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英作文をやってみた。2月23日(木)

今日は読書中心に過ごした。英作文はおまけ程度だったのだ。
本当は英語をやりたいのだがつい、本を読んでしまうな。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
  シャドウイング。30分x2。

「受験サプリ−上級英作文」第1講。
  18問。英作は昔から苦手だが逃げていてはイカンな。とにかく継続しよう。
  講義の動画を見たが、あまり動画の意味は無いな。テキストでやって行こう。
  典型的な比較や形式主語の構文だが、結構できない。

<読書>
「習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法」
ジョッシュ・ウェイツキン (著), 吉田 俊太郎 (翻訳)
ちぇす


アマゾンでも評価が高い。熱狂的なファンが居るようだ。
私はポンコツミュージシャンだが、楽器のコントロールや音楽を学ぶ上で感じて来た
ことと重なる気づきも多い。何か技能を習得しようとしている人には響く内容だ。

なんとかこの本で紹介されている概念を英語のトレーニングに反映させたいな。

昨日読んだ「現代人の祈り」で内田先生の提示した「マイクロスリップ」と言う概念
がこの習得の技術の一つに通じると思う。
コップを取ると言うような単純な動作をするときでも、人間は全体を把握してから取
るとか、何か他のものを触ってから取るとか目に見えないレベルで逡巡しているのだそうだ。
途中で様々な選択肢を百分の1秒の間に百分の1ミリの誤差を吟味し、調整を行うこと
で最適な動線を発見しようとしているというのだ。

英文を読むときに、頭から意味を仮に置きながら、先を読み進むにつれ意味を確定して
行く流れがこの「マイクロスリップ」にオーバーラップする。


「国家の崩壊」 佐藤 優 (著), 宮崎 学 (著)
コッksのホウk氏


読んだ事はあるが再読。中国がどうなって行くかのシミュレーションをする上でネタ
にならないかと思ったのだ。ソ連が崩壊して出現したロシアのクリミア半島への膨脹
政策と中国の南沙諸島への侵略が重なる。共産中国も既に崩壊して現在の中国はなにか
異形のものになっているのではないだろうか。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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