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2時間半ほどぶっ続けてパート7をやった。3月4日(金)


2時間半ほどぶっ続けてイクフンのパート7をやった。

イクフン_convert_20160305065146
このテキストは私のレベルではまだ楽々とけるものではない。非常に消耗した。
だが、基本的にパラグラフリーディングでやったので、集中力をとぎらせること
なく、続けてできたのだ。

肝心の結果としては、パラリーによると思われる間違いがちょっと
多かった。シングルパッセージの難問で、ベタ読みをしていれば引っ
かからなかっただろう問題に引っかかる。

だが、このプレッシャー軽減効果は捨てがたいので、歩留まりを
上げていく工夫をしたい。


後で考えを整理するために、気がついたことを備忘録的に書いておく。

1.パラリーが出来ない問題文もある。
   当たり前だが、ワンパラグラフの問題文は無理だ。
   そして出題者側も“短いんだから全部読め”と言わんばかりに
   最後のほうにも解答根拠を置いていることが多い。

   後、項目の箇条書的な問題文や式次第タイプも合わない。
   内容が構造化されていないこれらの問題文は基本的にベタ読みだ。
   
2.定型的なビジネス文書はパラリーが有効である。
   3パラ以上の文章で、謝罪文、感謝状、イベント告知、職の申し込み
   道路工事等の住民に対する通知、などの頻出テーマは構造がほぼ決ま
   っている。
   例えば、謝罪文だったら:謝罪→事実関係→対応→今後の対策→再度
   謝罪、と言った具合なので、パラリーでそれを確かめたら、解答は
   かなり楽だ。ほとんど読まなくても回答可能なこともある。

3.パラリー対策のような設問がある。
   少しややこしい設問で、解答根拠が複数のパラグラフに渉っていること
   がある。第一パラの後半に事実関係の要約があり、次のパラで詳細
   を述べるようなパターンもある。
   第一パラは最後までざっとでも目を通した方がいいかもな。

   また、ダブルパッセージ問題の両文参照の設問は、パラリーだと難しい
   ことがある。
   どちらかの解答根拠が、非常にさりげない事実で見落としがちであった
   りするのだ。
   問題作成者が、無理して難問を作ろうとしているようにも感じる。
   

(その他思った事)
 基本的に解答根拠を探す、というスタイルになるので問題文と設問で同じ単語
 が使われているとき、飛びつきやすい。
 大抵それは罠だ。
 TOEIC中級者になった時に克服したはずの癖だが、今回のパラリーでは戻って
 しまった。ここは意識したい。

 途中で、パラリーを放棄しなければならない問題がある。
 あたりを付けたパラに根拠が見当たらない場合、ベタ読みを改めてするかどうか
 の判断をしなければならない。
 この判断は早めにしたほうが良いようだ。
 精神的にかなりキツいが、うろたえないで他の問題で稼いだ時間で間に合うと信
 じて読み直すしかない。
 冷静になることが求められる。
 このケースの対応手順をパターン化して練習しておくとガクプルしないかも。



TOEIC回答の際に求められている事が“全ての問題で文章を全部読む事”だとする
とパラリーは単なる受験テクニックだ。
だが、TOEICで求められているのは現実世界と同じ臨機応変さだと思う。

まあ、イクフンは公式とは違うのでいくら詳細に分析しても限界がある。
もう少し公式問題集や他の難問題集でパラリーによるPart7を追求したい。

新形式のTOEICではますます、文章を早く処理する事が求められるそうだし。
(私が受験を許される目処は立たないが。。。)


マックで200円で2時間半だ。申し訳ない。。。
客がほとんどいない店なのだ。これはもうつぶれるな。

客がいないので暖房もかなり弱め。寒かった。。


今日は虎ノ門ニュースも見る余裕がない。TOEICに燃えた。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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