明日からがんばるぞ。3月4日(土)

練習や勉強ができていない。明日からがんばろう。。。

昔、上司に「明日のお前はスーパーマンか?」と言われた事は以前ここにも書いた。
気合いだけで人は変われない。どうしたものだろうか。
とりあえず、少なくとも1日の計画を立ててやって行こう。
でも、また風邪をひいてしまったのだ。。効率が落ちるな、、、

<英語の練習>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」シャドウイング。30分x2

暗唱は、思い出してノートに書くのだったらできるようになった。だがすらすら口を
ついて出て来ないのだ。文章が単純な5文型じゃないものが多いのが厄介だ。
人が書いたものを暗唱する方が学びが大きいと思ってやっているのだが私には負荷が
大きいな。ちょっと嫌気がさして来た。。。

<読書>
「日本文化論のインチキ 」 小谷野 敦
日本文化


名著とされる日本文化論をバッサバッサと切り捨てて行くのは爽快ではある。
だが、多くの本が、一文で切り捨てられているので、背景知識にかける読者(私)
ではついていくのがつらい。

いいたい事は、根拠を論証できない一般化はイミが無い、ということかな?
多くの日本の比較文化論で比較の対象の日本が常に著者の所属する社会階層や時代
背景だというのがインチキの原因だという指摘だ。
なかなか説得力があるな。岸田秀のうさん臭さについては同じ気持ちだったので嬉
しくなってしまった。

批判ポイントは納得できる点もあるのだが小谷野氏がお薦めの日本文化論は無いの
だろうか。「我々はどうしてこうなのか」という疑問に答えようとする日本人論は
まだ多くの日本人に必要だと思う。

とはいえ、最近の若者は日本って素晴らしいと自信を持っているせいか日本人論
なんかには興味がないようだ。彼らのほうが先進国の国民として成熟していると
いうことだろう。

図書館で借りたのだが、ドッグイヤーが付きまくり。以前に借りた人の興奮が伺える。
だが、そういう事は、自分の本ででやれや。と思う。


「テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である」
椎野 礼仁
北朝鮮の98は嘘


レイニン。すごい名前だ。まあヨシフほどの衝撃はないが。
育った環境が容易に想像できる名前だが、ひょっとしたらペンネームかな?

北朝鮮やよど号事件のプロパガンダ本では無いと主張しているが、全くのプロパガンダ
本だ。講談社も今時(2014出版)、こんな本を出版するなんてどうかしていると思う。
アマゾンでは意外に好評価なのだが、少しでもまともならこの本を読んで彼らにシンパ
シーを感じる人は少ないだろう。


シュンペイタと言う名前の経済学者の講演を聴いたときにも驚いたのだが、そういう
家庭環境だと、将来もそうなってしまうということだな。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR