久しぶりだ。1月31日(火)

久々にキーボードが使えるのでブログだ。
とはいえ、変わった事もない。いつもの訓練を変わらずやっている。

<英語の学習>
正直、スランプ期だ。前に進んでいる気がしない。急に問題が難しく感じられてきた。

「2015年度版 英検一級過去問」14年2回。筆記の詳細読み。2問。

今読んでいる問題が、これまでやったなかで最もややこしいのではないかと思う。
問題としてはパラグラリーディングで全問正解だったが、逐語訳していっても曖昧
にしか意味がとれない。
日本語訳をみて、逆生成してなんとか文の構造を捉える。

こんなのただの悪文の可能性もあるのだが、私の現在のレベルでは判断が付かないのも
悔しいな。

本格的に首が凝って来て、頭が痛い。これはマズい。これがひどくなると本も読め
なくなるのだ。このせいで集中して読めないという原因もある。


「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2

2問をループしてそれぞれ30分ずつやった。何回ループしたかは数えていない。
でも、暗唱はできない。
やはり暗唱しようとしなければ、暗唱はできないか。。。

いまだに、betterなどのtの発音が、お手本の様にできない。例の“La”の濁音みたい
な音だ。カタカナ発音で”ラ“や”ダ“で誤魔化しても、相手には通じるみたいだが、
自分で発声したときの違和感が半端無く気持ち悪いのでなんとかできるようになりたい
ものだ。
これが直近のテーマ。


<読書>

「日本とドイツ 歴史の罪と罰」 川口マーン 惠美 (著)
ドイツと日本

「ドイツはちゃんと反省しているのに、日本は。。。」という文脈で中韓や、日本の
“進歩的”メディアで語られることが多い両国の戦後対応だが、そのドイツの実態に
ついて、あまり知らなかった。

またポーランドのような被害国の対応についても我々ほとんど知らない。
我々が中韓との距離を考えるのに必要な知識だ。とはいえ、韓国の立ち位置は欧州に
置けるオーストリアで、完全に被害国ではないのだが。

ドイツ人が欧州で嫌われている理由の一端がわかる本でもある。(これは本当に嫌わ
れている。汎欧州プロジェクトを組むときにもドイツ人のリーダーを設定しようとす
ると反発があるほどだ。下の人間がドイツ人の指示で働くことを嫌がるのだ。)


興味深く読んだ。時事的な記述は古くなっているが、そこは主題ではないのでとばしてよい。
欧州で働く予定がある人はぜひ読んでおくべき本だと思う。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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