アルファベットは象形文字だ!


唐突だが、
アルファベットは象形文字だ!文字のイメージで単語を覚えよう!という
企画を始めようと思う。

原初の文字はヒエログリフのような表意文字で、そこからより複雑な概念を表す為に表音文字
に進化したというのが常識的な文字の発達史だ。
現代のアルファベットが表音文字であることは、「”A”は牛の象形から生じたが、現在印欧語で”A”
で牛を連想させる単語などない。」
という事実で説明される。

一方、トールキンの「指輪物語」や「ホビット」などで一般にも知られるようになったFurusaku
(ルーン文字のアルファベット)の文字には、それぞれ意味があるという説がある。
(真面目な研究者には否定されているようだが。。。)

このことに関連して、現代の印欧語、特にゲルマン語起源の単語にはそれぞれの文字が持つ
イメージが引き継がれているケースが多いと感じているのだ。
アルファベットが未開人であるゲルマン民族に伝播する過程で古代ルーン文字となり、再び
ローカルの宗教用の神聖文字となることで表意文字として使われるようになった、というの
がおおまかな仮説だ。

印欧語では多くの場合、その単語の意味を表すCharacter noteはその単語か語幹の一文字目
となる。
そこに着目して説明しようと思う。

でもまあ、眠くなって来たので明日からにしよう。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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