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本屋に行く。2月26日(日)

英語の学習日記のつもりなのに、英語の比率がどんどん下がって来ている。マズいな。。

本屋に行く。英検の2017年度版が発売されている。英検過去問では旺文社以外にも
成美堂出版でも出しているが、成美堂のは音声付きだから実質旺文社の半額だ。
旺文社はどういう販売戦略なのだろうか?本屋も旺文社の版を沢山仕入れているが。。。
残念なことに、一級だけは旺文社しかない。

書店が「会話もメールも 英語は3語で伝わります」を 強力にプッシュしているので
手にとる。第一文型から第三文型まででいいたい事は言える筈。というアイディアだ。
句動詞を使ってネイティブっぽく話そうという最近の流れとは逆行するが、誤解が
少ない動詞を駆使するという考え方には同意だ。
私の体験でも欧州の人達が話す英語も句動詞が少ないと感じていた。ノンネイティブ
には都合がよい方法だ。特に仕事の会話の時には威力を発揮するだろう。持っているべき
武器となると思う。

<英語の練習>
「英検過去問2015」パート2
  シャドウイング。30分x2。

「受験サプリ−上級英作文」第3講。15問。
第2講の見直しと、第3講の15問をやる。3時間くらいかかってしまう。効率が
良くないな。
初歩的な名詞の可算不可算や、SufferやPrepareなどの基本単語の用法も確かでは
ないことを思い知る。英作をやると自分の知識がいかに曖昧で不十分かわかってへ
こむな。Reading時より2段階くらい英語力のレベルが下がるのだ。

英作も日々の学習の軸にいれて自分の英語力を下支えしないとスカスカの
英語になってしまう。


<読書>
「英語学習の極意」  泉 幸男
英語学習の極意


昔はこの著者のブログをずっとフォローしていた。よく職場での朝礼スピーチのネタ
をブログからパクらせて頂いたものだ。
私は影響を強く受けている。英語学習についても泉氏がブログで紹介している内容
をベースに組立ててきた。
いろいろ出来が違うので当方には思ったような進歩はなかったのが残念だ。


「リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術」本田 直之
リーディング3


電子書籍や、evernote,クラウドを利用したレバレッジリーディングだ。
5年前の著書なのでもう内容には新しさは感じないが、自分ではできていない事だらけだ。
自分が導入しているテクノとジーはキンドルとブログのみだ。Twitterのやってないし、
スマホですらなくIPOD+ガラ携だ。
著者ほど、どん欲に情報をインプットする必要性を感じないのだ。


「発信力の鍛え方」 藤代 裕之
発信力の鍛え方


フォローされる価値のある情報を供給するために何に気をつけなければならないか
を書いた本。悪くはないがちょっと表面的。「仮説力を持て」とか、わかっているんだけ
どできないのだ。
とはいえ情報発信するときの注意点がうまくコンパクトに網羅されているので、この本を
机上に常備して時々リマインドの為に眺めるという、マニュアル的な使いかたが良いんで
はないだろうか。
そういう意味では良書だ。

後、紹介されていたブログ”小鳥ぴよぴよ”はブックマークしました。喫茶店って変な人が
多いな。私もいつも体験している。


私の読書リストを見直すと最近はブログに反映していない本も含めて、良いコンテンツ
の作り方みたいな本を手に取ることが多いことに気づく。
自分の書いている内容のレベルにフラストレーションがたまっているのかな。。。


「誰も知らない屠場の仕事」 桜井 厚 、 岸 衛
誰も知らない屠場の仕事


目についたので読んだ。いまだに不条理な差別の目があるようだ。歴史的な背景は
井沢元彦氏の著書を読んでおぼろげながら知っている。だが、この仕事に恐れを感
じる気持ちもわからないではない。
“肉を処理する仕事”というより“死を与える仕事”と言うほうにフォーカスしてしまう
のだ。
いわれの無い偏見だということはわかっているが。



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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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