だらだら英語の練習を開始。4月11日(火)


英作の準備。世界の食料問題は解決可能かという問題でシナプスを書く。
これは3分でできた。“できる”で作成。
遺伝子組み替え作物や、海水の淡水化技術、緑地化、国際協力の必要性など
のおなじみのトピックを援用できる。
英作も、使い回しによる省エネが重要だ。
田んぼ


過去問のリスニング問題のPart1をやる。
これは以前やった事があるものだ。
ダイアログに対して、その話者が何を言ったか?、とか次の行動は?
とかいう形式だ。指定される話者が、ダイアログ中のメインの人物でない場合
があるのが引っかけポイントだ。

内容を覚えているので解答は問題なく出来てしまうが、聞き取れない部分が
沢山あるな。合格者のレベルだとこのパート1はサービス問題らしい。


長文を2問読み直す。
やはり日本語訳が付いているのはありがたい。このレベルの英文を隅々まで
理解するレベルになっておきたい。
いまだに、ちょっと複雑になると、頭のなかでは日本語訳と英語でのダイレ
クトの解釈とチャンポンになってしまう。
学生の頃、横須賀線で通学していたが、時々ハーフの子供達が話しているの
を聞くとこのチャンポンだった。基地関係者の子弟だと思う。
日本語と英語が一つの文章の中でめちゃくちゃに混じっているのだ。あれは
ピジンの一種なのだろうか。

やはり複雑な思考でも英語で考えられるようになるのが、当面の目標だ。
十年以内には実現したいものだ。



後は隙間時間でSATの単語集をやった。かなり難しいものがある。
“Quotidian”とか知らなかったな。日本で出版される単語集と違っ
ているのは、おなじみの単語でも品詞が違うのだ。”Infamous”で
なく名詞形の”infamy”だったりするのでちょっとたじろぐ。


まだちょっと調子が出ない。集中できていないのだ。


<読書>
「英語語義語源辞典」。評判が高いのでチェックした。
語源の確認を充実する目的だ。

語源についての記述はあまり突っ込んだ内容ではない。“語義”辞典でも
あるからか。
ジーニアス大のほうが詳しいかも。ちょっと中途半端だ。Oxford英英辞典
で充分だな。

これは買わない事にした。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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