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暗唱を一つ追加。6月5日(土)

今日もPass単50語をやった。
パス単_convert_20160515224324

公式04の暗唱をひとつ追加する。いくつかのビニエットで“思い出し”を行う。

久しぶりにIPODに入っている昔の実践ビジネス英語を聴いてみた。テキストは買ってない。
テーマは面白い。
まだ、ちょっと難しいな。初聴では意味が掴めない部分がある。

wean
〈人を〉〔…から〕引き離す; 〈人に〉〔…を〕捨てさせる 〈away〉〔from〕.

とか、いきなり耳で聞いてもわからないし、自分で使えもしない。


<読書>
今日は読書中心であまり英語はやってない。

「わたしを離さないで」  カズオ・イシグロ
私をはなさないで_convert_20160604204313

ローカス賞ノミネートというだけあってSF的だが、これは純文学だ。
以前読んだクラウドアトラスのエピソードの一つにも通じる。
欧米人お気に入りのテーマのようだ。
映画化もされたのでネタバレしているが、影響は軽微だ。そこがポイントではないから。

ちょっと重い内容だった。

「超人脳の作り方」  苫米地 英人
超人_convert_20160604204257

メインはディベートの説明だ。
横山ロジカルリーディングはこのディベートの技術がベースになっている。
だが、私がこの本に引っかかったのは、苫米地氏が言う共感覚を援用した
思考の高速化の記述だ。
共感覚は私も、ここ10年以上興味を持っている概念だ。
苫米地氏の売り物のアイディアらしい。
このテキストの内容だけでは、具体的にはやり方がわからなかった。
でも何か価値がある考えのような気がするのだ。
かなりうさん臭いのだが、より詳細なところを知りたい。


「依存症ビジネス」
デイミアン・トンプソン
依存_convert_20160605051052

最近好んで読んでいる、米国の裏側関連だ。
我が国では、米国で起きる事は周回遅れで起こる事が多い。
(だがあの気持ち悪いカップケーキが日本のオフィスで人気になるとは思えないが。)

未来を知りたいというのも私の読書の目的の一つだ。
だからジャーナリストが書いた扇情的な本も一つの考え方として読んでおく。
フォトリーディングだからマインドマップ込みでも30分もかからない。

アンテナを伸ばしておく為の読書だからそれでもよいのだ。



図書館に来ると 勉強はまったく捗らないな。この3冊以外にも軽い本を2冊
読んでしまった。

やはり、タリーズか。勉強する為にはタリーズに行く必要がある。
タリーズでたっぷりとしたコーヒーをストレートで飲むと、何故か体が糖分
や脂質を必要としないので体調が良いのもメリットだ。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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