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Webで雑誌を読んだ。10月30日(日)


今日も英語の勉強はあまりやらず。

The Economistでアジア、アフリカ関係記事を中心に結構沢山読んだ。
米国、欧州についてはほとんど興味がないのだ。読まない記事が多くてもっ
たいないのだが。

相変わらず、中国に対してネガティブな記事があると、reader comment欄で必
ずごり押しの熱心な擁護者が現れるな。わかりやすい。

reader comment欄といえば、韓国のスキャンダルの記事のものが面白かった。
SINA CHICKS氏と言うかたが、日本では常識となっている韓国社会の特殊傾向
を紹介している。(韓国では政権末期にレームダックになると必ず日本叩きを
始める、とかだ。)
あまり他の読者の興味をひいては居ないのは残念なのだが。

氏は恐らく日本人だと思う。目標にしたい。


<今日の読書>
「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
フリードリッヒ・ニーチェ 訳 適菜 収
きりすと

西洋史を読んでいると、悲惨な出来事には大抵教会が絡むのでロクなもんじゃない
という事は分かる。又、私が今まで読んで来た多くの本が、ニーチェの影響下にある
ことに驚いた。他の方の書く入門書も読んでみよう。


「驚き。英単語―えっ、こんな意味が?!」小西康夫
驚き。英単語

first impression:初版」「I was floored by〜:〜に驚く」は覚えよう。
他にもいくつか抜き出した。TOEICには必要な知識だ。


後、佐藤優氏の本を読み始めた。「今生きる資本論」
最近、自分とは考えが合わない人の本を選ぶことが多い。
書いてある内容への反発が一種の“駆動力”となって読み進む、という読書だ。
対抗軸としての“自分の考え”が反射的に泡のように湧いて来る。
これらが、本当は自分の考えではないのだよ。慎重に仕分けしよう。


「春秋」は三笠宮さまご薨去に関するもの。
過去と現在、伝聞情報と事実をうまく織り交ぜて、いつもの起承転結だ。
三笠宮さまのお考えか、筆者の考えか、曖昧にしている所も一種のテクニックか。
こういうところはあまり真似したくない。

書き写したのはガン治療に対する医療以外からのアプローチの件。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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