2月6日(土)

明日、MACが動くかわからないので、今日のブログをUPする。

今日は読んだのは、
「殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか? 」ポール・シーブライト
殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか-_convert_20160206211453

“人類が社会的存在であり、活発な経済活動を行い繁栄している根拠を
生物としての人類種のもつ“他人を信じる”という特徴に絡めて述べている。
その上で、本能だけでは暴力好きな猿にすぎないが理性でもって危うい
バランスを取っているのだ。“という内容かな?

著者は“深い感情への訴え”や“家族や部族への忠誠心”が破滅を招くと
考えているようだ。フランス人らしいがアメリカのリベラルと同じ精神構造
なのかな?

500ページの部厚い本でイイタイ事がこれだけの筈がないが。。
内容を読み間違えているかも。もう図書館に返却してしまったので確認
出来ない。

フォトリーで2時間かかったが、それだけのものを汲み取れなかった。
(もちろん自分のせい。)


「ラオスにいったい何があるというんですか?」
 紀行文集 村上春樹
ラオス_convert_20160206210130

私が一番好きな村上春樹作品は「遠い太鼓」で紀行文だ。何度読んだかわからない。
なので、”正しい”読み手とはいえない。IQ84も読んでいないし。

でも、昔から大好きな作家だ。
ときどきある、ジャズ関係のコメントがプレイヤー視点なのも、アマチュア
演奏家として親近感を覚える。


旅行嫌いなのに紀行文が好きなのだ。
ラオス。いいね。読んでいると行きたくなる。
アジアには香港以外、仕事でも行った事がないのだ。
後、西のポートランド。絶対行きたい街だ。


<英語>
今帰って来て「ドリーム特急」のパート5の40問をやった。7問も間違えた。
ドリーム_convert_20160204214921

成績はどんどん悪化しているが、これは難しいと思う。

これから飯喰った後、解説を読んで、音読する。


最近TOEICをまたやっているのは、TOEICのように正しく、シンプルな英文
をベースにしてから、生きた英語に取り組みたいと思うようになったからだ。

TOEICの英語には破格がない。これがすらすらわかる事が英語のスムーズな運用
の第一歩なのだと今更ながら考えている。
手元に沢山あるTOEICのテキストをマスターせずに捨ててしまうのが勿体ない
と言う貧乏くさい理由もある。

いつもの音読30分はもうやった。



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR