帰りに家の近くのマクドナルドに寄った。月12日(水)

ここは客はいないが周囲の他のマックに比べうまいハンバーガーを出す。

チェーンのハンバーガーも店や担当者によって、出来が全く違うのだがあまり話題に
ならないな。
品質の標準化が出来ていないとして、うまいハンバーガーを作るバイトはしかられる
のかもしれない。


欧州で単身していた時は、マックとバーキンばかり行っていた。朝の三時くらいまで
仕事をしているとそれくらいしかやってないのだ。後はガソリンスタンドの味気ない
パンだ。

そのヘビーユーザーから言わせてもらうと、日本のマックのほうが、私が経験した
欧州のどの国のものより微妙にうまい。(観光旅行先でも食事代節約のためマックだ
ったのだ。)日本人は丁寧に作るからかな。ドイツのマックは雑な印象。



というわけで今日はチキチーを食べ食べ、マックで英語だ。


The Economistの記事の言語関係の記事をwebのページから拾っていくつか読んだ。

バベル


「On the nose—Distant languages have similar sounds for common words」
「Of two minds—The advantages of working in your own language are obvious.
Those of working in a foreign one are subtle」
「Noam Chomsky—The theories of the world’s best-known linguist have become
rather weird」

どれも少々薄い内容で物足りない。

情報のリソースとしてこの雑誌をメインに据えているわけではないのでここ何年も、
定期購読はしていないな。前回は結構「積ん読」状態になってしまって家人の目が痛
かった。
(webで読んでいたんですよ!)

サプリの復習(比較/倒置)を1時間くらいやった。

<今日の読書>

「読ませる」ための文章センスが身につく本」奥野 宣之 (著)

文章


奥野氏自身の文章は嫌みがなくていい感じ。こんな風に書ければな、と
思っていたのだが、まさかの文章読本だ。

なんちゃってブロガーとして耳が痛い事が沢山書いてあるが、「列挙して加速」
「ひらいて減速」「熟語ほどきで良い字面に」
というテクニックには感心した。

読み手の読速をコントロールして文章を書くなんて、プロはやはり違うな。

感心しきりだ。

<今日のビックリ>
Subscribeに“〜に寄付をする”の意味があるのを知らなかった。
Weblioではトップ表示の定義だ。

これを知らない人は珍しいだろう。




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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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