動詞の語法を纏めた。4月20日(水)

しばらく前に語法に集中して語法問題集に取り組んだのだが、大分忘れて来た。
なかなか身に付かないものだ。

また、TOEICの問題集で繰り返し出て来るものしか自信を持てていない。
これは一度網羅的に抑えるべきではないかと考えて、Wordにまとめる作業をやった。


Xenomさんと言う方の、すばらしいHP「Xenom’s English Database」に纏められて
いる内容に、辞書で改めて調べたり、文例を加えたり、関先生の講義内容を転記した
りして自分の確認用のノートを作成した。


これで語法のパターンをグループ毎に暗記する、と言う事をやってみたい。

ノート作成はやり始めたらのりのりでのめり込んでしまった。
じつは英語の勉強を中断して3日前からやっているのだ。やっとひとまず完成した。


まあ実際に覚えなくては、この作業が無駄になってしまう。

Kindleに転送していつでも見れるようにした。
モノクロになって若干分かりにくくなったが、問題ない。

さあ、これをマスターして動詞の達人になるぞ。。。
(いつものことだが、いざ覚えるとなると、やる気が若干しぼむ。)


このテーマはいつもやっているボキャビルへの反省でもある。

認識語彙を増やす努力は継続している。
英文を読む時にラクになるという「良い事」がリアルであるからだ。

だが、語法を暗記するのって現在あまりメリットがない。
英文を書く時には、都度Webで確認しているが、それほど負荷がかからない。

それこそTOEICの問題で正解するくらいか。

それでもいつまでも補助輪走行もいやなのだ。



<英単語>
Pass単で100語を繰り返す。
いつもは意味の雰囲気やイメージ、あるいは同異義語だけ頭の中で思い浮かべて
まわしているが、今日は日本語での定義を思い浮かべてやる普通のやり方でやっ
てみた。

やはりこのやり方は大変だな。サクサク回転ができない。

だが、一旦覚えてしまえばあやふやな所がなくなって、安心ではある。
これだと語彙数へのカウントも自信を持って行えるし。

Pass単限定でしばらくこのやり方でやってみようと思う。


<雑感>
ほるもん_convert_20160421063553

30年ほど前、初めて大阪で暮らすようになって思ったのは、ラーメン屋が無い、
そば屋がない。とんかつ屋がない。ホルモンってなんだ?だった。

独身で3食外食で金もないので安くて使える飯屋が大事だったのだ。
沢山あるのが、うどん屋とお好み焼きだった。
食い倒れの街といいながらしょぼいと思ったものだ。

で、ホルモンだ。現在では全国的に知られているだろうか。内臓の焼き肉だ。
関西弁の「ほるもの(捨てるもの)」が訛ったという説が有力だ。

内臓肉は英語でvariety meatだ。だがofalという単語もある。
こちらは内臓と言う意味もあるが、Off+Fallで”捨てるもの“だ。
普通は捨てる、くず肉、腐肉のことなのだ。

ホルモンとイメージが重なる。ホルモンの部位の名前にはいくつか英単語の訛り
から来たものと思われるものがある。
タン(舌)、ハツ(心臓)、ガツ(腸)等だ。
ホルモンが英語のofal由来ということはないと思うがちょっと似ていて面白い。

現在の大阪の外食は、東京とそうかわらない。
結局、この30年で独自の発展はなかったな。
大阪人の東京に対するライバル心もどんどんなくなって、小さな東京になってしまった。

残念だ。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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