とりとめもなく。2月21日(火)


最近、「英語の勉強」という意味では、問題を一問だけ解くとか、手を抜いているな。
いろんなテキストを喰い散らかして集中しないことに反省だ。

<英語の練習>
佐藤ヒロシの 英語長文[マーク式]  UNIT11
これも早稲田の問題だ。ここ何問かは論理の流れを意識して解答を行っている。というか
意味だけを意識して何となく解いていると間違えかねない。
やっと、佐藤先生の言う事が実践できそうなのだ。だが、あと一問で終わりだ。これくら
いのレベルの問題をあと10問位用意して欲しいのだ。


「英検過去問2015」パート2
シャドウイング。30分x2。スクリプトを見てアイマイな部分をつぶしてから聞く。音読
で口が廻らない文は当然、シャドウイングはできない。ナレータに併せて地道に練習する
が、普通に読んでいては思いもよらないイントネーションの文がある。

イントネーションは悩みの種だ。自分で音読をしてからシャドウイングをすると自分の
イントネーションと全く違うことに落ち込む。私の話す英語はネイティブが聞いたらさぞ
かしおかしなものになっているのだろうな。

これを効果的に矯正する、学習法ってないのだろうか。お手本にしたい人のシャドウイン
グを続けるしかないか。


キンドルに受験サプリの肘井先生の英作文のテキストが入っていたのでちょっとやって
みた。
。。全然できない。
私の英語力って基礎が無いのかな。これはマズい。あわててドラゴンイングリッシュの
和文英訳も少しやる。これはまあ、できた。


 WEBで科学系?の記事を一本読む。正統派ではなくてトンデモ系のScience Alertから。
「Google's New AI Has Learned to Become "Highly Aggressive" in Stressful Situations」
Googleの新しいAIは、ストレスの多い状況で「非常に攻撃的」になると言う内容だ。
Skynetの始まりではないかと記事は危惧している。

これはAIが感情を持ったというような事ではなく、合理的な行動を取ろうとすると相手
の殲滅も視野に入れた行動を取るという事に過ぎない。
だが、確かに一抹の恐怖を感じる結果だ。


<読書>
「マンガ 幕末は「論争」でわかる」 あべまき (著), 石黒拡親 (著) 
幕末論争_


日本史は「マンガ日本史」で勉強した口なので、マンガの歴史本勉強本はいつも
チェックしてしまう。予備校講師の著書だ。

小説が複数のプロットを並行して物語を織りなすのに対して、マンガはリニアに突き進
んで行くものだ。マンガで歴史を語ろうとすると極端に単純化しなくては
ならない。だがそれが理解しやすさに繋がる。

マンガと文章の比率も良い。幕末はややこしいからな。子供が来年受験なのだがこの本
は買って読ませたいと思う。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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