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今日はだらだら過ごした。10月16日

「Andとasの底力」の”and”の項を30ページ程読み進めたが、あまり驚き
が無いので中断。昨日やった“as”の項に関して簡単にマインドマップを作って
全体の把握に努めたりした。

サプリの次の講義の予習を始めるも、4問で挫折。

どうもやる気が出ない。。。


<今日の読書>
「街場の読書論」内田樹

街読書


半年位前に読んだ本の再読だ(というか結構何度も読んでいる)。
マインドマップも改めて作成した。

何度読んでも面白いな。

さまざまな分野のフロントラインや、極限状態では人は人知を超えた感覚や能力を持
つ事があると言う記述は毎回印象に残る。



ただ、政治や国際関係の考えかたはどうしても合わない。

内田氏は、「過去に世界を席巻したポルトガル、スペイン等の欧州の国が現在は成熟
している。日本もダウンサイズしてこれからは身をかがめて生きよう」とか仰る。

欧州を何度も訪れている内田氏は、現地の人間と話したりしないのだろうか。
例えばポーランド人なんか意外なほどの大国意識を持っているし、世界での立場の復権
を夢見ている。
ポーランドが大国だった時って12世紀ごろだ。(あとはコペルニクスが心のより処だ。)


また、ポルトガルの元気の無い様子を体験したら、あれが成熟した国家の理想の形態
だなんて言えないはずだ。
私だって、日本がずっと成長し続けていくとは考えづらいが、子供達のことを考えたら
無責任な発言だろう。

まあ、内田氏の著作でここに反応したらダメなのだが。ちょいちょいはさんで来るよな。


そうだ。この本を読んでドイルの「緋色の研究」を読み直したくなった。
「街場の読書論」の正しい読み方はこれだ。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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