言う
気になる。
とはいえ、グローバル対応ということでは確かにサムソンは昔から優れていた。上から
下っ端までかなり英語を流暢に話すのには圧倒されたものだ。20年以上前に上司が我
が社の社員は情けないと憤慨していたのを思い出した。
自分自身は英国駐在5年以上でカタコト英語レベルなのにな。

でも今ではわかっているが、あれらが韓国の超上澄み人材だったのだ。そんなスゴイ人達
が業界一位とはいえ単なる民間の電機メーカーに集結しているなんて、我々は知る由もな
かった。


本を読んで、英語はほとんどやってない。2月19日(日)

今日は図書館とマックで読書。

<英語の練習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  UNIT9
 穴埋めが難しかった。青山学院の問題だが本気でやらないと正解できない。
直後に解説を読んで、詳細な日本語訳もつづけてやった。一問だけなのに2時間以上
かかって疲れた。

「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2。まだ隅々まで聞き取れないので誤魔化している部分があるな。

 <読書>
「貝と羊の中国人」  加藤 徹 (著)
貝と羊の中国人

加藤先生の楽しい中国論。これも買って手元に置いておきたい本。

中国については色々な本を読んでいるので、知らない内容ばかりと言う訳ではないが
面白コンテンツでぎっしりの本だ。中国の影響はプラスであれマイナスであれこれから
増していく一方だ。全国民が読んでおくべき基本の一冊だと思う。

しかし、中国って正式名称に固有名詞がない国だというのは改めて指摘されると驚きだ。
中華は”Central Glory”で固有名詞ではない。英語ではPeople ́s Republic of China
と呼ばせるが、漢字文化圏=自分の支配地域には自国の名前を呼ばせないのだ。
どれだけ内弁慶で偉そうなんだ。


「東洋脳×西洋脳 多極化する世界で生きるヒント」
 茂木健一郎 (著), 加藤徹 (著)
東洋脳

茂木先生が加藤先生に中国のことを聞くという建て付けの対談本。
茂木先生が私と同い年。加藤先生は一歳下だ。

この本で加藤先生の言う事はほとんど著書の「漢文力」に書かれているが、先生の現在
のチャイナに対する見方とか伺えて面白かった。私には違和感のない現実的な意見のよう
に感じられる。
一方の茂木先生は相変わらず10年以上上の世代のお花畑リベラル思考だな。中国の事は
なんでも肯定したいみたいだ。
そこはこの2人はまったくかみ合っていないが、加藤先生が気を使っているのがわかる。


中国文化は漢字のせいで外部からのエントリーコストが高いという指摘がおもしろかっ
た。私はたまたま、「Chinese.for.Dummies」という中国語の英文テキストを持っている
が、そこには漢字が一つも載っていない。超初心者向けと言う事なのでそうやってハード
ルを下げているのだろうか。全部発音記号の中国語って不思議だ。



「読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 」 
 奥野 宣之 (著)
読書は

完全版となっているので改めて読んでみた。
確かに内容をそのまま書き写したり、コピーを貼ったりしてそこに自分の意見を加えれば
後で読み直して楽しいかも。
私は、読書ノートは基本手書きマインドマップだ。そして、並行して一部ブログにアップ
している。
マインドマップは見直した時、あまり楽しくないのがデメリットだ。でもラクで継続でき
るので今後もこの方法でやる。

確かに読んだ内容を覚えていて、利用できているかというと疑問だが。。。


「セブン-イレブンの仕事術」   岩本 浩治 (著)
せぶいれ

セブンイレブンってコンサルタントなのだな。そういう認識ではなかった。
社員は過労死上等の世界だ。ほとんど軍隊だ。
また、出て来るフランチャイズ店オーナー達のみんながギリギリで不幸そうなのだ。
しかも平気で競合店を商圏内に新設させて、既存店を圧迫していくことに疑問は持
たないし、それでいいのか?

セブンイレブンのコンサルタント達は映画も見ないし、本も読まないそうだ。全てを捨
てて店にできるだけ沢山の商品を仕入れさせる事に邁進している。
私自身は、最近コンビニコーヒーにはまったので、いろんなチェーンに行くようになった。
3大チェーンではセブンがいちばん清潔感があるのは確かだ。

ここまでやられると、競合店は太刀打ちできないな。最近家の近くのセブンの対面にある
コンビニがつぶれるというケースが2件あった。
頑張っているセブンには悪いが、ちょっと嫌悪感を持った。


今日はあと小説を2冊よんだ。吉本ばななと三浦しをん。


ラノベ三昧。2月18日(土)

大部分ラノベを読んで、薄い1日を過ごしてしまった。アニメ視聴を止めたり、Youtube
を押さえたりしているのに、これでは状況は悪化している。

この時間で英単語の確認でもすれば良かったと後悔。

<英語の練習>

佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  
佐藤ヒロシ

UNIT1から5までを見直し。結構時間をかけた。

昨日、このテキストを“普通過ぎる”と書いたが、考えたら自分はそんなにレベルが
高くない。反省して、英文が完全に理解できているか詳細に日本語訳に取り組む。
案の定、厄介な部分がいくつもある。自信をもって訳せないで模範解答を見なければ
ならない文が頻出だ。
なめていてはイカンな。

このテキストには音読用の白文が掲載されていない。それは不満だ。音声も無いしな。
子供には新世代型の参考書を薦める。


「英検1級でる順パス単」熟語パートの100語を薄く覚えた。

eke out 〈不足分を〉〔…で〕補う、食い延ばす

eke は (…で)補う、かろうじて営む、で語源は中期英語「補足する,増やす」だ。
語源辞典の説明は、from PIE root *aug- "to increase" だ。

他の辞書では原義は”伸ばす、引き延ばす“とある。
これは火熨斗(のし)の尉(イ)と関係あるように思う。文字の意味は押さえつけて
皺を取るという意味だ。”イ“繋がりで意味が同じだ。
これは“13.Serveと少佐のサ”で少し言及した。


「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2

英検リスニングのパート2以降はかなり難しい。準一級のReadingにでてもおかしくない
レベルだ。これができるようになるのか不安だ。



明日は、子供が英検の面接を受ける。受験は始めてだ。見て欲しいというのでPCの前で
過去問をやる。準2級なのだがポイントは進行形と比較級だな。これを使いこなせるかを
見たいようだ。

子供は最後の自分の意見をいう問題が苦手だ。テーマによって何も言えなくなってしまう。
日本語でも言えない。普段からものを考えていないからだ。花粉症で頭が回らな
いのもハンデだ。

特定の事柄について“○○は将来どうなると思いますか?”というのがパターンなので、
とりあえず日本語で将来の日本のイメ−ジを持たせる。少子化、高齢化、労働人口の減少、
移民の導入の可能性,格差社会とかだ。
結果、貧乏人が増えて、結婚しない人が増える、無駄に忙しい、治安が悪化する。
そんなダークな未来を高校生に語るのはツライが仕方が無い。

模範解答を聞く限りそんなに難しいことは求められていない。一週間も練習すれば子供
のレベルでもいけるだろう。

でも、本番は明日だ。。。言ってくるのが遅いんだよ。





プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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