英検長文を見直した11月14日(月)

<今日の英語>
過去問の長文パートの見直し。じっくりと時間をかけて辞書も使って読む。ここで2問も
間違えているのでその理由も確認。

Invokeの〈…を〉発動する.の意味が出てこなかった。“祈願する”の意味で覚えている
からな。前後で意味の類推はできるのだが読速がてきめんに落ちるのが腹たつ。

一級の問題はテーマも含めて音読の価値のある面白い文章だ、楽しく復習した。


英検一級のトピックコンテンツブロックの書き写しをやった。暗唱は面倒くさくて
出来ない。


<今日の春秋>

今日はUPされていなかった。新聞休刊日だった?
替わりに、英検一級2次試験の模範解答の音声ディクテーションを一個やってみた。

<今日の読書>
日本の的

「日本の敵 よみがえる民族主義に備えよ」宮家邦彦

各国に広がる民族主義の台頭の状況を概括した本。新書にするにはテーマが広すぎて
なんかつかみ所がない。ネットアセスメントという分析手法も“適性国家を総合的に
分析する”ということ以上は理解できなかった。

本筋ではないが、ユダヤ人が米国で優勢に見えるのは“移民の3代目が知的爆発を起こ
して社会の階梯を登って行くという、各民族の移民の典型的な道すじで、特別な事では
ない“との説明が面白かった。それにしては、ユダヤ人は各分野でスゴイ人達が目立ち
過ぎだとは思うけど。

日本で在日韓国朝鮮人で能力があって目立つ人が多くなっているのもそれが原因か?
韓国系日本人ではなく“在日”であるところにまた違った問題があるのだが。

こういう事実列挙型の本は私のフォトリーディング能力で処理しにくくて疲労する。
とはいえベタ読みする時間も惜しいのでちょっといい加減な読書になってしまった。


ラジオを数本聴く。保守系論者達が、手のひらを返したようにトランプ氏の評価をし
始めて聴いていて体がかゆくなって来る。たまたま逆ばりして当てた感のある木村太郎
のはしゃぎぶりもイタイ。
当てたか外したかなんてそんなに問題か?
支持するしないは関係なく、早い時期から議論の相手としてトランプ氏を認めていたの
って橋下徹氏くらいだ。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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