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test3のRパート5の見直しをやる。4月28日(木)

今日はほとんどやっていない。子供の相手で終わってしまった。
最近だれているな。明日から本気だすと思いながら、流されている。

<英語>
「新TOEICテスト実力養成600問」のtest3のRパート5の見直しをやる。
3回転してスムーズに解答できるようになった。

このパートは文章の意味が取りにくいので難問となっている。
だが、空欄の前後だけに集中すると、オーソドックスな問題が多いのだ。
600問_convert_20160408221724

問題の作成の手順が透けて見える。
基本的項目のスケルトンをもとに、複雑な文になるように肉付けしているのだろう。
このテキストの難問も、意味を取る事にこだわらなければ、結構サクサク解けてしまう
ことに復習していて気づいた。
自分のためにならないので意味を取る所までやるけど。


清涼院さんの「「7つの壁」を突破する英語勉強法」を改めて読む。
私も、もうちょっと頭を使って勉強した方がいいと反省。
考えたら、問題の傾向を分析とかいった、テスト勉強にこだわる必要はないのだ。
だが、この本で提唱されている学習法はなかなか実行困難だ。確かにやったら効果は
ありそうだが。


The Economist「English becomes Esperanto」を読む。Brexit(ブリテンの脱EU)
という単語を知った。
イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票にからめて、イギリスがEUを脱退するかも
知れないのにEUの共通語が英語ってどういうこと?という記事。

まあ、またイギリス人の勘違いだ。英語はイギリスとはもう関係ない。
あれはアメリカのものだ。

Euro-Englishと言うものが出来ているらしい。“informations” “competences”のように
不可算名詞に平気で複数形のSを付けたり、未来完了形が存在しなかったりするそうだ。
今、TOEICでもいろいろな語法や、文法を身につけているが、数十年の内には皆、不要にな
っているかも。3単現のSとかいらないし。。。

記事では英語のエスペラント語が果たせなかった世界語になる可能性を語っているが、単に
クレオール化が進んでいるだけだろう。インドやフィリピンの英語と同じだ。

とはいえ私の英語力では正直、欧州人の英語がクレオールかどうかわからない。
ちゃんとした英語に聞こえるのだが。
ただ、熟語や句動詞をあまり使わない印象だ。大きな単語を使う傾向があると思う。
これはラテン語起源の言葉に親和性があるからなのではないか。

欧州で最もわかりにくい英語を話すのはイギリス人だ。
会議でも本当に何を話しているかわからなくていつも気が重かった。




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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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