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本を読んで、英語はほとんどやってない。2月19日(日)

今日は図書館とマックで読書。

<英語の練習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  UNIT9
 穴埋めが難しかった。青山学院の問題だが本気でやらないと正解できない。
直後に解説を読んで、詳細な日本語訳もつづけてやった。一問だけなのに2時間以上
かかって疲れた。

「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2。まだ隅々まで聞き取れないので誤魔化している部分があるな。

 <読書>
「貝と羊の中国人」  加藤 徹 (著)
貝と羊の中国人

加藤先生の楽しい中国論。これも買って手元に置いておきたい本。

中国については色々な本を読んでいるので、知らない内容ばかりと言う訳ではないが
面白コンテンツでぎっしりの本だ。中国の影響はプラスであれマイナスであれこれから
増していく一方だ。全国民が読んでおくべき基本の一冊だと思う。

しかし、中国って正式名称に固有名詞がない国だというのは改めて指摘されると驚きだ。
中華は”Central Glory”で固有名詞ではない。英語ではPeople ́s Republic of China
と呼ばせるが、漢字文化圏=自分の支配地域には自国の名前を呼ばせないのだ。
どれだけ内弁慶で偉そうなんだ。


「東洋脳×西洋脳 多極化する世界で生きるヒント」
 茂木健一郎 (著), 加藤徹 (著)
東洋脳

茂木先生が加藤先生に中国のことを聞くという建て付けの対談本。
茂木先生が私と同い年。加藤先生は一歳下だ。

この本で加藤先生の言う事はほとんど著書の「漢文力」に書かれているが、先生の現在
のチャイナに対する見方とか伺えて面白かった。私には違和感のない現実的な意見のよう
に感じられる。
一方の茂木先生は相変わらず10年以上上の世代のお花畑リベラル思考だな。中国の事は
なんでも肯定したいみたいだ。
そこはこの2人はまったくかみ合っていないが、加藤先生が気を使っているのがわかる。


中国文化は漢字のせいで外部からのエントリーコストが高いという指摘がおもしろかっ
た。私はたまたま、「Chinese.for.Dummies」という中国語の英文テキストを持っている
が、そこには漢字が一つも載っていない。超初心者向けと言う事なのでそうやってハード
ルを下げているのだろうか。全部発音記号の中国語って不思議だ。



「読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 」 
 奥野 宣之 (著)
読書は

完全版となっているので改めて読んでみた。
確かに内容をそのまま書き写したり、コピーを貼ったりしてそこに自分の意見を加えれば
後で読み直して楽しいかも。
私は、読書ノートは基本手書きマインドマップだ。そして、並行して一部ブログにアップ
している。
マインドマップは見直した時、あまり楽しくないのがデメリットだ。でもラクで継続でき
るので今後もこの方法でやる。

確かに読んだ内容を覚えていて、利用できているかというと疑問だが。。。


「セブン-イレブンの仕事術」   岩本 浩治 (著)
せぶいれ

セブンイレブンってコンサルタントなのだな。そういう認識ではなかった。
社員は過労死上等の世界だ。ほとんど軍隊だ。
また、出て来るフランチャイズ店オーナー達のみんながギリギリで不幸そうなのだ。
しかも平気で競合店を商圏内に新設させて、既存店を圧迫していくことに疑問は持
たないし、それでいいのか?

セブンイレブンのコンサルタント達は映画も見ないし、本も読まないそうだ。全てを捨
てて店にできるだけ沢山の商品を仕入れさせる事に邁進している。
私自身は、最近コンビニコーヒーにはまったので、いろんなチェーンに行くようになった。
3大チェーンではセブンがいちばん清潔感があるのは確かだ。

ここまでやられると、競合店は太刀打ちできないな。最近家の近くのセブンの対面にある
コンビニがつぶれるというケースが2件あった。
頑張っているセブンには悪いが、ちょっと嫌悪感を持った。


今日はあと小説を2冊よんだ。吉本ばななと三浦しをん。


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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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