test2のRのパート7の見直し。4月24日(日)

「新TOEICテスト実力養成600問」のtest2のRのパート7の見直し。

ダブルパッセージの問題のやり直しを行った。

600問_convert_20160408221724  



Aspiring artist = アマチュアのArtist だとのことだ。

 

“熱心なアーティスト”と解釈していた。(この解釈だと設問に正解できない。)


Aspiringと言う単語は、“(何かを)熱く求めている”というイメージで覚えていたのだ。

 

だが、Aspiringに「〜を志望する」という意味があるのだ。これは知らなかった。

手持ちのどの辞書にもこの定義は載っていない。

 

ジーニアス大辞典、リーダーズ、研究社新英和、weblioで調べると大体“野心がある”

という和訳となっており、「〜を志望する」という意味はない。

コウビルドでは、“キャリアを始めたばかりで、成功の野心のある”という説明で、一見

近いが、本質的には異なる意味だろう。(志望なら、キャリアを始めていないわけ

だから。)

 

だが、オックスフォードのシソーラスで同義語として、“would-be”が挙げられている。

これは、「〜志望の」と言う意味だからこのテキストの定義に合う。

 

やはり高度だな。

 

まあ、高度な内容でもいいのだが、”難問”として解説欄で取り上げてもらえば、そういう

問題として気分的にラクになるのだが、スルーだもの。

知らないのは私だけ?と惨めな気分になってしまう。

 

 

後、Likelyに“見込みのある,有望な.”という意味があるのは知らなかった。

 

Promising=Likely だ。

 例文 a likely young man 頼もしい青年.

 

これはどの辞書でも載っている。知らない私が悪いのだ。

覚えられて嬉しい。

 

まだ他にも、謎の問題があるのだが、きりがない。

 

 

PASS単は550語を超えたので、今日はこれまでやったうちの取りこぼしを集中的

にやった。

このテキストは文例のリスニングが結構むずかしい。

数回聞かなくては、シャドウイングができない。

 

行きつけのマックは客がいないので、シャドウイングがやり放題なのだ。



いやな客だよな。

 

<今日の読書>

今日読んだのは、

「日中の興亡」青山繁晴



 8年前の著作だが、状況は大きく変わっていると思う。

他ならぬ、青山氏の警鐘のおかげもあって、中国に警戒する発言がマスコミでも

聞かれるようになって来た。(まだラジオとBSどまりではあるが。)


各国と協力して遅れて来た帝国主義のチャイナをどう御していくか、予断を許さない。


図書館で借りたが、青山氏のサイン本だった。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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