食べ過ぎだ。1月6日(金)

この年になると、焼き肉バイキングとか無理だ。野菜や煮込みやキムチばかり注文
してしまう。

<英語の学習>
「2013年度版 英検一級過去問」の10年度3回の音声無しリスニングパート。
英検2013


残りをすべてやった。読み返し無しの条件だと、読んでやってもかなり難しいな。
メモの取り方の練習が必要だ。
まだこのテキストをマスターしているとは全く言えない。これからも繰り返す。
だが、「2015年度版 英検一級過去問」にも取り組みたい。楽しみだ。

やはり、カフェでやると問題集も出来る。家では何故出来ないのだろう。

「句動詞の底力」のリストの書き写し25。
 ブラインドタッチはIとO、SとD、MとN、KとLといった隣接したキーの打ち間違え
が多くてイライラする。先は長いな。

「英検1級 英作文問題完全制覇」でシャドウイングを20分。


<本日の日経春秋>
2017/1/6付
起:1949年の終戦後、自転車に座席をつないだ銀輪タクシーが道にあふれていた。
承:昨年の交通事故死者が4000人を下回り、そんな当時と同じ水準にまで戻ったのには驚く。
転:ただ、若者が減った故の車離れが事故減少の理由かもしれない。また、死者数の半分
  以上は65歳以上の高齢者という問題もある。
結:交通戦争は押さえ込んだが、新たなる問題である少子高齢化と人口減に打ち勝たねばな
  らないのだ。

時系列の統計を使ったタイムシフト。「統計の裏を見よう」のパターンだ。ある尺度で積み
上げられた統計を別の角度から見ればさまざまな異なった問題が浮き彫りになるのは当た
り前なのだがインパクトはある。
これもコラムで多用される手法だ。

こういった一応は主張も論拠もあるコラムを読むと、殊更に英文のエッセイとの構成の違い
が際立って面白い。英文のロジカルな文章が本来、意志を通じさせにくい相手に対しての
対策として発展して来たのに対して、日本のコラムは仲間内での和歌や漢詩の論評会からの
流れを汲んで、内輪の言葉で語るものだ。
内田樹氏は、西欧のロジカルな対話は、コミュニケーションを終結させるのが目的だという
ようなことをどこかで書いていた。対して日本のコラムや会話は、オープンエンドだな。


戦後、我が国の人口増は1.7倍に過ぎないのに対して自動車保有台数は5,000倍程増加して
いる。これを考えると、この交通事故死者の減少は素晴らしいことだ。
春秋子は財界の代弁者だから、車が売れないのが心配事のようだが、そんなに必要不可欠か
な。
都市がうまく設計されていれば自動車はこんなにいらないのだ。

「ポートランド 世界で一番住みたい街を作る」山崎満広 を読んだ。
ポートランド

「都市成長境界線」という概念が最近の私の興味の対象だ。都市計画で無秩序に居住地域を
広げないのだ。その結果、都市のインフラも効率よく設置できて車も必要なくなる。
良い事だらけだ。デトロイトでも都市再生の為に取り組んでいるがここが成功例だろう。

ポートランド。一度は行ってみたい街だ。

ただ日本への導入を考えたとき、国土防衛などの面から考えると、隣国に中国や北朝鮮、
韓国(!)といった仮想敵国がある現在、この居住区域の集約を全国的に展開するのは
難しい。どこか列島ごと引っ越しできればよいのに。。。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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