受験英語やってる。2月15日(水)


先日来の受験参考書でもわかったが、現在の主流の長文処理法はディスコースマーカー
に留意した、論理を追う読み方だ。
抽象→具体とか出口先生の現代文への対応と良く似ている。(現代文が英語の解釈方法を
援用しているのだと思うが)。確かにこの訓練は大学に入学してからも役に立ちそうだ。
今後の人生に役立つ訓練だ。これがこの業界の進歩か。

私が受験生の30年以上前は構文の分析までが勉強の対象というのが一般的だったと思う。
頭から読み下して解釈するSIM方式でさえ、まだ多くの受験生には知られていなかった。

来年受験の子供が泣きついて来たときに、最低限の対応はできるようにしておこう。
ちゃんとマスターするには最低半年は必要だと思うのできっと間に合わないが。
子供は痛い目に会うまでいうこと聞かないからやっかいなのだ。

私もそうだったのでよくわかる。


<英語の学習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  で4問。
佐藤ヒロシ

昨日の日記でカンタンと言ったが、間違えたりしている。まだまだだ。

説明がくどく感じられてつい読み跳ばしてしまうが、それでは意味がないな。
しかし、実際問題として、この本の様に詳細に解釈して行く時間は本番では無いだろう。
多くの受験生は時間が足りなくなると予想する。
参考書としては仕方がないだろうが、実践的な解答に直接繋がる手順を示したテキスト
があっても良いと思う。

「英検過去問2015」2014年2回 長文パート。
 やはり文章の密度が濃いな。繰り返し読んでも退屈しない問題が多い。

「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2




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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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