Rの復習の続きをやった。4月11日(月)

<ボキャビル>
否定のN
昨日の続きだがNのメインのイメージは“否定”だ。
これは鼻が詰まっている“ン―”という“閉鎖” の音イメージから来ていると
思っている。

で、英和辞書スーパーアンカーを読んでいて改めて気がついたのだが、欧米人の
否定のジェスチャーは一旦両手を胸の前でクロスさせて、それをそれぞれ斜
めに開いて下に下ろしていくものだ。(キカイダーの電磁エンドみたいな感じ。。。
かえって、わかりませんかね?)

斜めに切り下ろす、スラッシュやスラントの動きが否定を意味するのだ。

我々も“ダメ”と言う意味で両手で×を作るジェスチャーはするが、欧米で強調
されるのは、この手を斜めに下ろす動作のほうだ。

Nの形状のスラッシュの部分がそのまま否定ということだ。

スーパーアンカーはイラスト付きでこういったジェスチャーも教えてくれるの
で楽しい。私が持っているのは第2版だが、もう第5版まで出ているようだ。
古本屋で500円で買ったものだが、値段の何倍も楽しめている。
読む辞書としてお薦めだ。


ある程度学習がすすんだら、英和辞書はやめて、英英辞書にシフトするように
勧められるのだが、私は英和辞書もやめられない。必ず両方引く。
電子辞書が普通な時代に生まれてよかった。


<今日の英語>
The Economistで記事を一つ読んだ。“Of two minds”だいたいこんな内容だった。

グローバル経済の元では英語のネイティブであることは間違いなく有利だ。
だがノンネイティブでも利点はある。
それは、片言だと実際よりも馬鹿に見えるので交渉に有利と言う事や、コミュニ
ケーション時ワンクッション置く事で、感情に流されず判断を行う事ができる、
と言う点だ。
また外国語を勉強することで、他人の考えを推し量るという能力を伸ばすこと
ができると言う事も大事な点だ。

なんと内容の薄い記事なのだろうか。The Economistも大した事ないかな?


「新TOEICテスト実力養成600問」のtest1のRの復習の続きをやっている。
600問_convert_20160408221724

読速を測って再度解く。その後、細かく意味を取って、表現も覚えている。
パート7の復習をやっていていつも思うのだが、普通の模試でも語数を表示して
くれるといいのにな。
そんなに手間はかからないと思う。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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