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子供の参考書を探しに街に行く。2月11日(土)


南大阪最大の本屋に行った。

準九

子供の大学受験用の長文読解のテキストに良いものがないかを探すためだ。
ネットでの評判もふまえて、数冊を本棚から引っ張りだしてチェックしていく。
あまり部厚くなくて、解説が詳細、レベルが高すぎないというのを探していくと、
やはり関先生のものがよかった。
「大学入試 関正生の英語長文プラチナルール」 関 正生
これを繰り返して、何度も音読すればそこそこのレベルにはなると思う。

結局3時間近く滞在した。

私としては受験サプリがイチ押しなのだが、イヤらしい。不思議だ。
あれは本当に良いものなのだが。。。もったいない。


<英語の学習>
「英検過去問2015」2014年1回長文問題の見直し。
初見で、今回何故できなかったのかの自己分析。
結局、構文以前に語彙がネックなのだ。

普段やっているのは、時間を気にしない時は左から右にじわじわ読んでいって、意味が
アイマイな単語があったとき、前後の文脈でブリッジして意味を仮置して納得しながら
先に進んで解釈する。
極めて常識的な読み方だと思う。

だが、時間に追われて速読する場合、認識の範囲が広がって、アイマイ単語が一度に3つ
以上出て来たとき解釈がぼんやりしてくる。これが重なってぼんやり度が悪化すると言う
訳のようだ。
私が日本語でやっている速読法を、無意識に英文を読んでいるときにも適用しているな。
事実の羅列の雑誌記事のようなタイプの英文ならこれでも良いが、論理構造が緊密なエッ
セイではダメなのだ。
単純な読みの速度をあげる訓練が必要なのか。


「英検過去問2015」2014年2回リスニング
 シャドウイング。30分x2
合格者はパート1では7割は正解するらしい。スゴイな。とりあえずそれが目標だ。

句動詞にちょっと集中した。手元にある植田氏のテキストに二時間ほど取り組む。
語彙問題で句動詞はできるときとできないときの差が激しい。

バーナード教授のリストでちょと前に取り組んだ事はあるが、アレは英検とは傾向が
異なるな。英検一級に出題されるものはもうちょっとレア度が高いものだ。
あまり実際の生活で役立つことも少ないと感じているが、少なくとも市販の対策テキス
トに出現している物くらいはマスターする事に決めたのだ。



<読書>
ネットで「現代ビジネス」をまとめて読んだ。川口 マーン氏の連載コラムを中心に
二時間くらい読みあさった。筆者の経歴を明示した署名記事が中心なのがよい。
なんか変だなと思ったら○日新聞出身者だったりするので納得しながら読める。

でも有料会員ではない。プレミアム会員費一ヶ月1,000円は強気すぎないか?
情報ぎっしりの「選択」やThe Economistのデジタル版と変わらない値段だものな。
500円にしてください。

文春以外の雑誌が売れなくて困っているそうだが、私ももう書店で購読している雑誌
はない。
でも図書館でチェックはしている。昔、業界でカリスマ的な上司が酒の席で「新聞は
読むのは過去に起きた事を確認するため、週刊誌は未来のことを知る為に読む。」と
言っていたのが頭から離れないのだ。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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