今日の勉強 10月26日 発音の事


英字新聞、雑誌を読む以外に、パート7音読と、900点特急Ⅱは欠かさず
やっている。

今日はちょっと前のTIMEの危機管理の専門家のコラムを読んだ。

安保法案を改正した日本は軍事的脅威になりうるかという記事だ。。。
米国は未だにこういう連合国対枢軸という意識なのか?
おそらく、キリスト教社会対非キリスト教社会という考え方から抜けられないのだろう。

記事の結論は”心配ない”だ。
なぜなら、日本はこれから軍事大国になろうとしても、国の債務が大きすぎて軍拡する
だけの金がないからだ、との理由だ。

これが米国の”危機管理の専門家”のレベルだ。そしてTIMEのレベルでもある。
松本道広先生には悪いが、TIMEの記事の内容のレベルはSAPIOなんかとそう変わらない。
ありがたがって読むようなものではない。(英語の勉強には役立つと思うが。)

まあ、かつてNEWSWEEKの日本版が出版された時に、あの系統の雑誌の内容が想像していた
より薄いということは日本人にバレているわけだが。


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900点特急Ⅱは40問を1セットとして、スムーズに解答できるように
訓練。音読の対象にも加える事にした。
この2つのテキストは使われている語彙がほとんど重なるので単語の
発音記号を調べる手間が減ることに気づいたからだ。

ちなみに、私はこれ迄音読をさぼっていたので、英単語の発音を意識して
トレーニングした事がない。なので、ほとんどの英単語の発音記号を辞書
で調べて確認すると言う事をやっている。特に弱形については音読の助け
になるので注意して調べている。

ここで問題が発生している。
発音記号で私がたよりにしているのはジーニアス大辞典なのだが、掲載の
発音記号はビックリするくらい、私の普段の発音と異なるのだ。

だが、収録されている発音を聞いてみると、私がいつもしている発音に
近いような気がする。。。
この現象の考えられる原因は下記のいずれか、あるいは複合だろう。

1. 私が発音記号の実際の発音を理解していない。発音記号とおりに発音
すると、収録音声のものになる。

2. 発音記号とおりに発音されているのだが、私の脳内で変換が起こって
異なって聞こえるようになっている。(自分が知っている音に寄せて聞こえ
るという現象で、よくあることだ。)

3. 辞書の発音記号はかなり昔に設定されたものなので、現代の実際の発音
とは乖離がある。

他には、たまたま話者がなまっている、という可能性もあるのだが、これは
複数の辞書の音声を聞く事で確認できる。
上級者の方の意見を伺いたいのだが、まあ、怪しいのは2だ。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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