英単語の記憶。4月19日(水)

今日も過去問の長文を2問、詳細に読んでいるだけで終わってしまった。
何でこんなに時間がかかるのだろうか。
難しい。毎回学びがあるのが楽しいが、自分のふがいなさに腹も立つ。

最近手詰まり感が強くなっているな。上達が意識できないのはなかなか
つらい。

それもシャドウイングと単語リストの見直しだけはやっておく。これは
素振りのようなものだ。

特に単語は、一単語に平気で20分くらいかけることもある。いろんな
妄想で見慣れぬ単語もニューロンの網に引っ掛けておく。


覚えにくい場合の、最終手段は、英単語+日本語訳を続けて、一つの長
いユニットとして暗唱するという方法だ。
“ruseサクリャク、ruseサクリャク”みたいな感じでやる。

後で応用が効かないし、なによりバカっぽいので、お薦めはしない。
だが、この方法をとらざるを得ないという屈辱感で感情を立てて覚える
という効果もある。


いや、もっと屈辱的なのがあった。カタカナで覚えるのだ。
カタカナにない音はアルファベットのままだ。

”anathema”を
”アナTheマ・ダイキライ、アナTheマ・ダイキライ”


これよりバカな方法は”語呂合わせ”になる。そこまでの勇気はない。

おなじみ"ネグリジェ着たまま怠慢な女”のようなものだ。
(まあ、このネグリジェとnegligenceは語源的つながりがあるので
 バカ語呂合わせとも言い切れないが。)



音読と単語の記憶は継続してやるべき“刃を研ぐ”行為だ。
センスが無い人間は、かけた時間がものを言う、こういうパートで稼ぐ
必要がある。IPODのお陰でどこにいても隙間時間にこれら2つの練習は
できるようになった。

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プロフィール

NP  for 木根 徹(Tohru Kine)

Author:NP for 木根 徹(Tohru Kine)
大阪市在住
心の書は「国語入試問題必勝法」と『蕎麦ときしめん」

妄想系の初老の男性
TOEICベストスコアは955。
でも、このところずっと受験していません。

英語がらみでいろいろな妄想を書き付けています。

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