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もうちょっと頑張れるか?2月9日(木)


ラクな訓練ばかりしている。暗唱や英作等のストレッチがかかる練習が億劫なのだ。
このままやっていても大した進歩は期待できないだろう。
まあ、この英検を使った学習は以前やっていたTOEICの訓練に比べてダントツに楽しい。
この魅力を利用してギアを変えて行きたい。

<英語の学習>
「英検過去問2015」2014年1回語彙問題 
語彙問題の復習。これが地味に時間を喰う。でもラクで楽しい。
過去2015

「英検過去問2015」
2014年2回リスニングシャドウイング。30分x2
Part1と2、それぞれ30分やった。朝っぱらからうるさいと怒られた。

「英検過去問語彙300文リスト」
語彙問題を高速回転法で。30分程度。
これもとりあえず習慣化している。見るだけでラクなので。

The Economist
で1本記事を読んだ。“A labour shortage looms in Asia”
アジアの労働力不足問題の話。対応はカンタンらしい。

(概要)
現在中国では20万人以上の未認可のフィリピン人メイドが働いている。中国でも高齢
化に伴い、機械化や海外へのアウトソーシングで対応が難しい分野で急激に人手不足と
なっているのだ。
それは、他の多くのアジア諸国の問題でもある。特に韓国、台湾、香港、シンガポール
では大規模な対応が必要だ。そんななか、シンガポールは柔軟に対応している。一方、
日本は未だに移住を止める事に専念しているが早晩立ち行かなくなるだろう。

家事労働に移民を活用することで、移民は賃金を得、国内の高学歴の女性の社会進出が
進み、育児コストの低下から出生率が上昇するというWin—Winの関係ができる。アジア
がそれをしていないのは残念なことだ。


欧米の主要メディアは判で押したように、移民政策の推進をアジア、特に日本に求めて
来るのだが、現状のヨーロッパの惨状を見ても二の足を踏まざるを得ない。
移民問題がこじれてEU脱退に至った英国の雑誌が、自国の問題に全く言及せずにキレイ
な提言をしてくるのもうさん臭い。

この記事のように家事労働に限定して、好きなときに雇えて不要になったら後腐れ無く
帰ってくれるのだったら問題はないのだが。いつまでもそんな虫の良い事いってられるの
かな。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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