学習日記 9月22日

今日は何もしないでぼんやり1日が終わってしまった。
英語はイクフンのみ。今、9つを読むのと、前回以前の復習で、すらすらと
解釈出来るかの確認をランダムにやったところだ。

イクフン_convert_20150915204515

Part7の文章に大分慣れてきた気がするが、考えてみればこれはイクフン先生の
考えるpart7であって、本物のテストではない。
どこまで、ほんもののテストを真似できているかで効果が変わって来るな。
(とはいえ、私はTOEICを受けないので、そのことはあまり関係ない。)

このテキストで見た目が簡単なのに、ちょっと読むのに抵抗がある文は、単語
に工夫をしている。
多義語で辞書の下の方に載っている定義を多用してくる。
知っている定義でも何となく意味が通るのだが、しっくり来なくて集中力が
途切れがちになり、読むのが遅くなるという作用がある。

Part5では、多義語が上級者用の問題となっているのはヒロ前田さんの著書で
知ったが、イクフン先生はPart6や7でも難易度コントロールは多義語で行っ
ているようだ。

本物の問題もそうなのだろうか?
だが、市販のパート7対策のテキストでこのことを指摘しているものに出会った
ことはない。



Discuss 〈…を〉論議する、で覚えていると思うが、「一人称+discuss」
で“詳しく話す”
として使用されることがよくあると思う。TOEICの模試でも
これが出て来たのを覚えている。

でも、この定義は英和辞典に載っていない。

基本単語なのに何故こんな事が起きるのだろうか?

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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