ボキャビルをやった。4月1日(土)


一昨日大阪に帰って来たのだが、体調が良くないのもあって、英語の練習に今
ひとつ身が入らず、ぼんやり時間が経ってしまう。

こういうときはボキャビルだ。
5年くらい前にやった、植田さんのTOEICの単語集を見直した。単語カード
アプリに入れてIPODで見られるようにしてあったのだ。

50個を見直して、改めて暗記。

ほとんど忘れているな。意味を見て初めて「ああ。そういう意味だった」と
思い出す、完全忘却の一歩手前だ。
とは言え、この5年間で結構な量のTOEICの本番や模試、英字雑誌やWEBを
読んで来たが、この50の単語には一つとして出会わなかったということに
気づく。

なんかモチベーション下がるな。。。

シャドウイングの1日30分X2も昨日から再開している。

あと、英検過去問で以前やった過去問を読み直す。再読に耐える良い問題だ。


<読書>

町山さんの「最も危険なアメリカ映画」を読む。
最も危険なアメリカ映画


映画に制作者の思想が織り込まれるのは当然の事だが、それが大衆にはわからない
形で意図的になされているとしたらやはり不気味だ。
まあ、町山さんのスタンスは「極リベラル」かつ陰謀史観じみているところが散見
されるのでバイアス調整をしながら読む必要があるが、アメリカの現代小説を読む
ときの基本知識としてこの本に載っている「4 little girls」や「KKK」は知って
おく必要がある。必読の本だ。

図書館で借りたが、手元に置いて置きたいので買う。

英検一級の長文の予想テーマ集としてもアリだろう。既にこの本でとりあげられてい
る「アイン・ランド」も出題のテーマとなっている。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR