だらだら過ごした。12月29日(木)


一日中家でだらだら過ごしてしまった。
英語関連も英作文のディクテーション1つと英検の音読を3回しただけだ。なにをしたのかも
意識しないまま1日が終わってしまった。殆どパソコンの前にいてYOUTUBEを眺めていた。
無駄な1日だった。

行動心理学的に1日を回しているので、行動がないと学習が起動しないのだ。起床と共に
“日経春秋”を読んで文章の分析をする、というところまではいつも通りだったのだが。。。


<春秋>
2016/12/29付
起:1941年8月時点、首相直属組織から対米戦争で日本は必ず負けるとする分析があった
  が、東條英機陸相は採用しなかった。
承:その後戦局は予測通りとなった。日本には優れた分析能力を持った人材がいたと同時
  に、情けない指導者たちがいたことが分る。
転:真珠湾を安倍首相が訪れた。同盟関係を築いたとアピールする和解の旅でもあるという。
結:アジアの国々からの厳しい視線もあるので、これからも後始末は続く。覚悟するべきだ。

タイムシフト。過去→経緯→今→未来の基本的なパターンだ。
「起」直近のニュースに関係するイベントの提示、「承」イベントに係る背景とその後の経緯、
「転」直近のニュース、「結」将来にかかる筆者の思い。

通貫するのは「優秀な分析ができる国民」と「情けない指導者」の対比だ。そして国民がその
指導者のツケをアジアの国々にこれからも払って行かなくてはならないとの覚悟を表明する。
“言いたい事”は一見、その「覚悟」ようだが、印象に残したいのは「愚かな指導者」の揶揄
の一点だ。前向きに見えて、実は後ろ向きという捻れたテクだ。技術は高いな。

アジアの国々って特定アジアである中韓+北鮮のことだが、新聞は絶対にそうは書かない。
また、「愚かな指導者」の流れを安倍首相に結びつけ、国民がツケを払うのだと宣言して
いるが、悪意に満ちている。いまだに政府のやる事にイチャモンをつければジャーナリズムだ
と思っているマスコミ関係者が多いことには情けなくなる。




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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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