今日もサプリで倒置。9月28日

サプリの「高3 トップレベルー読解— 倒置」の講義2を受講した。

今日は「強制倒置」「仮定法:if 節の代用表現」だ。

量があるな。疲れた。


うまく訳せない問題がある。この講義のテーマの「倒置」ではなく、
強調の分裂文とかあまり分かっていないのだ。

出くわすといつもドキッとする。マイケルスワンのPEUで抑えておき
たいのだが、私の持っている改訂版ではあまり詳しく載っていない。
週末に図書館に行って最新版で確認だ。


テキストの解答を見ても文意が分からない問題もいくつかある。
「国家アイデンティティの共有を拒絶すること」って何だ?
何かサヨ的な言説からの引用かな?


後、仮定法のIfの代用表現で「if 節の代用表現:数量詞+名詞,
and S 仮定法~」
というものを意識していなかった。
訳は文意にそって意訳すればそれなりに正しくできていたが。

この機会にこのif 節の代用表現を整理しておこう。


まあ、今日は比較的充実した学習ができたと思う。
例によって、定着するための時間は含んでいないので、明日以降ももう少し
やる。



<今日の読書>

「逆説の世界史1」井沢元彦
逆世界史_convert_20160926053718

残りを読み終わるが、かなり急いで読んだので近いうちに再読する。
ある程度の知的レベルのある外国人と話す機会があるなら、読んだ
ほうが良い本だ。
図書館で借りたが、一冊1500円だ。買おうと思う。


「野菜いためは弱火でつくりなさい」水島 弘史
低温_convert_20160929070634

著者は有名な人らしい。まあ、タイトルからビックリだ。
ホントですか?野菜いためは自炊時代に最も苦手な料理だった。
どうしても火を通しすぎてしまうのだ。
チキンのソテーも弱火ですか。
弱火だとテフロンも長持ちするし最高では?

新しい体系だった手法の提示は何の分野でも興奮だ。
医療技法の「湿潤療法」の登場時にも驚かされたが、同じくらい衝撃だ。



だが35年位前にベストセラーになった「丸元淑生のシステム料理学」
に載っていたビーフステーキの焼き方も同じように、冷たい肉から
弱火で火を通すのがベストだと提唱していたのを思い出した。

これは早速、高校生のころポークソテーで試したのだが、肉汁が流れ
出て、焦げ目も付かず“激マズ”だったので2度と試していない。

何か間違っていたのかな。

現在は料理をしないので確かめる事もできないのだ。
(カミさんに話したが、彼女はこういう実験は絶対にしない。。。。)



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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