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ぼんやりと過ごした。10月29日(土)

今日は、B級エンターテイメントを沢山読んだ。テレビゲームをやり
すぎたような空しい気持ちになるな。
いい歳して、もうこういうことはやめよう。

The Economistのちょっと前の中国関連記事を読んだ。
記事もさることながら、reader comment欄が面白い。
中国の南沙諸島侵略への批判記事なのだが、中国系らしき読者からの
“この記事は人種差別だ”との抗議に対して数人でフルボッコだ。


覚えにくい単語はこれだ。語源もピンと来ない。
適当にこじつけで覚えるしかない。
Con(完全に)+N(否定)+V(vision等のから“見る”イメージ)

Connivance /kənάɪv(ə)ns/ : 見て見ぬふりをすること、黙認、共謀
from PIE root *kneigwh- "to lean on, to bend"


<Kindleの活用>
ここ数年、問題集以外の英文はほとんどKindleに取り込んで読んでいる。ほとんど
The Economistで後は小説だ。そこそこはあるが大量ではない。

それでも、ボキャビルをする時これまで読んだ記事の中で検索してみると、意外に
ヒットする。これが覚えるための印象に残るのだ。一度は読んだ事のある文だから。

特に句動詞だ。英検一級の過去問に出るようなレベルのものは、実際の記事にもよく
使われているのがわかった。
安心して“覚えよう”という気になる。


日経 春秋の筆写」
東日本大震災に係る訴訟の話。
胸が痛くなる内容だ。

事実と伝聞情報をうまく使って起承転結を織り上げている。
だが、何かを主張するわけでもない、不思議な文章だな。

書き写しは、三笠宮親王ご薨去の件。

このブログでこの“薨”の文字は37. Curseと災禍のカで取り上げた。
もとは「夢におりた呪霊に呪い殺される」という意味でCurse(呪い)
との関連を指摘したものだ。
「薨去」としては一転「貴人の死」の意味だ。
それだけ忌むべきものだということだろうか。

<今日の読書>

希望とは

「希望とは自分が変わる事」養老 孟司
いつもと同じ内容。だが目につくと読んでしまう。

「外界を情報化する」ことに英国文化が執着する、という指摘は納得した。
今世紀、英国がパッとしないのは、情報が大量にあふれる現代社会において
彼らが情報自体への取り組みに真剣になりきれないからなのではないか。

養老先生の著作の特徴は、自分で考える切っ掛けを与えてくれるということだな。
つたなく、ぼんやりした思いではあるが、何かが起動する。


<反省>
今日のブログで1時間以上かかっている。出来るだけ定型化しているのだが、書いて
いる時は思考があちこちに散って気がつくと時間が経っている。これはいかん。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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