またもや、だらだら過ごした。11月13日(日)


<今日の英語>
今日はさぼって特に何もやっていない。自己嫌悪だ。
つまらない小説とフィリップスのヌードルメーカー用のレシピを読んでいた。麺が10分
でできるのだ。良さそうなのだ。家人に話したが麺はスーパーで買った方が安くつくし
ラクだと却下。

ドラゴンイングリッシュの発音に留意した音読/暗唱は20分だけやった。
つっかえないで一息で言えるようになるのに苦労する。
以前覚えた時は、ぶつ切りだった。

英検一級のトピックコンテンツブロックの書き写しをやった。
これも暗唱、というか何らかの形で頭に入れたほうが良いな。


<今日の春秋>
土地神「産土神」の語源は古くからの出産に係る習俗に由来する。子供の無事
な成長を願った現代の七五三の参拝にもいにしえからの連続を感じる。
」67字
 今日のは40字以内にする事も可能だな。

普通の起承転結だ。

産土神という言葉を知らなかった。改めて、神道を含め我が国固有の風習をほと
んど知らない自分に驚く。土地の神か。都市に集まり、根無し草になりつつある
ほとんどの現代の日本人にはこれからますます重要な概念になるのだろう。
そういうこともふまえて、このコラムは書かれていると思う。

<今日の読書>
相変わらず世の中はトランプ次期大統領の話で持ち切りだ。
で、日本ではマスコミ、言論人は保守リベラル問わず、トランプ支持者は低収入で
知性がないと言っている。これはあれだ。反知性主義者のことだな、と思って手に
とったのが、「日本の反知性主義」内田樹。
日本の反知性

そこで読むならホフスタッターの「アメリカの反知性主義」だろうが、部厚いし
理解力が無くてツライので読み慣れている内田氏の本にしてみた。

内田氏のパートだけベタ読みで、あとはフォトリ―だ。

内田氏の定義による日本で反知性主義者ってのは一言で「ネトウヨ」で「陰謀史観オタク」
のことだ。読み進めると、内田氏に敵対する全ての勢力ということにも読めてくる。

どう読んでも違和感があるのでWIKIで用語のチェックだけした。
。。。やっぱり、この定義は内田氏独自のものだ。

日本独自の反知性主義ってことで、この言葉にツバをつけておきたいのかな?
だが、ホフスタッターの引用も、各所でされている。自分の意見を広げるために、海外の
権威を利用してしかも歪めているのはダメだろ。


やっぱり図書館で「アメリカの反知性主義」を借りるしかないかな。(高くて買う気がしない。)
だが、このタイミングだと、きっと予約待ちがすごいだろうな。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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