やっぱりダメだった。。。3月5日(日)


やっぱり、思ったように練習できなかった。風邪がひどくなって来たのだ。
鼻水と頭痛と喉のイガイガ、プラス顎の関節が痛くて練習どころではない。
気を紛らすために読書メインだ。

<英語の練習>
「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」暗唱 30分x2

暗唱は、すらすら口を付いて出るようにする訓練だが、最初の2センテンスで足止めだ。
どうしても引っかかる。後、同じ事を違った英語で言い換えているので、その選択をいつも
間違える。ストレスたまるな。。。

<読書>
「逆説の日本史 17 江戸成熟編」  井沢 元彦
逆説の日本史 17


朱子学の害悪についての指摘でいつも通り絶好調だ。もう井沢史観が身に付いているので
すっと頭に入って来る。特に儒教による行動原理の解釈は納得が行くものだ。昨日読んだ
「日本文化論のインチキ 」では井沢氏も1行で批判されているが、逆説の日本史では時代
背景や、影響を受ける階層も考慮されている。批判は当たらないのではないか。

このシリーズはとても面白いので子供に読ませたいが、学校で教える歴史を知らないと
「逆説」の意外感がなくてつまらないかも。まだ早いかね。
だが、中学校や塾の先生の間でもこの本は読まれているようだ。子供から漏れ聞く授業
の内容でちょっと「逆説」っぽいのがある。


後チョコレートを使った料理のレシピ本を読んだ。シチューやオムライスはわかるが
サバの味噌煮とかハードル高い。
昔大学の近くに、チョコとんかつと言うものを出す店があった。薄めの肉にチョコを
はさんであげたものだった。それに普通のとんかつソースをかけて食う。
試したが、結構食えるものだった。
小倉餡バージョンもあったが、リピートはしなかった。学生街ならでのはっちゃけだろう。



佐藤優氏と誰かの対談本を読んだ。英語教育についても言及している。TOEICは役に
立たない。やるんだったらTOEFLかIELTSだ。とのこと。英検は無視か。。。

「国際派」言論人でTOEICを評価している人って見た事ないな。アウトプット能力
を評価できないからだ。文章の内容も即物的すぎるうえ英語のロジックも学べない。。
アレ?良い所が無い。
でも大多数の人が仕事や現地での生活で出会う英語はTOEICのものだ。英検やTOEFLの
ような「脳の働きに関する新説」なんて記事、日々の生活で必要か?

やはりビジネスマンではTOEICは基本で、若いうちに900点位行ったら他の試験に展開して
いくのがよいと思う。佐藤氏の言う通り、学生時代の偏差値が60程度あれば半年で800点中位
は行くだろう。

ビジネスマンにとってTOEICって会社に海外要員として認めてもらうフラグとしての意味
がある。会社でも英語の達人の先輩が TOEICは800点そこそこで止まっている事が良くあっ
た。

やはり30歳を越えて受験し続けるのはそれ自体が職業でなければ、趣味だ。


「沈黙の王」宮城谷 昌光
殷の時代の文字の発祥の物語。白川文字学とのコラボだ。短編だ。
貞人達の苦労とか、もっと長編で波瀾万丈の物語ができるだろう。誰か書いてくれないかな。


後、橘玲氏の「中国私論」を読み始めてるが、2/3で頭痛がひどくて中断。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR