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英作文について考えた。11月20日(日)


<今日の英語>
ドラッグをテーマにした英作文の模範解答の書き写しを2つ行った。
古本屋でテソーラスハウスの対策本を見つけて買ったのだ。薄い冊子なのに700円も
したので驚くが定価は2000円近い。再びビックリだ。
まあ、細かい表現とか為になる。ただ読むのと全く違う経験だ。
日本語の書き写しより、効果があるかも。

手そー英作2


これらの書き写した文章を参考に、自分なりの文章を作成して自分の意見と論理展開を
手に入れる。テーマ毎にこれを行う。
併せて医療用麻薬やアルコール依存症等の関連するテーマの語彙をマインドマップで挙
げて、辞書やwebで調べておく。
と言う手順で、対応できるテーマを増やして行くことを考えている。

1日最低作業で30分、暗唱に30分は掛けたいものだ。
大変そうなので、習慣化するか心配だ。行動科学的に工夫が必要だな。

The Economistで中国の特殊性についての記事を読む。やはり共産中国は異常だが、
漢民族自体もおかしいと言う事に欧米人も気がつき始めたようだ。


ドラゴンイングリッシュの音読/暗唱。30分。この例文は声を出して読む事を想定さ
れて作られているので、うまく韻を踏んだ文章があったりして楽しい。
これは暗唱して改めて気がついた。


<今日の春秋>
戦争の悲惨さを伝えるアニメ「この世界の片隅に」が多くの人々の支持を受けて
いる。戦争の語り部としての役割をアニメが担って行きそうだ。
」65文字

緩い起承転結。起承でアニメの紹介。転で制作に至った過程で多くの人の支持を
受けた事の紹介。結で、戦争体験の風化の中で新たな“語り継ぎの手法の誕生”に
筆者が、希望を託す。という流れだ。
語り部がビジネスとして成り立てば、風化する事がないだろうという日経らしい
意見とも言える。

文章中であげられている「若者に影響を与える派手な戦記物」ってどの映画のこと
だろうか?まさか「シンゴジラ」や「エヴァンゲリオン」ではないと思うが。
ハリウッドの暴力礼賛ものには日本の良心的インテリは無批判だから邦画だろう。
「永遠の0」かな。
「永遠の0」は読んだ事がない。それほど恐れられるような内容だったとすれば、
早速読んでみなくてはなるまい。

<読書>
よろずや平四郎活人剣(下)」藤沢周平
 一気に読んだ。スッキリした。
 映像化されていたんだな。機会があれば見てみたい。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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