2016年元旦 日記

元旦もいつもの通りぼんやり過ごしてしまった。

それでも大晦日の夜と今朝でトータル5時間位「英単語ピーナッツ金」に取り組んだ。

ピー金_convert_20151230213106


見た事のない単語はほとんどないのだが、コロケーションに対してうまく日本語
が出てこなかったり、イメージできなかったりする。
この現象は、実際の英文を読んでいてもよく起きる現象だ。
それは、私のボキャビルが「一単語 一定義」に偏っているからだ。

まあ、これは想定内だ。全く知らない単語を覚えるのとは違って、遥かに覚えや
すくなる。
777セットを一通り終えた。まだ完全マスターとは言えないが、この単語本はかなり
暗記しやすい名著だと思う。私自身は、個々の単語を覚えるのに、漢字と語源を援用
してイメージを強化しているので簡単に一般化はできないと思うが。

時間をおいて又取り組む。

ただ、少し古くさい単語、連語がいくつもある感じもする。
難関大学受験用の単語集なので、それでいいのだろう。

尚今回、久しぶりに集中したボキャビルを行ったが、結構このブログは英単語の
イメージ強化に効果があると自画自賛。検索を利用してONLINE辞書的な使用も
可能なのだ。
時間をかけて、自分のブログを楽しく読みふけってしまった。

そろそろ続きも書きたい。(首痛がまだ全快ではないのだが。)


新年なので、今年の抱負だ。

英語に関しては「速さ」を身につけたい。速く読む。そして速く話す。だ。

早く読む事に関しては、これまでも意識してやって来た。じりじりと効果は上
がっていると感じている。(あまりに進歩がおそくてめげそうになるが。。。)

速く話す事については私にとっては大きなチャレンジだ。
何しろ、ゆっくりでもろくに話せないのだから。。

私が考える、日本人とそれ以外の国の人間の話す英語の決定的違いは、その速度だ。

仕事で付き合いのあるガイジン達の英語は例外なく私より速かった。
特に東南アジアのローカル達が文法などめちゃくちゃでも、自信を持ってまく
したてるのが不思議でもあった。

日本人は間違えることを恥ずかしく思うから、話すのが遅くなる、とよく言うが、
あんなスピードでは不正確な英語でもそもそも話せない。
彼らにとっては、初心者であっても速さは障害ではないのだと感じた。文法的に正
しい英語の習得より前に、速く話せるようになっているというのが、日本人以外の
英語マスターのSTEPなのではないだろうか?


母語の語順で英単語に置き換えるだけで、英語っぽくなる言語が母語なのは有利
だ。
やはり、私の遅さは意識的であれ無意識であれ日本語から英語に変換している
からなのだろうな。


今年はなんとか、速く話せるように、いろいろ工夫してやって行く。


まあ、今の私にとって英会話の優先順位はかなり低いのだが。
ある程度できないと子供になめられるからね。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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