今日はマックで読書だ。2月16日(木)

 今日は特に英語の練習はしていない。ただ、歩きが多かったのでずっとぶつぶつ
シャドウイングしながら歩いていた。ギョッとしてこちを見る人もいるが気にしない。
すっかり危ない人となった。

本屋に寄ってみた。平日の昼の本屋って人が居ないのだな。結構大きな本屋だったが、
平日の電器屋並みに人がいない。これは最近の傾向なのだろうか。街から本屋がなく
なると街の潤いが無くなるな。
かつては、毎月一万円程度は本屋で使っていたと思うが、今では私もネットと古本ば
かりで、本屋で新刊や雑誌を買うのは3ヶ月毎の本屋の10%offのセール時に2、3冊
程度だ。
本当に手元に置いて置きたい本はそれほどない。

時間をつぶすためにマックで読書だ。今日はマックに午後と夜で2回行ってしまった。
ローソンでも良かったな。

<読書>
「西太后―大清帝国最後の光芒」  加藤 徹
西太后


西太后の人生を通じて中国の近代史をつづった内容。こんなに面白い本が900円弱で
読めるなんて素敵。図書館で借りたが、これは買う。
著者の言う様に、まさにこの混乱の時代の清のハチャメチャな政治状況は現代中国の無
軌道ぶりと重なる。

「中体西用」という言葉を知った。日本の明治維新を知って清でも同様の動きが起きた
のだ。ただ「和魂洋才」が「魂」のみ日本人であれば良い、と強力に近代化を推進でき
たが中国では「体」が古き中国人でなければならないので、中途半端な近代化に終わっ
たと言う事だ。面白い。

そういえば、韓国は日本に対して「用日」と言う言葉をよく使う。使ってやるということ
だ。教えを乞うたり、助力を得る対象への感謝や尊敬が全くない。つくづく歪んだ人達だ。


「世界を動かす「宗教」と「思想」が2時間でわかる」 蔭山 克秀 (著)
世界宗教


予備校の先生の書いた本。
きっとこの著者の講義は楽しいのだろうな。宗教と思想と歴史的事実の間の因果関係を
強引かつ単純に括りつけて行く。
これだけ単純に説明されるとスッキリだ。一面の真理と言う奴ではあるが。
子供にも読ませたい。

私自身は内容もさることながら、この説明や話術の高い技術に注目した。憧れるレベルだ。


「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。結構長い間やった。

やっぱり、JTの本だから、内容にバイアスが掛かっているんだよな。
特に保守的な意見のコンテンツでは狂信的な内容だったりするのが気になる。

agree,disagreeだから論点を明確にするために極端にせざるを得ないのだろうか。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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