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学習日記 9月21日

午後から、ジョー・ウォルトンの「図書室の魔法」を読んだ。SFの本を題材にした
ファンタジーだ。
この本に出て来る本の7割くらいは読んでいる。元SF者としては自然ににやけて
しまう作品だ。

図書_convert_20150922000524


私は英語もSF経由で興味を持ったのだった。
「収束ビーム」とか「播種船」とか「時空連続体」とか、実生活では役にたたない
単語ばかり覚えたな。
そういえばSquid イカはSFで覚えた単語だ。イカ型宇宙船が出て来たのだった。


今日もイクフンノルマ9問の読むだけ練習をやった。
ほとんどが、ゆっくり読めば、問題ない文章だが、時間を測って急いで読むと、
とたんに難しくなる。
とは言え、今日のセットは比較的ラクだった。少し慣れて来たかも。

TOEICのパート7を急いで読んで完全理解、というのが、今の私の目の前のハードルだ。

高すぎないが、チャレンジしがいもある、ちょうど良い目標だと思う。


そういえば、このテキストの日本語訳でもそうだったがUpsetを”憤慨する”
と訳すのはどうしてだろう?
実は私もそう覚えている。学校でそう教わったのだと思う。

だが、私の手持ちの辞書では英英、類語辞典も含めて、UPSETで“憤慨”の意味は
のっていないのだ。

この言葉は、実務で電子メールでも時々出くわしたが、メールの書き手が日本人の
場合は大抵“怒る”の意味で、ローカルスタッフが書いた場合は、絶対“失望”、
とか“当惑“みたいなニュアンスだ。

メールを受けた後で、当人に電話して、怒っているのか、当惑しているのかを
確認しなければならないこともあった。

この混乱は私だけか?


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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