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「解いて身につく模試1000問」の見直し。5月4日(水)

「解いて身につく模試1000問」test1の見直しをしている。
解いて身に付く_convert_20160503220310

やっぱり難しいよ。この模試は。(どの模試でもこんな事を言っている気がするが。)

先読みをしない(できない)タイプだと、つらい問題がいくつかある。
日時指定問題で、問題に3,4個の日時が出て来たりして、混乱を誘ったりイヤ
らしいのだ。
ちょっと意地悪なのがこの模試の特徴だな。

確かに、設問が親切すぎて、答えが自ずとわかってしまう模試は意外に良くあ
って、それはそれで興ざめなのだ。
そういう意味では貴重な模試と言える。

パート5は一転して素直な問題中心だ。14分程度で終わる。大体パート7の
ための時間をここで稼ぐ戦略だ。
新形式TOEICでは、パート5の問題数が減るので、この手が使えないな。
不利だ。

パート7の見直しは明日。

<読書>
藤沢周平の「時雨みち」
時雨_convert_20160504224019

文庫化された作品で読んだ事がないものがあるとは思わなかった。
“藤沢周平を読めるなんて、日本人ネイティブで良かった。。”と思うくらい好きな
作家だ。

「TEDトーク実践編」を読む。具体的なスピーチ構成のテクニック紹介の本だ。
ted_convert_20160504224002.jpg

ストーリーの組み立てには<ヒーローの旅立ち>の構成を援用しよう、という説明
には納得。
自分でやるプレゼンをTED方式でやろうとは思わないが、TEDを英語の学習に取り
入れるのはアリだろう。
だが、私の周りで、これを学習のメインに据えている人はいないな。
私もたまに気が向いたときに見るくらいだ。
教材として勉強しようとすると結構時間を食うのが難点なのだ。

でもとりあえず、この本で紹介されているスピーチは皆面白そうなので見るぞ。

「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」
山口 真由
天才_convert_20160504223947

同じようなテーマで何冊本を出しているんだ。口述筆記だろうな。
ついてくる読者もすごい。
月並みな事が書いてあるのだが、ただ者ではない経歴のこの著者だから意味がある
のだろう。
繰り返して読む事の重要性については、私も同意見だ。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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