パート7をやった。3月3日(木)

<英語>
今日はイクフンのパート7に集中して結構沢山やった。


私はTOEICの上級者と言う訳ではないが、パート7対策について考えた。

パート7が苦手だ。
公式テストでもいつも時間ギリギリで息も絶え絶えだ。
2、3問は違えていると思う。

普段は基本的にベタ読みでやっている。
TOEICブログを見ても上級者でベタ読みでない方はいないようだ。
(ロバートヒルキ氏は下読みをする派だったかも。)


だが、20年以上前のTOEIC本では主にパラグラフリーディングが
推奨されていたのだ。
ベタ読みなどという対策本はなかったと思う。
まあ、TOEICを継続して受験している著者が珍しかった頃だ。
ベタ読みが主流になったのはカリスマ講師が出て来た頃だったろうか

で、ふと疑問に思ったのが、本当にスキミングやパラリーはTOEICには無効
なのだろうか、ということだ。誰か検証したのかな?
大学受験や留学、ビジネスでもスキミング、パラリーは有効だ。


そういうわけで、今日のパート7は全て、パラリーでやってみた。
子供に教えているというシミュレーションを頭の中でしながら解答の筋道を意識し
て解答したのだ。

解けるね。

いくつかの例外を除いて問題なかった。

しかも、読む量が少ない分、プレッシャーがかなり軽減される。

もちろんべた読みができる英語の実力は大切だが、問題を解くと言う事
にフォーカスした時、全部読むことは必要条件ではないと確信した。

これから週末にかけてこの事がどういう意味を持つ事か分析して行きたい。



虎ノ門ニュース 青山氏の回を Youtubeで視聴した。
パリのテロ後の取材だ。生々しい。
観光客の日本人がまったくいないそうだ。

パリは本当にすばらしい街だ、観光で行ったが10日間パリだけで飽きる事はなかった。
バスであらゆる所に行ったという記憶がある。
でも人間はパリジャン、移民共に最悪だからな。。

これまでの旅行の人との関わりで一番嫌な思いを沢山したのがパリだ。
大きな問題があった訳ではないが、チクチクと差別を肌で感じた。
欧米でここまで観光客に邪険なのはパリくらいなのではないか?というほどだ。
スリにもあったし。(地下鉄の改札で家人のかばんの中に手を入れられた。
持っていたベビーカーを振り回して撃退していたが。家人は結構強い人なのだ。)

先日、パリの女性市長が来日して日本人の観光客にもっと来て欲しいと言っていたが、
パリの人間は観光客を歓迎しようという気持ちがあまりないと思う。






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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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